山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2014年11月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

表示件数:

23日の引き渡し

23日に引き渡しをしてきました。いつも通りに金屏風、真っ赤な毛氈、BGMはネバーエンディング・ストーリーのテーマをかけながら粛々と引き渡し式は進み、無事引き渡しが終わりました。今日からお施主様の家になったわけです。おめでとうございます。
その後、メーカーから取扱説明を受けます。

メーカーから手配されて来てくれた方からの話、
「はっぴいさんの引き渡しはいつもほのぼのとしていい感じですね。ある会社の引き渡しは辛かったわ。」
改めて言われると照れくさくなってしまいますが、私も嬉しい限りです。

笑顔で引き渡しが出来る事は当然の事のように思っているご家族が多いと思いますが、「当然」となるまでには大変な努力があります。

たとえば、

「残工事ゼロ」引き渡しまでに残工事をゼロにすることを工事監督が目標にする。

「お客様から大変満足をいただく」工事期間中の節目節目にお客様からアンケートをいただき大変満足なのかをお聞きしています。

「現場きれい」常に現場をきれいにしておくようにパートナーさん達にお願いをし、現場がきれいかどうかの確認パトロールをしています。

「スピード&クール」の対応を全員で心掛けています。

ほかにもたくさんありますが、全員が一つの目標を意識しているから引き渡しの時に笑顔あふれる引き渡しになっているのだと思います。

みんな頑張っているね。
これからも、多くのお客様に喜んでいただけるようにしよう。

2014/11/25

 

友人

昔、友人が少ないと両親から指摘されたことがあった。祖父からお土産で貰った、額装されていた言葉は「友情」だった。
その頃、自分は友人を持つことが苦手だと思っていた。何とかしなくちゃ。と、昔は思ったけど、ある時から仕方がないと思うようになってから気が楽になった。
何とか出来なかったわけです。

だから、今でも初対面の人が苦手。セミナーや会合に行っても初対面の人とはほとんど話をせずに帰ってくることもしばしば。
そうは言っても 大人なんだから隣の席になった方とは礼儀の範囲で言葉を交わすことは意識して話をしています。更に、親しくなった方には時々連絡を入れさせてもらっています。

最近では、親しくお付き合い頂ける方が増えてきたので、嬉しく思っています。

変わっていた私が、丸くなってきたからだ。と、からかう友人Mもいますが、まぁ、毎日 楽しく過ごすことが出来ていることに感謝します。

昨日は、昔の同級生が突然会社に訪ねてきてくれました。嬉しいじゃないですか。
知っている同級生の近況をお互いに交換し合ったり、自分の家族の話をしたりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。帰り際には、その同級生は「今度 同級会を企画するから、来てね。」と言って帰って行った。

また、先日は 男同士二人でランチをしてきた。食通の彼が選ぶお店はいつもおいしい上におしゃれなお店だ。周りは、女性ばかりのお店でのランチなので、お店の雰囲気と違和感が多少あるがまぁ良いでしょう。この時間も楽しかった。

毎月、11人で集まる飲み会もある。この会は、凄い。とにかくよく飲む。お店の方が驚く。「すごい集まりですね。」「私も そぉ おもいます。」この集まりは今月の末に予定されているので体調を整えて、今から楽しみにしている。

私をかわいがってくださる先輩とも、個別に時間をいただくようにしている。お誘いの電話をしたり、飲み始めの最初は緊張するけど すぐに楽しくなってしまう。この時間も楽しい。

趣味と呼べるものは何も持っていないけど、良いじゃないかと思っている。両親や祖父から指摘されたことで楽しい時間を持つことが出来るようになったと思う。感謝しかないな。

2014/11/23

 

転職を検討されている方へ

~現状に満足している人は応募しないでください。~

二人の若者が大学を卒業して 同じ会社に入社しました。同期入社です。
この二人は、成績が良好で、人柄もよく、ともに将来の夢と希望に満ち溢れているという共通点がありました。

そんな二人が久しぶりに会って話をしました。
入社して3年たっても二人には共通するところがいくつかありました。
可愛い彼女がいて、ともに健康でした。3年しかたっていないのでまだまだ共通点が多いと思っていました。

ところが、一つだけ違うところがありました。一人は、仕事に喜びを見つけ将来の夢と希望に溢れ毎日を過ごしていました。もう一人は、仕事に喜びを見つける事が出来ずに毎日を流して過ごしていました。

