山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2010年09月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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間取り

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家を建てるとき、間取りが大切になってきます。

業者決めの大きなポイントだと思います。

多くの会社は、プラン・見積りを繰り返しながら、お客さんの興味を引き、契約に結び付けていきます。

この時注意しなければならないのは、矢継ぎ早に繰り出すプランが、お客様ご家族にぴったりと合ったプランであるかどうか。充分に考えられているかどうか。です。

本来は、十人十色。

人それぞれのプランがあるべきなのに、既製品のプランで満足してしまっているご家族が多い事が残念でなりません。

プランの出来具合で、ご家族のコミュニケーションの量が違ってきます。

とにかく家をもてれば良い。よりも 家を建てた後の生活を見据えた自由設計の重要さに気付いて欲しいものです。

と、最近感じました。

家を建てるときに、自由設計は、大切な要素です。

2010/09/27

 

新聞広告より

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ACジャパンの広告から

「こころ」は
だれにも見えないけれど
「こころづかい」は
見える

「思い」は
見えないけれど
「思いやり」は
だれにもでも見える

宮澤章二「行為の意味」より



あたたかいこころも、やさしい思いも、
おこないになって、はじめて見える。

その気持ちをカタチに。


感心しました。その通りだな。

2010/09/25

 

在来軸組工法

当社は、在来軸組工法を採用しています。理由は簡単。住宅リフォームの仕事を通して年間1000件近くの現場を体験した結果、在来軸組工法が一番良いと判断したからです。

当社とは工法が違う会社の営業の人は住宅リフォームの経験が多い事を「あそこの会社はリフォーム専門だから・・・・・」と言っているらしい事がお客さんから教えてもらいました。

リフォームの現場を数多く見ているからそちらの工法を採用しなかったんですよ。

と、言いたいが「大人だから」良いにしよう。

その工法の家をリフォームすると、大変な事になっている場合が多い。お客さんが気の毒だと思う。

問題がないお客さんは「在来軸組工法の家よりも耐震性が優れている。」と思っているようだが、これも大違い。

そもそも対米輸出のバランスをとるために政府主導でこの工法が導入された。その時の政府高官が考えた謳い文句が「円高差益・耐震性に優れた住宅」

そんなに優れた工法が、何故、古代の日本で生まれなかったんだろう。

気候風土に合っていないから。ではないだろうか。

2010/09/23

 

ピュアホワイト

ピュアホワイト というとうもろこしをご存知ですか。
生で食べる事ができるとうもろこしで、その名のとおり、身が真っ白。大変貴重なとうもろこしでなかなか市場に出てこないとうもろこしです。それを、昨日食しました。美味しかったですよ。





ピュアホワイト(Pure White)は、雪印種苗で開発され、日本で生産されるトウモロコシの品種名。

主に、北海道で生産。市場流通が少ない品種。全国的に「白い(とうもろこし・とうきび)」としても知られる。

ウィキペディア より

2010/09/21

 

泳ぐ という事

景色

体調管理の為に、ジムに通った事があった。
ジムでは、5分間有酸素運動をしてからストレッチ。その後、筋トレ。そしてもう一度有酸素運動。このようなメニューだった。

運動している間は、ビーチ・ボーイズのような古い音楽を聴いていた。

確かに、身体には良いと思うが、もう一つ工夫が欲しい感じだった。お世話になったジムが閉鎖されたのをキッカケに、「泳ぐ」事を始めた。7年前に「スイミングスクール」に通ってある程度の基本ができているつもりでいる私にとって「泳ぐ」事を始めるのは大して難しくはなかった。

「泳ぐ」と気持ちが良い。体調が悪かったり、心配な事があったりすると長く泳ぐ事が難しくなる。極端に違ってくる。水泳の呼吸「息継ぎ」は、呼吸法に繋がっているのかも知れない。

泳いでいる時は、何も考えないようにしている。泳いでいる時、あっという間に過ぎる時間と、なかなか時間がたたない時がある。

「息継ぎ」だけに意識を集中しながら、ひたすら泳ぐ。途中、バタ足の確認をいれる。クロールでは、バタ足がとても難しい。ホールのケーキを9等分するぐらい難しい。

慎重に足を身体を動かさないと泳げなくなってしまう。「息継ぎ」「バタ足」確認。すると、雑念が湧いてくる。妄想も湧いてくる。凡庸さが身についている自分に気付く。頭の中で雑念が起きると、身体が重くなり、身体が動かなくなって行くのが良く分かる。

生きて行くに、は厄介な事が多いと改めて思う。
泳ぐということを通して、51歳の歳で世の中を泳いでいる 昨日の自分よりも 今日の自分は少しでも成長している事を感じられるようにしたいと考えて泳ぐ。

欲張っているかなと思う事もある。

2010/09/20

 

修行か?

