山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2013年09月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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筋トレに夢中

こんなタイトルを書くとすごいトレーニングを毎日やっている姿を想像されるかもしれないが、それは大きな間違い。期待値をたくさん下げて欲しい。自分の中で夢中なだけで、まだ結果は何も出ていないからだ。

筋肉が欲しい。

と突然 決心してから、筋トレを丁寧にやり始めた。今日で8日経過。
回数も、負荷も大したことはない。ただ、8日も続いているから。夢中と、言っても良いのかな。(と、自分でゆるく思っただけ。お許しいただきたい。)

たった8日間でも何と無く筋肉がついてきたような気がするから不思議だ。やる気が持続している。

筋トレも正しく筋トレをしないと身体に無理がかかってくるのがわかる。
関節が痛くなったり。関節がなったり。

正しい筋トレをやっていないと次の日から筋トレをやる気がしなくなる。筋肉の防衛機能が働くからか、怠け癖が出てくるのか。とにかく、やる気がなくなるのだ。


不思議。ともかく世の中は不思議が多いから仕方がないのだけれど。

目標は、筋肉をつけてダイエットに成功すること。まだまだ先は長い。

2013/09/29

 

社長セミナーの開催

久し振りに社内セミナーを開催することを決めた。

前期には社内セミナーを2回ほど開催していたけど 私が忙しくて社内セミナーを今期はやっていなかった。

自分で言うのもなんだけど、私のセミナーは上手だと思う。販売できるんじゃないだろうか。と、勝手に思っている。

それはそうとセミナー開催で難しいのはテーマ探しなんだな。

どんなテーマで話をするかで随分とスタッフのセミナー受講後の感想が違ってくる。

また、どのレベルで話を組み立てるのかでもセミナー受講後の感想が違ってくる。
最後に良い感想をもらえるようにじっくりと考えてセミナーを造り上げたいと思う。
今のところ、おおよその構成は出来上がっている。ここからが大変なんだよね。

しかし、皆に喜んでもらえるように頑張ります。

2013/09/24

 

昔話

先日、スタッフと話をしていたところ昔話になった。
それも、昔やっていた朝礼の話題で盛り上がったのだ。
今では、朝礼は行なっていない。名前を変えてラインアップと呼び、内容も充実し毎朝行なっている。そして、ラインアップの内容は固定されている。
昔は、暗中模索の時期で色々な事を試していた。
ラジオ体操をやったりしながら、朝から元気が出るような自己啓発朝礼を目指していた。他社のやっている朝礼はやりたくなかったのだ。

昔話に戻すと、そんな一生懸命な時に、朝礼で歌を歌っていたことを思い出した。
歌だよ。歌。朝から歌うんだよ。

今思うと恥ずかしいが そのときは一生懸命だったので皆で歌ったんだよね。 
あ”--。懐かしい。

しかも朝から二曲も歌っていたんだよ。
曲名は、「手のひらに太陽を」「明日があるさ」振り付けもつけてね。
当時のスタッフも真面目だから一緒になって振り付け付きで歌ったんだ。
変な会社。

まぁ、それだけ一生懸命に考えていたんだな。
懐かしい。

2013/09/21

 

バナナとコーヒー

今朝は、台風18号の対応で会社が朝から大変。災害対策委員会から対応について連絡。新築・リフォームの工事監督は、全ての現場を確認。風にあおられて飛ぶものは無いか。雨漏りはしていないか。建設業は雨に弱い。仕方のないことだけどね。

そんな忙しい合間でブログ更新。食べ合わせシリーズをもう一回。

私は、バナナとコーヒーの食べ合わせも好きだ。結構幸せな気持ちになれる。バナナも完熟前の青いバナナの方が好きだ。バナナは完熟すると、黒い点々が出てくる。これが美味しくなったサインだ。シュガースポットと言うらしい。青いバナナは専門家によると、完熟の保証が出来ないから良くないらしい。
参考のサイト。

