山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2010年08月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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お酒

11

私は、大の酒好きではないがたまにお酒を飲みたくなる。

だから、時々自宅でお酒を飲む。たしなむ程度。お酒が好きでない人は、自宅ではお酒を飲まないそうだ。 

自宅でゆっくり飲むお酒は美味しい。だから、飲みお酒の量は少なくても結構酔っ払ってしまう。

自宅でお酒を飲む時には気をつけていることが一つだけある。

「くどくならない事。」

一級講釈師が特級講釈師に変身してしまう。子供達に言わなくてもよい事を言ってしまうのだ。

最近は、家人も心得ていて、「くどくなってきたよ。」と声掛けをしてくれるのでその時は即、水を飲んで寝る事にしている。

嫌われる父親の典型だなぁ。

嫌われた後 いつも反省してしまいます。「ごめんなさい。」

2010/08/28

 

新卒者会社説明会

13

昨日、第三回新卒者会社説明会を行いました。

応募者が多いので追加した会社説明会です。応募してくれた学生さんを全員採用したいのですが、それは出来ません。残念です。


今回の会社説明会では、3通りの学生さんがいました。


この会社に入社したい。
この会社で、こんな仕事をしたい。
とにかく就職したい。

また、親御さんと充分に話をしている学生。と全く話をしていない学生。

それぞれ。

わずか10分から20分の面接で採用を決めるのは難しい。

悩み多き一日でした。

2010/08/27

 

また来ます。

06

仕事を終わって「また来ます。」と言ってお客さんの家から出てくる。

業界にいる私達にとっては普通の挨拶のつもりで使っているけど、お客さんは「今度はいつ来てくれるんだろう?」と思って心待ちにしていてくれる。

来週来ますね。来月来ますね。と、はっきり伝えなくては訪問を心待ちにしているお客様にとって失礼に当たる。

この言葉を挨拶代わりにしてはいけない。メンテナンスに伺って気付いたことです。


と、メンテナンス担当の松永から話を貰いました。

今後、全体会議を通して挨拶について話をしなくてはならないと思いました。

2010/08/24

 

言葉には力がある。

01

求人広告の文章を考えて色々試してみると、「言葉には力がある。」を実感させられます。

★楽しく、若い社員の多い会社です。定着率98パーセント!★

というテーマで求人をすると、応募者が数多く集ります。年齢層も比較的若い方が多いような気がします。

★現状に満足している人は応募しないで下さい。★

というテーマを打ち出すと、応募者が物凄く少なくなる。この求人広告で応募してくれた方と面接を行う時に「何故、応募してくれたのですか?」と、聞くと必ず「私の事だと思った。」と言ってくれます。

不満から転職を決意しているわけです。

私も若い頃、自分の能力はさておき訳もなく社会に対して不満を抱いていました。そんな事はなかったですか。この歳になって、ようやく落ち着いてきた気がします。

ですから、不満を抱いている人は大歓迎なのですが、不満を抱いているとはっきり意識して言葉にできる若者がこの頃減ってきているような気がします。草食系が増えてきたのかもしれません。

さて、話はそれてしまいましたが、言葉の持つ力で応募者の様子が変わってきます。
言葉には力があると感じる時です。

ここに言葉を丁寧に選んで使わなくてはならない理由があります。


会社が望む人物をもっと正確に求人広告を使って表現できれば、応募する側と求人をする側とのマッチングが上手くいって、これ以上の「はっぴい」はないでしょう。

今後、今以上に言葉について考えてみたいと思います。

2010/08/22

 

サービスの教科書の先生

05

~メールマガジンから引用~



こんにちは、高萩徳宗です。

日曜から火曜まで京都の五山送り火に、お客様とご一緒させて
頂きました。京都の夏は半端なく暑い。

覚悟して出かけたら本当に暑かったのですが、帰りの新幹線を
東京駅で降りたら、東京が数倍熱く感じました。

暑くではなく、熱く蒸していました。

昨日あたりから秋の気配を感じてほっとしています。


●手を合わせる心


夏の京都は不用意に外を歩き回ると体力を消耗するので、
出来るだけ外の観光は避けようと考えました。

そこでちょうどお盆ですし、仏具工房を見学させて頂こうと
山科にある京仏具、小堀さんにお邪魔しました。

旅行会社で一般のお客様を仏具工房へご案内することは
あまりないと思いますが、旅程2日目の午前中、2時間以上を
かけて見学や金箔体験だけではなく、小堀専務のお話しを
じっくりと伺うことが出来ました。


