山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2011年09月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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氷枕と3秒

寝るときに氷枕を使っている。

もともとはお客さんに教えていただいた事だ。プランの打ち合わせをしている時に「寝室に冷蔵庫を置きたい。」と言う話が出て、詳しく話を聞いたら「寝るときに氷枕を使っているから」「気持ちいいよ」との事。

早速使ってみたら確かに気持ちがいい。それから使い続けている。

当時は、アイスノンを使ったりしたのだが、今では、「氷枕」を使っている。本当に氷を入れて水を入れて枕を作ってから寝る。アイスノンは冷えすぎて頭が痛くなる。氷枕は丁度いい。冷えすぎないのだ。

氷枕をセットしてから寝るまでたった3秒で眠りにつける。心配事があると眠りに落ちるまでに18秒かかるけどね。その後、次の日まで熟睡。

この習慣を守るのには少しだけ工夫が必要だ。冷蔵庫の氷のチェックが欠かせない。氷のチェックも夕方ではダメ。朝しておかなくてはならない氷チェック。氷が無くて水だけだと眠りに落ちるのに23秒かかってしまう。

今朝もチェックしてきたところだ。

2011/09/26

 

台風一過

台風15号は凄まじかった。
台風が来ているときは、ドキドキして不安な時間を久し振りに過ごした気がする。
自宅の10メートルを越えるヤマモモの木が歩道に倒れてしまって、大変だった。
二階のバルコニーの屋根が飛んでしまって大変だった。
とにかく大変だった。

一夜明けて出社したところ、多くのお客様からSOSが届いていた。
2日目の今日になってもSOSの連絡が止まらない。

全部のお客様のSOSに応えられるように頑張るつもりでいますが、職人さんの数に限りがあるので順番に対応させてもらっています。

私達も頑張りますから、順番が廻ってくるまで もう少しお待ち下さい。

2011/09/23

 

家に対する意識が変化したか。

最近、多くのお客様ご家族の話を伺っていると家に対する意識が変わったような気がする。

ご自宅を建て替えるのか、リフォームするかを迷われるご家族が増えたからだ。

経済的な理由だけではなく、思い出。という部分をとても大切に考えられているのが良く分かる。

確かに、大切にしたい気持ちは良く分かる。

私の場合でさえ、一つ一つに思い出が付いている。

私の自宅は、私が中学校一年生になる春に父が立てた家。何回かリフォームを繰り返しながら今でも住み続けている。

父が自宅を建てた時、何故このような間取りにしたのか。このような外観にしたのか。この材料は何故使ったのか。細かく説明を受けたのをまだ覚えている。

だから多くのご家族が大切にしたいと考える気持ちが良く分かるのだ。

震災の影響かもしれない。
あの震災で、家族・絆 の再認識が出来、日本が変わったと思う。

いや、そのように思いたい自分がいるのかもしれない。

でも、大切にしたい物 に気付くことは、良い事だと思う。

そのような仕事に就いている自分に幸せを感じる。

2011/09/23

 

夜歩く

健康に気を使って、この頃ウォーキングをしている。

夜食事が終わってから歩き出す。と言っても毎日 毎晩歩いているわけではない。もともとめんどくさがりなので時々歩いている。

それでもウォーキングは健康にいい気がするから不思議だ。健康に良いと刷り込まれているからかもしれない。

永く続ければ良いのは間違いないだろうが、ポイントは「永く続けること」だろう。
「永く続ける」為に私はいくつか心配事を解決しなければならないと思っている。

どれもたいした問題ではないが、私にとっては大事な問題だ。ここに書くのは恥ずかしいが、あえて書く。

一番の悩み事を紹介すると・・・・・ 

「夜歩いていて親父狩りにあったらどうしよう」という悩み事だ。

焼津は治安がいいから問題ないと思うが、私は本気で心配している。家人に伝えたところ笑われてしまった。

でもね、親父狩りにあったら絶対に評判になると思うんだ。新聞にも出てしまうかもしれない。友達にもからかわれてしまうかもしれない。商売敵はお腹を抱えて笑うだろう。

なんて心配しながら夜歩く社長は、きっと恐い顔して歩いているんだろうな。明るい道だけを選んで歩く。子供の声がするところに近づかない。コンビに付近で屯している子供達の近くに行かない。どうやって逃げようかいつも考えながら歩く。

なんて仕事以外の事も真剣に悩む私がいる。

2011/09/20

 

パートナー

当社では、協力業者さんをパートナーと呼んでいる。協力よりも密接な関係で、ある意味運命共同体として考えているから。だから、同じ目標に向って仕事をすること。同じ目標を大切にすることなど、お願いし、理解いただいているパートナーさん達とだけお付き合い願っている。一度お付き合い頂くと永くお付き合い出来ている理由はそこにあるのだと思っている。
例えば、当社の「現場きれい」の標語に賛同をしているパートナーさんは、別の会社に行っても「現場きれい」を実践して喜ばれているという話を他業者からたびたび耳にする。
嬉しい限りだ。
反面、当社の現場だけ「現場きれい」他社の現場では「現場きたない」となっているパートナーさんもいた。今はお付き合いしていない。
使い分けているパートナーさんは次第に仕事が減っていく。
恐くて仕事をお願いできないと考えてしまうからだろう。
使い分けているパートナーさんは残念だと思う。建設業界はとても狭い業界なので、隣の現場で出合ったりするから使い分けていると分かってしまうものだ。

先日お引渡しが終わったお客様からパートナーさんあての感謝の言葉を頂いた。その言葉を聴きながら、そんな事を思ってしまった。

多くのお客様から喜んでいただけるようにこれからも頑張ろうと思う。

2011/09/11

 

アマゾンで購入

読書の秋なので本を読む事を決め、アマゾンで購入。便利な時代だな。


「聴く」ことの力  鷲田清一

「待つ」とうこと   鷲田清一

 
大阪大学大学院文学研究科教授(臨床哲学)

1949年京都府生まれ
 
哲学をベースに身体、他者、所有、規範、制度などの問題を論じてきたが、近年は<顔>論、モード論の独自の研究領域を開くとともに、現在は哲学の発想を社会が抱え込んだ諸問題へとつないでいく臨床哲学のプロジェクトと取り組んでいる。



人生の第四楽章としての死  曾野綾子
神様、それをお望みですか  曾野綾子

著者に興味を持ったのでもう少し違う作品も読みたくなったため。

色々な考え方があって面白い。

2011/09/06

 

人生の収穫

人生の収穫   曾野綾子 著

たまたま本屋さんを探検中に見つけた本だったが勉強になった。

キリスト教の信者さんである著者が自らの体験を基に「学び」そして「気付いた」点を分かりやすく書かれている。

本文より

したい事をするのが自由ではない。人間としてすべき事をするのが自由なのです。

すべき事を下人に外部のモノは深い感謝を忘れず、一方すべき事をした人は「なあに当然のことです」と、淡々としている。と言う姿はこの上なく端正で美しい。

自由とは犠牲と代償を伴うものだ。

与えられた全てを自分の属性とする。

休み上手になる。

2011/09/04

 

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