山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2012年06月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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商売を考える

商売について考える事が好きでよく考える。

お店に行って、繁盛している。なら何故繁盛しているのか。

繁盛していない。と思うと、繁盛していない理由を考える。そして、繁盛店にする為に何をしようか考えて、そのための障害は何かを考える。

これが結構面白い。

そのお店の社長の問題なのか。
親子関係の問題なのか。
資金的な問題なのか。

一人でずっと考えてみる。

確かに私の考えが全て正しいとは思わないが、この考える練習が大切じゃないかな。と思っている。

議論を戦わせる白熱教室をいつかは開催してみたいと思っている。

2012/06/28

 

消費税

いよいよ法案が通り消費税が上がるようだ。

ここまでのマスコミの報道によると、増税に賛成している国民が多い。という報道が多い。

本当だろうか?

増税反対に決まっているだろう。

マスコミの世論操作、作為を感じて仕方が無い。

そう感じている方も多い事だと思う。

だから、マスコミから離れていく。

時代が変わる。こんな時代に生きている私達は幸せだ。とつくづく思う。

大変だけどね。

2012/06/26

 

東京タワー

002

何年かぶりに東京タワーに行ってきました。

さすがにあっちのタワーは混んでいるだろうからいけなかったけどね。

いいね。東京タワー。

001

記念写真。

3・11の時から先端が曲がってしまい今修理中らしい。

まっすぐじゃないと気持ちが悪いが、それでも記念写真。

2012/06/24

 

一生懸命

職人さんと話をしていて改めて気づいた事があった。
「何故、この仕事をしているのですか。」
「何故、足場を組み立てる仕事を選んだんですか。」
「何故、瓦屋さんになったんですか。」
どれも職業選択についての質問。
「これしか仕事が無かったから。」
というのが共通の回答。
「本当ですか?」
次の質問。
「実は・・・・・・・」
と言って話が始まる。

天職 という言葉がある。今 目の前にあることを懸命に取り組めない人には一生縁のない言葉だと思う。

職人さん達は、いつも一生懸命。その結果、技術を手に入れ、その職業を手にいれたのだと思う。

そんな職人さん達は今の時代は苦しい職人さんが多い気がする。

今の時代、職人さんを大切にしていないと思うことが多い。

時代なのだろうか。

3・11を通して日本が心の時代に入ったとも言われている。

一生懸命を評価するそんな時代はすぐそこだ。

職人さん達と共に歩んで行きたい。

2012/06/24

 

ふぁみりーパーティ

一年に一回家族で集ってパーティを開催します。

家族の皆さん。いつも支えてくれてありがとう。

F11 F13 F12

じゃんけんゲームで盛り上がりました。

F16 F14

全体で記念写真!

F1

2012/06/19

 

成長カーブ

神田先生から習ったS字カーブ理論。成熟期に入りそのままにしておくと衰退期に入り消滅してしまう。つまり倒産してしまう。そこで、衰退期を避ける為に常に導入期を作って作っておく。すると、次の成長カーブに入れる。成長カーブの連続を目指すわけだ。
私は時々この理論を読み返し、自分に当てはめてみる事を繰り返し行なっている。
「成長期から成熟期に入っているだろうか。」
「衰退期の兆候は出ていないだろうか。」

そして、いくつもの挑戦を始める。

と書き込むとかっこいいのだけれど、これが苦しい。

新しい事は苦しいのだ。

決めること。選択と決断の連続。本当に苦しい。

でも、楽しい。

だから続けられるのだろう。

2012/06/19

 

ホームページに一工夫

ホームページに一工夫をしようと考えている。家づくりで工務店というと丈夫な家を建てるがデザイン性は低い。お洒落な家に住みたい。から工務店はねぇ。という印象はある。そこで、デザインにも力を入れていることを伝えられるホームページとなるように手を加えようと考えたわけです。さこで、昨日プロのカメラマンと打ち合わせを。
私「よろしくお願いします。プロのカメラマンの方に写真を撮っていただくのは初めてなので全てお任せします。」
T社長「暖かな写真をお願いします。」
S専務「説明的な写真になら無いように、一枚の絵のようで印象的な部分を切り取って欲しい」
などなど。
出来上がる楽しみが増えました。

2012/06/19

 

本を読む。

時々無性に本を読みたくなるので、本屋さんに行く。アマゾンを覗く。ブックオフによってみる。そこで読みたくなった本を買う事になる。結構読む本が偏っている。私の中では、本を読むスピードを使い分けている。
例えば、「見せるだけで売れてしまう事例広告の方法」は飛ばし読み。目次を見て読みたい部分だけを飛ばして読む。
例えば、新宿鮫シリーズは、斜め読みから始まって途中じっくり読み、最後は斜め読み。
例えば、「おじいちゃん戦争のことを教えて」は最初から最後までじっくりと読んだ。
その中で紹介されている「明治天皇御製 教育勅語」を探して購入し、じっくり読んだ。
このような読み方は、神田先生のフォトリーディングのセミナーで教えていただいた本の読み方だ。

今読んでいる本は、「オタク学入門」著者は岡田斗司夫 著者はあの有名なダイエット本「もうデブとは呼ばせない」を書いた方だ。オタクの凄さが良く分かる本で、読み応えがある。

こんな風に一つの作品から入っていくのが私流の本選びだ。

そして、気に入った文章を手帳に書き留めるようにしている。
この手帳が宝物になって行く。
手帳を書くことを皆さんにお勧めしたいと思っている。

2012/06/09

 

お引渡し

今朝、一軒の御宅をお引渡しをしてきました。

おばあちゃん。お父さん。お母さん。息子さん。お嫁さん。お嬢ちゃん。の6人でお住まいになるお家です。

近所の人達からも「いつ完成して引っ越してくるの?寂しいわ」と話が出るほど近所との関係も良く、穏やかなご家族です。

おばあちゃんは、「一緒に住むことが出来てうれしい」を何回も言葉に出していました。

そんなご家族のおうちが出来上がり、待ちに待った引渡しの時間は穏やかに流れているようでした。

ほのぼの家族。そんな言葉が似合うご家族から「お家」づくりを託された私達の幸せを感じたお引渡しの時でした。

お世話になりました。

2012/06/03

 

代官山視察

街づくりの勉強に代官山まで行ってきました。
昔、都市計画 という勉強をしていた時に代官山に行ったことを思い出しました。
その頃よりも街は発展を続け、改めて 街は生き物である事を学びました。

さて、代官山も良かったのですが、旧朝倉邸 も良かった。

参考までに。http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/asakura.html

992 993 994 991

時代を超えて残る建物、庭園。

2012/06/02

 

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