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Banana2.htm

しかし、そんなことは関係ない。青いバナナを食べながらコーヒーを飲むのが好きなのだからしょうがない。皮を剥いて、実についている繊維を一本ずつ外す。皮も半分剥いて、一口頬張り、コーヒーを口に含む。バナナを味わう。

幸せ。

完熟したバナナだと、コーヒーの香りや苦味が引き立たないような気がするから不思議だ。

子供の頃、バナナは高級果物だった。病気にならないと食べることが出来なかったのだ。それも、完熟しすぎて値段の落ちたバナナだったことを思い出した。

高級果物といえば、子供の頃 近所に船員さんの家があって、パイナップルの缶詰を貰い、大切に食べたことも思い出した。残った甘い汁も大切に飲んだものだ。今じゃ飲まないけどね。

パイナップルの缶詰が高級だから、生のパイナップルはもっと高級。生でパイナップルを貰う事があると仏壇に上げて何日も観賞する。そして、十分観賞が終わったところで切り分けて食べる。その時、いつも完熟しすぎて酷くなっていた。必ず完熟点を越えていた。

完熟したパイナップルを食べると電気が走り、口の周りが痒くなる。それでも、大切に食べたものだった。だから家では、パイナップルとは電気が走る高級果物の別名だった。

パイナップルは完熟しすぎると電気が走るのだ。

友人に話しをしたら電気パイナップルの体験をしたことがない人がほとんどだった。

不思議がられた。私が思うに きっと仏壇が無かったからだろう。
昔から貰ったものは全て仏壇に上げたものだ。そして家長の許可があってから食べ始めた。祖父が許可を出すのが遅かったのかな?

次回は、仏壇の不思議を書いてみることにします。

2013/09/16

 

寿司と日本酒

日本酒は美味しいと思う。最近の日本酒は蔵元の努力の賜物か、美味しい。
東北のお酒も新潟のお酒、静岡のお酒、日本中どこのお酒も美味しい。
そんな美味しい日本酒との組み合わせは何といってもお寿司じゃないかと思う。今日は、そんなお寿司と日本酒の話を少しだけ。

先日の晩御飯はお寿司だったので早速、日本酒を注文。
熱燗にするか冷酒にするか悩みに悩み、選択したのはぬる燗。常温のお酒のこと。
もう少し寒くなったら熱燗になるけど、今の時期はぬる燗と決めている。呑み助だからね。
銘柄は、静岡のお酒が何種類かあったので地元のお酒を注文。ここでまた悩む。一合で注文するかか。二合で注文するか。いきなり二号は下品じゃないか。などと考えるわけ。
悩む一瞬が一時間にも感じられるぐらい悩む。二合で注文しよう。
「二合でお願い。」少し遠慮気味に注文。
すると、「一合徳利しか用意してありません。」と冷たく返される。
一合徳利で頼めばよかった。と反省。毎回繰り返される儀式だ。

いよいよ お寿司の注文を始める。
お寿司は卵焼きから。しかも卵焼きの角を注文する。焦げ目が美味しいから。
「角にしてね。」
なんとややこしい客だろう。
自分で思うけど職人さんには感じさせないように振舞う。
セミナーで「所作」の大切さを習ったばかりだから。
年齢にあった所作が大事なんだよん。
お酒が運ばれてきた。「ありがとう」と大人だからお礼を言う。
徳利も小さいけどお猪口も小さいな。と先ほどの話しを蒸し返す。品の良い店はやだね。なんて考えてから飲み始める。ホント、子供だよね。

