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静岡のハウスメーカー山田工務店からニュース&イベント

第15回 品質向上会議 開催しました

12月10日(木)第15回品質向上会議を開催しました。
お忙しい中 ご出席いただいた大工、パートナーの皆様、ありがとうございました。
今回は、「現場でのコミュニケーションの質の向上」をテーマにグループ討議をしました。
各グループの討議記録は以下の通りです。

【チーム杉浦】
私達は、
1.仕事の始めと終わりに、しっかりとあいさつをします。
2.お客様に中途半端なお返事はしません。
3.現場で、お客様から頂いたお話しは、お互い(パートナー、社員)に共有します。
4.報・連・相を確実に行います。

【ハギワラチーム】
≪パートナーと、カントクのコミュニケーションが大事≫
まずは、事前の打ち合わせを確実に行う。
言葉だけでなく、図面などの資料を使い、打ち合わせ
工事中のお客様からのご要望や、納まりの変更がある時など
必ずカントクに報告し、カントクからお客様へ連絡をする。
カントクは、できるだけ現場へ行き、話をする。
パートナーと社員のコミュニケーションがうまくとれていると、お客様が安心して、満足してくれる。

【チーム尾上】
≪お客様にとっての信頼と安心を提供する為に・・・≫
◎チームとしての役割の明確化(共通認識)
パートナー《技術提唱、提案》+ 山田工務店(担当)《マネジメント:要求、予算、工期、工程の調整》
1.書面にて、情報の共有、明確化を図る。
2.現場状況の適格な把握と伝達≪迅速≫
3.要求に対する可否を明確にする。

【チーム長谷川】
≪現場でのコミュニケーションの質の向上の為に・・・≫
1.緊密な報・連・相をします。
2.クレームにつながる情報は、すぐに共有し、報告します。
3.相手に対して、ねぎらいの気持ちを忘れません。

【チーム樽脇】
1.現場での問題は?
・事前打合せの不足により、お客様に不安を与えてしまった。
・いざ工事に入ったら、他業種と重なっていて作業できなかった。
2.改善する為の行動は?
・手配前の最終確認を行う。
・問題が発生した時点で、必ず連絡する。
 お客様 ⇔ 山田工務店 ⇔ パートナー
 〈満足〉    ←     〈密〉
『パートナー、アドバイザー、監督が、施工前、施工中、施工後の報・連・相を密に行います。』

【八木チーム】
報・・・意識づけ
連・・・思いやり
相・・・気づき、気遣い、事前相談
※頻繁に、現場に行く。
『私達は、現場の品質を高めるために、「報告」「連絡」「相談」を、徹底します。』

【チーム金原】
『仕事の中での思いやり』
・現場で起こったことを、正確にすぐに伝える。→納まりの変更、クレーム、トラブル
・タテ・ヨコのつながりの強化
現場に入るパートナーを知らせる。お客様の情報を共有する。
 ↓
『お客様、大変満足!』

【チーム村松】
≪現場を問題なく進める為に、私たちが気を付けていること≫
・挨拶(お施主様、パートナー、近隣)をします。
・工程の確認、パートナー間での報・連・相をします。
・出来る事、出来ない事の判断をします。そして担当者に相談します。
≪私たちに改善して欲しい事≫
・事前に現場での注意点を教えて欲しい。
・5Sなどの注意点を、その場で伝えて欲しい。(スピードを持って対応が出来る)

【チーム“まごころ”】
≪コミュニケーションとは・・≫→お客様の「不安」をなくし、「安心」してもらうこと
1.気持ちの良い挨拶
2.『問題あり・不安・疑問』を受けたら(例えば、大工さん・水道屋さん…)
→すぐに監督、アドバイザーに!→次に来るパートナーさんへ呼びかけ『共有』
早い対応→『安心』に変わる
『これがチームだ!!』

2009.12品質向上会議1 2009.12品質向上会議2

今後もさらなる品質の向上を目指して努力しましょう!
宜しくお願いいたします。

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