山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2014年10月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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39期上期を振り返り下期を迎えるにあたって

今日は少し真面目な話。
10月16日から39期下期を迎えるにあたって 全体会議でさわりの部分を少しだけ。

概要

操業58年私が入社してから26年が経った。
リフォームという言葉がまだ今のように定着していなくて、トイレを直す大工は「雪隠大工」と呼ばれて格下に見られていた時代だった。その頃も今と変わらず、住宅リフォームをしていた。どこに頼んでいいのかわからない。助かるわ。と、頼まれる。そして、無事終わると、喜んでいただく。嬉しいわ。そのような体験を毎日・毎日していた。楽しかったね。貢献とか他人の役に立つ、お手伝いをするという言葉通りのこの体験が、お客様大満足。を目標にしている原体験だと思います。
次第に、新築住宅を依頼されたり、土地の取り扱いを頼まれたりしながら はっぴいハウス。 はっぴい不動産。がつぎつぎと誕生していったことを思い出します。これからも、スタッフの数がおおくなり、会社の規模が大きくなっても 忘れずに伝えていきたいと思います。
(中略)
38期の経営計画の目標は「繋ぐ」から 39期の経営計画の目標は「覚悟」としました。
直面化を図るテーマなので それぞれの立場でしんどいこともあったと思います。また、今回の経営計画の中には、中期事業計画も併せて発表しました。5年後の姿を全員で共有できることを狙ったからです。今年の計画、来年の計画と少しずつ変わっていくことと思いますが、5年後に達成できれば良いことと考えています。上期には5年後を予感させるようなテーマが出てきました。計画を立てることの重要性を再認識しました。5年後に向けて歩みを止めずに進んでいきましょう。
(中略)
個別面接を終えて、皆 よくやってくれている。リーダー、役職者は工夫をしながら指導,管理し、皆でそのことに応えようとしていると感じました。安心しました。大変なことも多くあると思いますが、皆で力を合わせ元気に頑張っていきましょう。

2014/10/27

 

天ぷらや

昨日は、家族で天ぷら屋さんの天ぷらを食した実にうまかったのでここに感想を書くことにしようと思う。

天ぷら屋さんで食事をするのは、人生で5度目。これだけ生きていてたった5回しか天ぷら屋さんで食事をしたことがなかった。ここで言っている天ぷら屋さんとは、お店の名前の前に「天ぷら」と名乗っているお店のこと。そもそも天ぷら屋さんは少ない。料理の中に天ぷらを入れているお店はあるけど、天婦羅だけで勝負をかけているお店は本当に少ない。それだけ難しい料理なのか、食べたいと思うお客さんの数が少ないのかわからない。

今回は、おいしい食事をしたい。という娘の話からひねり出したお店選びだった。
食事の前に、娘から「今度おいしくなかったら、お店の人には悪いけど残すからね。」と言われてからそのお店に入った。じつは、前回行った天ぷら屋さんは酷かった思い出があるからだ。酷かったお店でも娘は我慢して完食。そのあと、気持ち悪くなった。だから天ぷら屋さんは嫌だ。と、言っていたのだ。

18:00に予約を入れて、その後17:00に予約変更。で、お店に16:30到着。まだ、お店の電気もついていなくて「ちょっと心配」30分時間をコンビニパトロールで潰して17:00お店に入店。入ってみるとまずまずの雰囲気。

まずは、飲み物を注文して雑談をしているとごま油の香りがし、あの天ぷらを揚げている音が聞こえてくる。食事の内容は お店のご主人にお任せ。

私たちの食べている速さに合わせて、次から次に料理が運ばれてくる。
娘は、にこにこしている。
父は 嬉しい。  おいしいね。  を連呼。

あ‘~っ。幸せだなぁ。
 
良い時間を過ごすことが出来ました。

2014/10/23

 

東京大学

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東京大学へ行ってきました。学生の頃、行っていれば入学を目指したかもしれない。などと、勝手なことを思いながら。

知の聖地

やはり、違いますね。そこに流れている気が違う。すれ違う学生の顔つきが違う。すべて違う。

勉強になりました。

2014/10/18

 

きんもくせい

金木犀の香りが感じられる季節になった。

今年も、この季節が巡ってきた。

彼岸花が咲き、どこからともなく金木犀が香る。

空を見上げ深呼吸をしてみる。

気持ちのいい季節だと思う。


この頃は、会社まで自転車を使って通っているので季節を感じる機会が多い。

昨日は、稲刈りの終わったばかりの田んぼのわきを通った。

すると、子供の頃を思い出しました。

母の実家へ稲刈りのお手伝いに行った時の思い出だ。

「ぼた餅」を食べたくなり、コンビニへGO。

レジ横に置いてあるあの「ぼた餅」が微笑んでいるような気がする。
  私、「ぼた餅」大好きなんですよ。

2014/10/18

 

家づくり について考える

先日、あるお客様ご夫婦と話をしていて改めて気づいた。

「家づくりは大変だ。」

家づくりは判断の連続なので、とても大変。私たちがお手伝いできるのは、選択肢の説明まで。最終的に判断をして決めるのはお客様ご家族。
普段から判断をすることに慣れていないご家族は、次第に判断することに苦しくなってきてしまう。 
そこで登場するのが私たち。こういう考え方もありますが・・・・とか  こういう風に・・・・・・とか いろいろな表現をしながら 情報や考え方をお伝えする。
もちろん力を与える言葉がけもしなければならない。「大丈夫ですよ。ご安心ください。」などなど

ここまで考えて打ち合わせを行っているのは、家づくりを進める中でいろいろなことを判断するのに少しでもストレスが少なくなるように配慮するようにしているからだ。

私だけでなく社員全員が心掛けていることの一つでもある。

色を決めかねているご家族には「パワーカラー」という考え方をお伝えしたことがある。大変喜んでいただきました。

多くのお客様に喜んでいただけるようにもっと勉強しなければならないと思うこの頃です。

2014/10/03

 

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