山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2011年04月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

表示件数:

ラッピングカー

123

藤枝市の自動車に広告を出す事が決まった。ラッピングカーと言うらしい。

6月から来年3月末弊社の広告を載せながら藤枝市内を走る。

この契約に市役所の管財課に行ったところ、『ありがとうございます』と、お礼を言われてしまった。

不思議な感じだった。

世の中が変わってきたんだな。

2011/04/27

 

ランドセル

新聞を読んでいたら、ランドセルのニュースが載っていた。

震災の小学生にランドセルが多数送られてきて1000個を越すほどランドセルが余っているそうだ。日本人って本当に真面目だなと思う。真面目で良い人ばかりのような気がしてくるニュースだ。

それにしてもランドセルが余ると困るだろうな。
ランドセル業界が買取をすれば、もっと経済が活性化しそうな気がする。

2011/04/26

 

ありがとうございます。

桜

4年前に出会ってからお付き合い頂き、本日契約を頂きました。

契約書の話をしてから 判子を頂くまでの間 奥様のお子さんに優しく話しかける声とお子さんの笑い声が聞こえ、穏やかに時間が過ぎていきました。

判子を頂いた後、お礼を言い、4年間を振り返った話しをしたところ 自分が感激をしてしまい不覚にも涙が。

まだ、若いご夫婦なのに本当にしっかりしていて感心を越えて感激してしまいました。

この仕事は、家づくりの感激は勿論ありますが、家づくりの途中にも感激が用意されています。

いい仕事だなぁ。

2011/04/23

 

高速道路で・・・・・

危なかった。
高速道路を元気良く100キロで走っていたところ、前方を走行中のトラックからコンパネが風に煽られて舞って来た。

驚いた。

追い越し車線にいたので右にはハンドルを切ることができない。左後方には、同じようにトラックが走行車線上にいる。後方は、少し離れたところにトラックがいる。そのトラックを目の端で確認して急ブレーキ。

危なかった。

ブレーキが間に合ったので、バンパーにも当たらず丁度地面に落ち、無事通過。

ボンネットに当たるか、フロントガラスに当たるか、バンパーに当たるか、急ブレーキで追突されるか、でアウトになるところだった。

何年も運転しているけどこんな経験ははじめてだった。

良かった。

2011/04/23

 

仕事の思想

今年の教科書として「仕事の思想」を選び、時々読み返す。今回その一部を紹介したいと思います。

第10話 未来/後生を待ちて今日の務めを果たすとき

静かな覚悟


もとより、この人生とは、かならずしも描いた夢が実現する世界ではありません。
本気で描き、懸命に求めた夢が破れることは、たしかに、ある。
どれほど本気で夢を描こうとも、どれほど懸命に夢を求めようとも、
それがかなわぬことは、ある。
そして、その夢が実現するか、破れるかは、
ときに、「天の声」とでも呼ぶべき、
一瞬の配剤によって決まってしまうときすらあるのです。
私たちが、この一回かぎりの命を燃やして歩む人生とは、そうした世界です。

だから、夢を描く私たちに問われるものは、
「その夢を実現したか」ではありません。

私たちに問われるものは、
「その夢を実現するために、力を尽くして歩んだか」ということなのです。

問われていることは、そのことだけなのです。
だから、私たちは、夢が破れることを恐れる必要はない。

それを恐れることなく、大きな夢を描けばよい。
その夢の実現を、心の底から信じればよい。
そして、力を尽くして歩めばよい。

そして、力を尽くして歩んだあと、
私たちがなすべきことは、ただひとつ。

未来に思いを馳せることです。

我々が去った後、いかなる夢が花開くのか。

その問いを胸に、未来に思いを馳せることです。

そして、力を尽くして歩み、未来に思いを馳せるとき、
私たちのなかには、祈りのごとき覚悟がやってくる。

我々は、後生を待ちて、今日の務めを果たすだろう。

その覚悟が、静かにやってくるのです。

2011/04/14

 

書道教室 開催決定!

長年暖めていた社内での「書道教室」開催のめどが立った。

正直、嬉しい。

専務の紹介で先生が決まったのだ。

書道教室の先生になっていただく方は、こんな先生が良いな。などと思っていたりして教室開催まで踏み出す事がなかなか出来なかったからだ。

教室のお世話係も決まり動き出した。

一年後には「発表会」いやいや「作品会」も開催する予定だ。

私、字が汚いので上手になるかも知れない。

2011/04/10

 

ようやく落ち着いてきました。

77

建築資材の納品遅れが起きていましたが、ようやく先が見えてきました。流石、日本。多くの方が色々な場所で責任を果たしている感じが実感されます。今まで先が見えずに契約を延ばしていたお客様や、契約が終わっていても着工できずにいたお客様と連絡を取って少しずつですが進めて行きたいと思っています。お待たせしました。色々な方面からいろいろな話が入ってきます。そんな話をまとめるとこれからの日本の将来は大きく成長するような気がします。日本人は素晴らしいな。

2011/04/10

 

TOYOTA2000GT

65 66

ボンドカーにもなったことのあるこの車。何て美しいだろう。子供の頃の憧れの車だ。車体の曲線が美しいと思いませんか。

トヨタ博物館で実車に触れてきました。感激!
内装は流石に古くなっていましたが、デザインは今の時代にも古臭さを感じない。当時、デザイナーは確か日本人だったと覚えている。
デザインの力は凄い。感動を呼ぶ。

当時のスポーツカーデザインの基本に則って長いボンネットと短い客室部を低い車高に抑えつつ、全体に流麗な曲線で構成されたデザインは、先行して開発されていたジャガー・Eタイプ(1961年)などの影響を指摘されることもあるが、当時の日本の5ナンバー規格の枠内でコンパクトにまとめられながら、その制約を感じさせない美しいデザインとして評価が高い。ヘッドライトを高さ確保のため小型のリトラクタブルタイプとし、固定式フォグランプをグリルと併せて設置したフロント・ノーズの処理も独特の魅力があった。

このデザインは発表当時トヨタ自動車の社内デザインであるとのみ公表されたが、トヨタ自動車のデザイナーであった野崎喩(のざき さとる)を中心にデザインされたことが21世紀に入ってから明らかにされ、野崎本人によってスケッチやデザイン過程についての談話も公表されている。野崎は2000GTのデザイン以前の1963年に、デザインを学ぶためアメリカのアートセンター・スクールへ留学した経験があり、その当時のスケッチが2000GTのモチーフになったという。

ウィキペディアより引用

2011/04/01

 

アンケート

68

仕事が終わるとアンケートをお客さまにお願いしています。

全てのお客さまからアンケートを頂けるように仕事をしているのですが、まだまだ全てのお客さまからアンケートをいただく事は出来ません。

アンケートをいただく事が出来た時には、朝礼で読み上げ、関係したパートナーさんの会社にFAX、社内報「おーる・はっぴい」に掲載、イベントのときに壁に貼りだし 最後には倉庫に保管をします。アンケートは大切にしています。

また、アンケートの内容は全てお褒めの言葉だけではなく、業務改善に繋がる内容もあります。業務改善提案の時には出来るだけすばやく対応するようにしています。


新築工事が竣工した時のアンケートには、結構多くのお言葉を頂いています。

何を書きたいのか分からなくなってしまいました。

結論から書くと、要点は二つ

アンケートを書いていただくと嬉しい。
が、アンケートをいただくと「商売は難しい」と感じる。

2011/04/01

 

社長のひとりごと一覧のページへ

現在地:トップページ社長のひとりごと

モデルハウスグランドオープン
来場予約キャンペーン
家づくりカフェ