山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2013年11月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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聖徳記念絵画館

031

12月に東京へ行く用事があるのだけれど、その時に行くつもり。

今度行くと二度目になる。

この建物は、独特の空気感があるね。

仮面ライダーに出てくるショッカーの秘密基地みたいでしょ。

しかし、秘密基地ではない。当然か。由緒正しい建物なのだ。

2013/11/30

 

スマートフォン

047

スマートフォンを購入することを決めたんだ。

スマートフォンは使い難い。もっと使いやすくなるまで我慢して今の携帯を使うんだ。と、言っていたところ、

何を言っているの。この程度使えないでどうするの。今の携帯電話よりもメールは使い勝手はいいし、何よりかっこいいじゃないの。

というアドバイスをある人から貰い、一瞬にして納得してしまった私。

スマートフォンを購入することを決めました。今まで何を頑張っていたのかわからない程あっけない結末でした。

後は買いに行くだけ。あっー。楽しみ。

カッコよく使いこなし中年の星になって見せるゼットォ。

2013/11/21

 

久しぶりに・ワ・タ・シ・

049

久しぶりに登場。老けたね。

ビデオを使う用事があってビデオを買ったんだよ。

そこで、ビデオを使って自分を撮影してみた。自分はどんな風に見えているのか興味があってね。

会議の様子とか、打ち合わせをしている様子とか。

自分の頭の中では、まぁそこそこかな。と思っていたところ、年相応でありました。

当然と言えば当然だけどね。

昔は、若く見えすぎて苦労をしていたので老けて見えたいと願っていた。

そんな願いはあっという間に叶ってしまった。

無い物ねだりか、失うと気づくものなのか。昔が懐かしい。

2013/11/19

 

完成検査

048

今日は朝から完成検査を二件たて続けに行ってきたよ。

この完成検査は、工事課の自主検査が終わってから社内の完成検査そして役所の完成検査、お施主さんの完成検査と続く。

工事課の担当者がよくやっているので品質に問題がないが、そんなことを言ってしまうと油断が始まるから、いつも注意深く監査するんだよ。

それにしても無垢のフローリングはきれい。

自然が生み出す模様と太陽の光。きれいだね。

見とれてしまったよ。自然に帰ろう。と、言う言葉に説得力があるわけだ。

2013/11/19

 

若鳥の香草焼き

078

昨日の晩御飯はSENTAというお店で頂いた。焼津駅の近くにあるイタリア料理やさん。美味しい店なので時々行ってしまう。特にお勧めなのは、半熟玉子のピザ。必ず注文してしまう程美味しい。もちろん、ワインを注文する。シェフワインというのが用意されていてこれもおいしい。シェフワインは、赤しか用意されていないのが残念。重くもなく、香り豊かでほどほどの赤ワインだった。ワインは注文するのが難しい印象だけど、そんなことはない。お勧めを頼めばいいのだ。若鳥の香草焼きも美味しかったなぁ。

2013/11/17

 

偽装と誤表示

018

大変なことになってきた。あのリッツカールトンの記事には驚いた。その時、記者会見の対応はもっと驚いた。記者会見の部分的な放送であったのでわかりにくく、編集されていたかもしれないが、従業員は紳士、淑女なので意図的な事ではなかった。という説明があったが、顧客に対してのコメントが?だった。と思ったのは私だけだろうか。

さて、仕事をやっていく中で正確な言葉使いが大切なのは皆が知っている。当社でも十分気をつけながら仕事をしているが、言いがかり のような話も多い。

大人の時代にふさわしくないのだ。

ここに詳しく書くことは差し控えておきたいが、ホント無茶。というしか言えないこともある。
時代がね。の一言で済まさずに 一つ一つ大切にしていく事が解決の方法であることを信じて仕事に取り組んでいきたい。

2013/11/05

 

出雲大社の話

017

出雲大社では結婚式に遭遇。

国際結婚のようで新郎が外国の人。支度を整えて拝殿に向かう途中、

あちらこちらから拍手と「おめでとう」の声がかかりとてもいい感じだった。


八百万の神様からの祝福を受けた新郎・新婦は、幸せいっぱい。

私も幸せな気持ちを頂きました。

2013/11/04

 

トリオリズム 読んだよ。

017

第五章 茶封筒
わたくしは、そう呼んでおりますが、白の場合もあります。 

前略

そうすると、どうしても1台、わたくし専用の車が必要になってきます。
「わたくし、この町で乗る車がないの。」
と彼につげました。すると、こんなスマートな反応が返ってくるのです。
翌朝、目をさましてみると、ホテルの部屋のドアの下に、
「用意しておきましたから、どれでもお好きなものをお使いください」
と手紙とキーが3つ届いています。

地下の駐車場に降りてみると、ロールスロイスとベントレーとメルセデスの
オープンが3台並んでいるのです。なんという迅速な行動。

本物のビリオネラは、こういったことを当たり前のようになさるのです。

その晩、お屋敷で顔を合わせると、

「koko、問題は片付いたようだね?」

とニコリともせず、確認されるのです。もちろん、その時にはディープキスを
したくなってしまいます。

続きがあります。

日本への帰国の日になると、
「koko,サインはしたかね。車はキミの名義にしておいたのだけれど、
サインを忘れないように。日本に送っておきますから」
などとおっしゃいます。正直にいうと、おクルマのプレゼントは困ってしまうのです。

 頂いたそのときは、「ありがたいわ」って乗りますけど、持って帰るのがたいへん。
国内に荷物が届いてから、いろいろな書類や手続きがいります。時間もずいぶんかかりますし。ですから、おクルマのプレゼントは、一切お断りすることにしています。

「それでは、これは好きだろう」
丁重にお断りしたわたくしに対して、この方がとりだしたのは封筒でした。

封筒をいただくこと、これ以上にうれしいプレゼントはございません。
中身は、土地や不動産の権利書や、株券などの有価証券。
こうしたものはなぜか、各国共通で茶封筒らしきものに入っているようなのです。茶封筒をプレゼントしてくださる方は、一番ものをよくわかっていらっしゃる究極のお金持ちの鑑。プレゼントの達人です。

以上、本文より。

まだまだ面白い文章があります。時間を忘れて読んでしまいました。

トリオリズム 叶恭子

一部設定をフィクションにしてあります。なぜならわたくしには口にしてはいけない秘密もあるからです。

2013/11/03

 

おかげさまで

016

おかげさまで忙しくさせて貰っています。本も4冊買い込んで読書の体制も整えてやる気は最高潮!なんだけどね。

4冊買い込んだ一冊は、友人が紹介してくれた本。

叶恭子  トリオリズム  小学館文庫  

すべて物・モノ・金になってしまう著者独特の思考回路が面白いらしい。テレビで見ていても不思議な著者。何でお金持なの?という興味。そして、どう考えてテレビで見るような発言になるのか?興味は尽きない。

読むのが楽しみ。

2013/11/02

 

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