山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2015年10月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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サーバーについて

パソコンは、会社に一台。私が大学を出て初めて就職した会社だった。

そして、今では、個人に一台の時代になった。

それに伴って、情報の管理が難しくなって来た。

情報量が増えすぎたためだ。

そこで、会社にサーバーを導入した。

良い値段だったけど、仕方がなく導入した。

それで、随分楽になったけどね。その状態もあっという間で終わり、追っかけっこのようにサーバーの容量を上げたりしてきた。


しかし、それももう限界。

と、思ってクラウドを検討したけど、昨年までは値段が高くて導入できなかった。

ところが、今年になってクラウド導入のための費用が一段と下がり、使い勝手も格段に良くなってきた。

技術の進歩は目をみはるばかりだ。

そこで、当社でもクラウド導入を検討始めたわけです。

休む間もないね。

2015/10/31

 

40期上期から下期へ

40期も上期が終わり下期に移った。

40期上期もいろいろな出来事があり、いろいろな学びを得ることが出来た。

感謝しかないと思う。

そして、頑張っているんだけどね、40期当初目指していた結果を得る事が難しそう。

まぁ、最初から簡単なことではないことはわかっていたけど。

そこで、10の方針を発表した。

詳しくは、ここに書けないが、10つ目の方針は、皆のやる気と努力。工夫。と伝えた。

明るく元気に仕事に励んでいこうと思う。

そして、一緒に頑張って結果を出して行きたい。

2015/10/29

 

頭が痛いのよ

3日間頭が痛くて仕方がなかった。

友達との飲み会にも行けなくなるほどの痛さだった。

男は痛みに弱い根よね。

だから、お風呂に行って体を温めて、マッサージを受けてを、毎日あれこれやって早く治るように頑張っていました。

「早く治す。」と、決めたわけです。

マッサージを受けながら左側が特に硬かったと聞くと、左側を中心としたストレッチを念入りに行ったりもしました。

その結果、良くなったり悪くなったり。

やり過ぎちゃうんですよね。

温めて治らず、冷やして治らず、マッサージを受けて治らず、葛根湯を飲んだり、頭痛薬を飲んだり、あれこれ試したので治りが悪かったのかもしれません。

結局、時間をかけて休むことで治ったような感じです。

まぁ、大変でした。病気になると、今更ながら健康の大切さに気付かされます。

季節の変わり目です。皆さん、ご自愛ください。

2015/10/19

 

建築家の文章

学生時代、建築家と呼ばれている人の文章を読む宿題が何度も出てきて大変な思いをしたことを思い出した。

何を伝えたいのか さっぱり わからない。

情景が浮かんでこない。

先輩から「暇なときに読んでね。」とプレゼントされた 建築家 (結構有名で力のある建築家)の書いた本を「暇なときに」ちょっとだけ読み始めたところ

この歳になっても さっぱりわからない。

何度も前後しながら読んだけど さっぱりわからない。

要約もできない。

苦しいね。

舗装されていないゴツゴツした道を、スプリングが装備されていない車に乗って走っているような感じ。ハンドルをしっかりと握っていないと道を外れてしまいそう。

別の本を読みたくなってしまう。

目から入った情報が頭に入ってこない。

でも、頑張って読み進める。

たまには違った刺激も良いかなと思っているからだよん。どんな時も、修行だぁ。

2015/10/13

 

あったかキャンペーン

床暖房を使って「あったかキャンペーン」をしようと思うのだけれど、どのように表現していいのかをこのところ考えている。

あ‘-っ。難しい。

単に、床暖房どうでしょう。なんて表現はしたくないのよ。

理由は簡単。

背景まで十分に伝わらないからね。キャンペーンを始める理由を伝えたいのよね。


私たちが丁寧にコツコツと作り上げてきたはっぴいハウスのプレシャスⅡが標準仕様で、気密測定をした結果 超高気密が達成できた。つまり私たちが普通に作ると高気密住宅を作れる実力を身につけたのです。

とてもいい数字だったので、その後何軒かの気密測定を繰り返したが やはりいい結果が出てきた。ハウスメーカー以上だったんだよね。

追加料金なしで高気密住宅をお客さんは手にすることが出いるのだからきっと喜んでいただけるものと思うんだよね。

だって、隙間風のない家なんだよね。

隙間風の入らない家づくるができたわけだから次は、冷暖房計画に入っていこうというわけ。


そこでこの内容を伝えたいと考えた。専門的な説明になってしまうのよ。

でもね、専門的な説明になってしまうと伝わらないしね。

そこで、悩むわけですよ。


建築の本を何冊か読んで表現の仕方を勉強しても、での本も専門的すぎてね。

どの表現もはてな?でね、まねできそうな文章が見つからないのよ。

建築に携わる人は文章力を磨いてほしい。

という事に悩んでいる山田でした。

またね。

2015/10/05

 

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