山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2014年06月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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悩みのるつぼ~から

私は、岡田斗司夫さんのメルマガからいつも刺激を貰っています。

今日のメルマガに感動。少し長いけど読んでみてね。








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るつぼ「受験に4浪した人」への回答
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おはよう! 岡田斗司夫です。

昨日のメルマガ、覚えてますか?

「どうしても某大学に入りたくて4浪してしまった。もう自分はダメなのか?」という受験生からの相談でした。

「その通りだ」「短絡的になるな!」とツッコミたいのは山々(笑)。

でも、突っ込んじゃいけません。

なぜかというと・・・

そういう「普通の説教」は、もう飽きるほど本人は聞いているはず。

他人からだけでなく、ネットで同様の相談を見つけ、そのコメントに凹んだこともあるはずです。

だから、もっともっと「チカラ」のある答が必要です。

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相談「ある大学への偏愛で」

 岡田斗司夫先生にお願いします。

 22歳になります。○○大学(美術系)を目指している予備校生です。人生の可能性を提示してください。

  現役時に高望みしなければ大学で楽しい大学生活を送り、就職を迎えられたのにと後悔しています。
 自業自得なのでしょうか。
 中退者としてブラック企業に就職して死ぬまで惨めな思いで働くのでしょうか。

  中学の恩師に死ぬ間際、「お前は絵が得意だから○○大学に行けよ」と言われたのが始まりでした。
 高校では他の進路のことを考えずにいました

  現役はそこそこの所に受かったにも関わらず蹴り、一浪。
 しかし途中から自分の意思で進路を選んだのか、という迷いから予備校を休みだします。
 ○○大学には受からず、ある大学に引っかかり、両親の説得に応じ入学します。
  半年で○○大学に行きたかったという思いが強くなり、うつになり半年休学します。
 復学はしますが周りとのギャップに悩み、また半年休学しました。

  復学か退学かの選択を迫られ、中退のリスクを熟考せず大学を辞め、また○○大学を目指して予備校に通っています。

  つまり通算4浪目の大学中退者です。
 甘かったです。○○大学に行けなかったら大学中退で就職です。
 我慢して大学を出ておくべきだったと後悔しています。

 ○○大学に受かる確率も、非常に低いのです。
 他の進路に進む可能性として思いついたのは看護師と保育士です。
 あまり深く考えてないですが。

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今日はその回答編です。

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【回答】
 あなたに「普通の人生相談」は無意味。
 なので、以下は「普通でない人生相談」です。

 もしあなたが幸運にも志望校に入れても、けっきょくは思い悩んで、たぶん半年で辞めていたと思います。
 もしホワイトやブラック企業に入っても、やっぱり思い悩んで半年ぐらいで辞めてるんじゃないですか?

 あなたは「人生の修行中」なんですよ。
 いつも「思い悩んで」「やり直して」「いちばんしんどい道を選んで」しまう。

 そういう生き方は辛い?
 いいえ、あなたにはそれが似合っています。
 そんなに辛くないはず。

 辛いのは、人と比較して「こうすれば楽だったのに」と後悔するから。
 自分が選ばない・けっきょく選ぶはずの無い生き方をうらやましがっているのが辛いんですよ。

 みんなはエレベーターに乗っている。
 あなたは足腰を鍛えるために階段を登る。
 それだけの違いです。

 足腰を鍛えている、という目的を忘れ、鍛えてどうしたいのか、という夢を忘れちゃってるから、エレベーターに乗ってる人をうらやんでいるのでしょう。

 なぜあなたはエレベーターに乗らないのか? 楽をしないのか?
 自分のチカラで高い山に登りたいから。
 誰も届かない高みから下界を見下ろしたいから、のはずです。

 だからあなたはニセモノと縁を切って、本物だけを追い求めたんじゃ無いですか?
 その過程で苦しい事なんかわかり切ってたはずなのに。

 あなたの夢は、その志望校に入る事じゃないはず。
 その大学に入って「何をするのか」、でしょう?
 それがいま、まだわからないのは、あなたが「修行中」だからです。

 4浪?5浪?
 まだ足りません。
 10浪でも20浪でも覚悟してください。
 高い予備校に行かず、地力で納得できるまで続けてください。

 あなたの人生は、修行が終わったところからはじまります。
 いまはまだ苦しいでしょう。それでいいんです。

 楽してる人がうらやましいですか?
 とんでもない。
 私はあなたより楽な人生ですが、あなたの「未来」を、「可能性」を、うらやんでいます。

 だから、たくさんの応援と少しの嫉妬をこめて言わせてください。

「ムダな努力はあるけど、無駄な修行はない」

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良い話でしょ。
このような悩みを持っている方多いんじゃないでしょうか。
そして、このようなアドバイスができる大人を身近に持っている人は少ないんでしょうね。

2014/06/29

 

社外セミナー開催しました。

0148

意匠計画さんとセミナーの交換をしました。

昨年、弊社にて「意匠」についてセミナーを開催していただきました。

今回は、弊社から出かけて行ってセミナーを開催。

0147

グループワークを中心に体験型のセミナー。

皆さん、熱心に取り組んでいます。

0145

良い内容のセミナーを届けることが出来たでしょうか。

それが心配です。

社外に出かけて行ってセミナーを開催するなんて。大それたことを・・・・・

2014/06/28

 

わくわくツアー

6月28日・29日でわくわくツアーを開催しています。

わくわくツアーとは、お客様ご家族をOB邸にご案内してOBのお客様邸を見学しながらOBのお客様とお話をしていただく企画です。

お天気が少し心配ですが、「来てよかった。」「楽しかった。」などの感想をいただけるように設計・工事部門も協力して全員で盛り上げようと意気込んでいます。

多くのお客様の来場をお待ちしています。

2014/06/28

 

人柄のよい人が集まる秘密

多くのお客様から「山田さんの会社には人柄のいい人が多いですね。」とお褒めの言葉をいただく場面が多い。ありがたいことです。

人柄のいい人を集めることが出来るには簡単な秘密があります。

こういう人と一緒に働きたい。

と願い、具体的に考えています。

人柄の良いとは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20項目以上私の中にはあります。

これが、人柄のよい人が集まる秘密じゃないでしょうか。

だから今 私の周りにいる人たちは皆人柄がいいのです。

2014/06/22

 

適正な社員数?