なぜ、二人の人生がたった3年で変わり始めてしまったのでしょうか。

二人の人生に違いをもたらしたのは何なのでしょうか?もって生まれた知性や才能、努力の違いではありません。知識と少しの勇気が二人の人生を変えたのです。

実は、一人の若者とは 現状に満足せずに転職を決意し、当社に入社していたのです。

今のままで良いのか?何か違う。
天職に出会いたい。
訳も分からず、数字に追い立てられるのは嫌だ。
他の人の役に立つという実感がほしい。
仕事を通じて、地域に貢献したい。
何よりも、仕事を通じて成長したい。   

 入社から違和感を覚え、悩みを抱えていたのです。


「現状に満足している人は応募しないでください。」


転職を考えながらぼんやりと求人広告を見ていたところ、まるでかなづちで頭を打たれたようなショックを受けたそうです。


「現状に満足している人は応募しないでください。」


その求人広告に書かれたコピーに心惹かれ 応募書類を準備し、気が付いたら送付していたのです。まるで、夢の中の出来事だったそうです。

難しい入社面接を通過した後、当社に入社した彼は、今では水を得た魚のようにいきいきと仕事に取り組んでいます。

「建築のことを全く知らずに入社したので覚えることが多くて大変だったけど、教育システムが充実しているので大丈夫だった。」
「毎日お客様からのアンケートが届くので、他の人の役に立っていることが実感できて楽しい。」
「毎日が新鮮で楽しい。」

という感想を持っています。

「そんなに上手い話はないだろう。」と思われるかもしれません。
しかし、上手い話には証拠があるのです。


その証拠は、(株)山田工務店の成長の歴史の中にあったのです。


(株)山田工務店は、創業58年、40期を迎え、従業員数53名の工務店です。
特徴は、地元に根をおろしている工務店。
サービス業として建設業を捉えた結果、多くのお客様から支持され、今では、毎月100件を超える仕事を頂き、顧客数も5000件を超えました。
「行列のできる工務店」と勝手に呼んでいます。おかしいですね。

売上だけではなく『お客様から大満足を頂く事』を目標にしてから当社は大きく変わったのです。

社員定着率も96%と良く入社してから再度転職する社員はほとんど居ません。定着率の良い理由はいくつかありますが、一番大きな理由は、未経験者でも3年以内に一人前になれる教育システムが充実していること。そして、何よりエルダー制度が充実しているので先輩社員・後輩社員と社員同士仲が良く面倒見が良いからではないでしょうか。

今回の募集理由は2年後に3番目の拠点を出す目標に向けて準備の一環です。ですから、募集人員3名が埋まったところで今回の求人も終わりになります。

次回の求人の予定は、2年後になることでしょう。

募集職種は、あえて総合職としました。総合職で入社一年から三年後、工務店の仕事として 新築住宅の営業職。住宅リフォームの営業職。工事監督。住宅設計。インテリアコーディネーター。などいくつかの専門職種に分かれます。
私は一番適性に合った仕事を用意してあなたを迎えたいと考えています。ですから、入社時にお聞きする希望職種は配属時に最優先に考慮しますが、適性を見ながら決めていくのも良いのではないでしょうか。

当社がこの時期に募集を開始し、あなたがこの手紙を目にしたのは偶然ではなく貴方との縁ではないかとも考えています。

しかし、説得するつもりはありません。転職先の選択肢の一つとして考えてもらいたいのです。

応募は簡単。今すぐメールかお電話を。

長文の手紙を最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは、お会いできる日を楽しみにしています。


(株)山田工務店  代表取締役  山田耕治

2014/11/08

 

18年

18年前にあるセミナーで出会ってから親交を続けている方が、遠方から来社。

私より人生の先輩でありながら、親しくお付き合い頂いていることが、嬉しいですね。
また、18年にわたり長続きしていることも嬉しいですね。

昼間は仕事の話をして、その後遅くまで。いろいろな話が出来て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

これからもお付き合い頂けるように 頑張りたいと思います。

2014/11/03

 

社長のひとりごと一覧のページへ

現在地:トップページ社長のひとりごと

モデルハウスグランドオープン
来場予約キャンペーン
家づくりカフェ