06

最近私の周りに起きる出来事の解釈を進めていくと、まるで修行のようだ。と、感じる時が多い。50歳を越えると、自分の中で想像していた事以上の出来事、想像できない出来事が起きる。だから面白いのだろう。「いよいよ面白くなってきた。」という感じだ。
昔から私は人との関りがとても苦手で、上手に出来ないでいる。小学生の時に気付いた。結婚してから更に気がついた。妻の役割は大きい。言い方。伝え方を間違えたために相手を傷つけ、自分が傷ついた。それでも、周りの人達に助けられ、自分自身、折り合いをつけながらこの歳になってきた。ミックジャガーが若い頃、年老いた時に「サティスファクション」を唄っている自分が考えられない。と言っていた。だけど今でも「サティスファクション」を唄い続けている。折り合いをつける。とはこんな事なんだろうな。と思う。

2010/09/16

 

本を読む

006

昨日はお休みだったので久し振りに沢山の本を読みました。斜め読みだけどね。
ゴルゴ13  5冊
三丁目の夕日 3冊
何だ漫画かよ。
そぉなですよ。漫画です。この歳になってゴルゴ13を読むと大変。
老眼ですから。

ゴルゴ13のように頑張ろうと思ったわけです。

村上春樹も読みましたよ。

走ることについて語るときに僕の語ること

内容紹介
1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、小説家として立つ手ごたえを感じた時、彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、それらは、村上春樹にあって分かつことのできない事項となっている。アテネでの初めてのフルマラソン、年中行事となったボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、トライアスロン……。走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から、綴った画期的書下ろし作品です
文芸春秋HPより  http://www.bunshun.co.jp/

2010/09/09

 

ヨド物置

002

本社に物置を新設しました。

何年か前にお客さんから頼まれて物置を新設した事があって以来なので、じっくりと商品の観察をしたところ。

あちこち随分と良くなっていますね。驚きました。

「驚いた。」と言う表現を「大袈裟だな。」と思われるかもしれませんがそんな事はありません。

外部鋼板が厚くなり。

鋼板の小口で手が切れないように加工されており。更に丈夫さを増し。

軒先に通気口。

書き出すとキリがありません。

住宅も日進月歩ですが、物置も日進月歩。

2010/09/05

 

転職を考えている方へ

外観

私は 大学卒業後 ゼネコンと呼ばれている建設会社に就職をしました。

大きな会社に入り 大きな建物を造らなければならない。と、勝手に思い込んでいました。大きな建物を造る事を夢見ていたのです。

実際に会社勤めが始まると、現実は大学を出たばかりで何も出来なく掃除監督の毎日。職人からは怒られ、鳶の親方からは棒で突かれ 大変な毎日の連続でした。

7年後にようやく大きな建物の現場所長を任されるようになった時、疑問が沸々と湧いてきました。
「こんなはずじゃない。」
「これでいいのだろうかな。」
「本当にやりたいことなのかなぁ。」
『夢見ていたような大きな建物を造っているから良いじゃないか。頑張れよ。』と、考えるほど我慢できなくなってきました。

そんな時に、実父が急病になったのを転機に 転職を決意し実父の下で働き始めました。
当時 実父は在来軸組工法で住宅を作る工務店を営んでいました。
木造の一般住宅を下に見ていた私は ここで大きな衝撃を受けた事を23年前経った今でも覚えています。
違った表現をするなら まるで曇っていた空に突然日が差したようでした。

有名な建築家が「住宅は面白い。」と言っている意味が突然分かりました。

その時から沢山の喜び、気付き 更に多くのお客様からの応援をいただいて 当社は順調に成長を続け、地元で「はっぴいさん」とまで呼ばれるようになりました。

転職を考えているようでしたら一度私に会いに来ませんか。
ホンの小さな一歩踏み出すだけで「はっぴいさん」と呼ばれる機会を手に入れる事が出来ます。


連絡を お待ちしています。

2010/09/03

 

9月のはじまり

001

いよいよ9月が始まった。
5月から35期が始まって、10月には半期が終わる。
あと一ヶ月で35期も半分終わる。
そして36期に向かって山田工務店は進みだす。頑張ろうと、思う。

この5ヶ月間には、今まで体験した事のないようないろいろな事が起きた。
良い事も悪い事も起きたのだ。

大変な事は何一つない。
難しい時代にいる私達は、面白いと思う。

この時代は、「ずるをする。」と たちどころに評価が下る。
闇にあった部分が、表に出されてしまう。

また、声の大きい人が成功するのではなくて、工夫や努力をしている人が成功する。と、私は思っているから、なおこの時代が面白いと思うのかもしれない。

バナナでも食べながら、考えてみよう。

2010/09/02

 

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