山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2010年12月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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貴乃花が夢だった

新年にミッション会議を開催するので、その際に参考にするためにDVD「貴乃花が夢だった。」を5回見た。

週刊誌や芸能ニュースで色々な報道されているために別の印象が造られてしまっていて素直に見れないと思っていたけども、やっぱり凄いね。

何回見ても勉強になるね。貴乃花を好きになった。


Q土俵とは?  A 自分の人生であり舞台。自分を育ててくれた場所。
Q貴乃花とは? A 私の夢。生涯残せる夢が叶えられた。
○結果だけを求めると内容が薄れる。
○師匠は、まっすぐな心で、自分の信じる道を進めと教えた。
○プロの世界は、生活観を見せずに夢を与えていくところ。努力は当たり前。プロの世界では禁句。人の見えないところで努力は続けていく。
○困難は選べない。自分自身の問題として、自分の対応能力を磨く。そこに現れたものと自分自身が対話する事が自分の目標だった。優勝は結果でしかない。
○相手と戦う前に、自分自身に打ち勝つ。これが基本だと考えている。

今年も、良い年でした。
来年もよろしくお願いします。

2010/12/28

 

2011年教科書 決定!

2010教科書

毎年この時期になると「教科書」を探し始める。この教科書選びが結構大変。来年のテーマに沿った教科書を用意したいと思っているからです。一年間を振り返りながら、来年に思いを馳せ教科書にふさわしい本を探す。

ようやく見つけた本が「仕事の思想」という本です。
来年は、原点に返って、夢とか志とかを考えてみたいと思っています。今更、夢 や 志 という言葉自体恥ずかしく、口に出して言う事に迷いはありました。しかし、この時代だからこそ夢や志を大事にしないと自分の立ち位置が分からなくなってしまうと考えています。新年に行うミッション会議にも 夢 や 志 について全員で語り合ってみたいと思います。

この教科書を手に迷うことなく「さぁ、来年も楽しむぞ。」といった感じで取り組んで行こうと思います。

2010/12/25

 

品質向上会議

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一年に二回開催する品質向上会議。

昔は、元請が下請け業者に物申す場だった。

当社では、『一緒になって品質向上に取り組む』

だから、品質向上大会ではなく、品質向上会議という名称にこだわっている。

多くの協力業者さんに理解されない部分もあるが、続けることを大切に考えている。

品質の向上なくして会社の存続は無い。と、考えているから。理解されるまで、続ける。

2010/12/20

 

忘年会

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品質向上会議の後、忘年会。

いつもの流れながら、楽しい時間を過ごす事ができました。

スタッフの皆さんありがとう。

毎年、この時期になると 当社のスタッフはとても忙しくなる。

忘年会の企画を考えて実行するからだ。

チーム対抗で企画し、実行する。

評価基準は、分かりやすい。「はっぴいさん」らしいか らしくないか。

元気でなくてはならない。快活さ。

クレドにも書き込んであるが、「スピード&クール」でなくてはならない。と思っているけど難しいね。

とにかく、今年も良い年だったなぁ。

2010/12/19

 

えびすビール

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恵比寿にある恵比寿ビール記念館に行ってきました。

恵比寿ビールにはラッキィ恵比寿があるのを知った。都市伝説らしい。

洒落た事してるなぁ。

こういう話が好きだな。

画像を用意しました。

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鯛を二匹。後ろにある魚篭に尻尾が見えています。

ビンビールは、数百本に一本。の割合で入っているそうです。

見つけてみたいな。

2010/12/11

 

お客さまからお手紙を頂きました。

あるお客様からお手紙を頂きました。

私達が目指しているところ。目標が良く分かる内容なのでここに書かせて貰おうと思います。

感激。感謝。

このように思っていただけるように今後も努力を続けて行きたいと思います。


~ここからお客さまから頂いた手紙の本文です。~

はじめてお便りします。
貴工務店を利用させていただき、何となく長いような短いようなお付き合いになっているような気がします。

○○さんが いつもにこにこと変わらない気持ちで訪問して下さりしているうちに、何となく困っている事を話して、何となく工事をやってもらっている雰囲気で ここ数年続いております。

年寄りの我が儘を聞いてもらいつつ身内のような感じで ○○さんに頼っている私達がいるようです。

工事そのものは素人には分かりませんし 他と比べる事もないので 山田工務店全体を信頼してお願いしました。

工事に来て下さる方々も気楽に声をかけてよいか分からない今風の若い方々ですが、お話してみると ホッとするくらい皆さん礼儀正しく、ニコヤカに話して下さり ああ良かった・・・・・・・と、毎日が安心して完成を待ちました。

これも会社全体の教育というか、職員全員のお客さんに対する感謝や優しさ等の心遣いが行き渡っているからでしょうね。

私どもの年齢と共に 家のほうの年齢も高まり ガタガタしてきていますので 小さい事でまた、お願いする事もあるかと思います。
その時には よろしくお願いします。

2010/12/05

 

子は鎹(かすがい)

建築の用語は随分と生活に溶け込んでいる。「イの一番」「子はカスガイ」など実際の例を上げるとキリがないほど。

そこで、今度の構造見学会には「子はカスガイを探そう!」というテーマでDMを書いてみようと考えている。~お楽しみに~

私自身、子供は3人いる。
結婚生活25年。ここまで来るのに私は、「子はカスガイ」と思ったときはないが、妻はあるらしい。

「カスガイ」ありがたい。「カスガイ」がなかったら大変なことになっていたかもしれない。

2010/12/03

 

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