飲み始めの頃は、鼻空にお酒の香りが広がるのを楽しみながら一口ずつ丁寧に飲む。
ちょっと古い言葉だけど、ナイスミドルだな。なんて気取って飲み始める。
しかし、そんな気取った自分の時間はとっても短い。
いつの間にか早まわしになって せわしなく手酌で飲み始めてしまうお馬鹿な自分に気付く。
気付くが、その時はもお遅い。早回しは止まらない。
相手をしてくれている人も同じように早回し。
気を使ってペースをあわせてくれているのが分かる。ごめんね。
早回しのイメージは、トムとジェリーの逃げ廻るシーンに良くでるあの早回しだ。
残念な自分。
そして、次の日反省する。
「飲みすぎたな」
「これだからお寿司屋さんでお酒を飲むと困る」
「身体と財布に悪い」でも、また行くんだろうな。美味しいから。

お酒を飲むと思い出すことがある。

祖父は亡くなる直前までお酒を美味しそうに飲んでいた。
そんな祖父のお酒を飲んでいる姿が目に浮かぶ。
私は美味しそうにお酒を飲んでいるだろうか。いつも考えている。

2013/09/14

 

感情表現辞典

自分は表現する為の語彙が少ないので「感情表現辞典」という本を使って、表現力を高めていくようにしている。

この本は面白くて見出すと止まらなくなってしまうのが唯一欠点。
例えば、「明るい」を表現したいと考える。すると「明るい」があるページを開いて読み始める。

明るい感情になる。  ◎意外に自分が明るい感情になっていることに気づきながら答えた。
明るい調子を心に加える。 ◎明るい調子を心に加えていた。
溌剌と明るい気持ちになる  ◎私は太陽を望んで伸びゆく草グサのように溌剌と明るい気持ちに               なりつつあった。
心に明るさを感じる  ◎それが高次郎の家だと分かると私は心に明るさを感じた。
目の前が不思議な明るさを帯びてくるのを感じる  ◎それまで抱いていた肉親への劣等感が、急に薄らいでゆくのを感じ、目の前が不思議な明るさを帯びていくのを感じた。


と、文例を読み込みながら自分の文章を変えていく。考えながら文章を書いているけど上手にならないのは年齢のせいか?

2013/09/12

 

夢を見たけどね。

この所、よく夢を見る。
たいていの夢は忘れてしまうけど今朝の夢ははっきりと覚えている。不思議だ。

今朝の夢の内容は、

なんと何かに勧誘されて申込金を支払うかどうかを迷っている夢だった。凄く悩んでいる。困るくらい悩んでいる。だから目覚めが悪かった。すっきりしなかった。

申込金の金額まで覚えている。どうせ夢なんだから払ってしまえば良いのに。と、今なら思えるけどね。

夢の中、自分で決めることが出来ないので、あちこちの人に相談して廻る。しかし、だれも相談に応えてくれない。ニコニコしているだけ。

だから一晩中悩み続けた。

ずっと。

実は、悩んでいる内容も覚えている。ここに書くことが出来ない内容。

ちなみに真面目な内容だよ。

2013/09/09

 

仕事の思想~2011年度教科書~

「仕事の思想」を2011年度に教科書として採用してから2年が経った。
2年越しの恋が昨夜実った。
田坂先生のセミナーに参加して、サインを頂き、握手までしてきたのだ。
私にとって憧れでもあった田坂先生。
失礼な表現かもしれないが、生田坂先生の声、話す速さ、講演中の所作、全てに感動した3時間だった。

「仕事の思想」を書店で見つけ、繰り返し読みながらそのたび事、何度感動したことか。
あの時の感動が蘇った。
 
分かり易い表現で話しを展開する。一言一言が身体全体に響いた。一言も聞き漏らさないように。

機会があったら、ここに講演内容を書き込みたいと想う。

今は、熟成の時。

2013/09/07

 

ご無沙汰してスミマセン。

ひとりごとの更新をサボってしまった。ごめんなさい。実は、新しい知識の仕入れ に忙しくて更新する間がありませんでした。いろいろな人と出会い、新しい知識を仕入れて来ました。

と、書くと凄いことをしているようですが、ビックリするほどではない。

新しい知識や経験を熟成させるには時間がかかるということなのヨン。

これからたくさん書くから少し待っててね。

2013/09/05

 

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