会社の規模を大きくするのは私の目的ではありません。

先日ある社長から質問を貰いました。

「会社を大きくしようとして頑張っているのですね。」その時 社長にお伝えした返事です。

会社を継続すること。

を私にとって一番の目的にしているので会社の規模が目的ではありません。他所から見るとそのように映ってしまっているのでしょうか。

会社の継続なくしてお客様の満足はないでしょう。「家」という大きな買い物をして、5年や10年でその会社がなくなってしまったら「家」を建てている会社。「家」を直している会社の責任を果たしたことにならないと考えているからです。100年は続かなくては。

会社の継続なくして日頃頑張ってくれている社員さんたちの満足はないでしょう。安定している会社でなければ頑張りが報われません。日頃の苦労に報いることができる会社になりたいのです。

会社を継続するにあたって、適正な規模があり、適正な社員数があるのだと私は考えています。

だから、適正な社員数 の答えは、適正規模によって変わってきます。

会社は、法人 と呼ばれているように生き物「人」そのものじゃないかと感じる場面がたくさんあります。

これからも 会社の継続 を念頭に頑張ろうと思います。

2014/06/22

 

ブラジルW杯

ブラジルW杯に合わせていろいろなサイトが出てきている。

美人だけを集めたサイトを見つけた。

http://www.nikkansports.com/brazil2014/photogallery/bijo/

良かったら、ご覧下さい。

世界は広いね。皆、楽しんでいる様子が伝わってきます。

2014/06/22

 

お客様感謝デー

本日は、お客様感謝デー 全員がお客様のお宅を訪問します。

(限られた時間と人数の中で行うので、全お客様に訪問できないのが悩みの種です。
訪問できなかったお客様申し訳ありません。)

朝から、パートナーさん達も本社に集まりそれぞれの担当地区に分かれて出発。

3時までには戻ってくるように指示が出されているので、お昼を過ぎたあたりから次第に戻ってきています。

皆、にこにことして お客様から元気を貰った。とか、名前で呼んで貰えた。とか

いろいろな感想を持ち帰ってきました。

また、お客様からお礼の電話も届いています。

お客様感謝デー 今日一日 良い日でした。

2014/06/21

 

麒麟の翼

0071

「麒麟の翼」を読んで、キリンに会ってきました。

本を読んで実際に体験することをしながら本を楽しんでいます。

2014/06/20

 

第24回品質向上会議

昨日は、第24回品質向上会議を開催しました。いつもは、会議の形式をとるのですが、今回は 高萩徳宗 先生 の講演会を行いました。
テーマは「お客様のライフスタイルの応援~私達は『何屋さん』なのだろう~
<1>なぜ、サービスのピントがずれてしまうのか。
<2>真の「お客様を大切に扱う」ことの意味
<3>リフォーム屋さんって「何屋」さん?
パートナーさん達も真剣に聞き入ってとてもいい時間となりました。共に勉強する仲間がいる環境。そして同じ価値観を持っている仲間が一堂に会する。いい時間でした。ありがとう。

2014/06/15

 

工務店の研究開発を考える。

工務店も研究開発をしていかないと生き残れないと考えている。いつまでも大手住宅メーカーの後を追っているようでは大変なことになってしまう。と思っている。だから、自ら情報を集め、自分の頭で考えていくようにしている。これからの時代 考える工務店 であり続けたいと願っているからでもある。

工務店の研究開発と言ってもオリジナルなキッチン、バス、トイレ、オリジナルな家具などを仕入れて販売すると安直なこととは考えていない。それぞれの商品は、それぞれのメーカーで十分に考えられている。カタログを読み込むと感心することだらけだ。周知されていないだけで工夫がいっぱいされている。

流行をいち早く取り入れる。は工務店の研究開発としては少し浅いのではないだろうか。
採用するにあたって流行している商品の耐久性や耐用年数まで考慮しなくてはならないと考えているからだ。今までに建材の中でも、流行が終わって姿を消した建材も多い。姿を消すには理由がある。お客様の役に立たなかった。という明快な理由だ。目新しいから流行するのはわかる。だが、すぐに飛びつくことは避けている。今までの経験で、流行した建材の採用を見送っていたところ、お客様から押し切られて (お客様からの)支給品という形で採用したところ酷い目に合ってしまった。という経験があるからだ。

そこで、一つの方向性としてセレクトショップのような考え方も一つでないかとも思う。私たちがお勧めする建材や住宅設備機器を持つこと。そして、建材や住宅設備機器の特徴や長所を十分に引き出すことができる提案を研究する。

または、聞く技術に磨きをかけるのも研究開発だと考える。お客様の希望をお聞きし、さらに将来の出来事を予測したうえで十分な提案ができる方法を研究開発する。などなど、いろいろな研究開発があるだろう。

研究開発費と時間をを十分にかけてより良い商品を世の中に提供し続けたい。

今後、研究開発に磨きをかけていくので、成長を楽しみにしていただけるように頑張りたいと思います。

2014/06/09

 

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