小堀さんの会社は創業1775年。(安永4年)

京都では創業100年未満は恥ずかしいから言わない方が良いと
言われているそうですが、200年、300年の会社は普通で
特に珍しいことではないと謙遜されていました。


恥ずかしいことですが、私は小さい頃から自宅に仏壇がなく、
家で毎朝手を合わせる習慣がありませんでした。

家の中でお線香の匂いがすることもありませんでした。

お寺やお地蔵さんの前で手を合わせることはあっても、
それが習慣になっていたかと言うと心元ないです。

小堀さんの会社の素晴らしいところは仏壇や仏具を売るのではなく、
手を合わせる心を伝えたいと、本気で思っていらっしゃるところ。

それが言葉の端々から伝わって来ました。

専務は小さい頃、実家が仏具屋さんであることが嫌で嫌で
仕方がなかったそうです。

「人が死ねば小堀の家は儲かる。」

同級生からもからかわれたそうです。

社会人になり実家の仏具屋さんに入社し、営業マンとして
とにかく成績をあげたい一心で頑張ったそうです。

ある時、ご夫婦が来店され、仏壇を買いたいとおっしゃる。
専務はとにかく仏壇を買って欲しくて必死で営業しました。

誠意が通じて、お客様は仏壇を買って下さることになり、
専務は「良かった。仏壇がひとつ売れた」とほっとしました。

すると、お客様はこうおっしゃったそうです。


「ありがとうございます。これで明日から生きていけます。」


お話しを聞くとご夫婦は大切なお嬢様を亡くされて、
生きる望みを失い途方にくれていたところ、お寺さんから
仏壇を準備して毎日手を合わせなさいと助言されて、
お店に足を運ばれたのだと。

「本当にありがとうございます。」


お客様から何度も繰り返し感謝されて、小堀さんは仏壇と言う
商品を売ろうとしていた自分を反省したそうです。


その日を境に、

「商品を売るのではなく、手を合わせる気持ちを伝える。」

そう心を入れ替えたと、お話しされました。


専務は合わせて「日本の伝統文化や職人さんの技術をひとりでも
多くの方に伝えて行きたい。」とも話されていました。

まさに京セラの稲盛さんもおっしゃっている、


『公明正大で大義名分のある高い目的を立てる』


だと感じました。


旅は単なる物見遊山ではなく、聴き、観て、学ぶことだと
仏具と共に手を合わせる心を改めて感じることが出来ました。


京都は何度お邪魔しても、学ぶことがたくさんあります。


お世話になりました方、
旅にご一緒頂きましたお客様に改めてお礼申し上げます。~ここまで~

私達の仕事も同じ。単にリフォームしたり、新築をしたりするだけではないんですよね。

2010/08/20

 

夏休みも終わり

サラダ03

猛暑が続く中、夏休みを過ごし、今日から仕事モードに入ります。

これから取り組みたい課題をずっと考えていました。

◍ はっぴいハウス

◍ はっぴいリフォーム

◍ はっぴい不動産

◍ 管理部

それぞれの部門ごとに検討を加えて良い結果を手にしたいと思います。

2010/08/18

 

お客さま

tokei

10年前に新築でお世話になったお客さんのところへ遊びに行ってきました。

10年前にはまだ私が直接お話をしながら家を建てていました。

積もる話をしながら、あっという間に時間が経ってしまったと事を感じました。

その頃、私 41歳。10年前はこんな事を考えながら仕事をしていたんだな。

少しずつ思いだしたりもしました。

「山田君、時間の経つのは早いぞ。」

「健康でなくちゃならないぞ。」

「これからもよろしく頼むよ。また、遊びに寄ってくれ。」

ありがとうございます。

2010/08/06

 

ビーフシチュウ

肉

ランチタイムにレストラン街に行って、何を食べたいのか考えながら一周廻りました。

ランチタイムだったので、他の人が食べているお皿の料理を「がん見」しながら、一週廻ったけど、きっと猫背になって首を前に突き出しながら歩いていたんじゃないかな。

と、食べ終わった後気がつきました。

肝心のビーフシチュウは

よく煮込んであるけど、牛肉の風味が失われていない ほど良さが流石と唸らせるほどの出来栄え。

2010/08/06

 

新小冊子いよいよか?

業者選定のなぞ

新小冊子「賢い主婦のための 家づくり10の知恵」を書こうとして頑張っているがなかなか進まない。

業界の裏話を入れながら書いていると、次第にエスカレートしてきてしまうから。

大袈裟にならずに、客観的に書きたいと思っているからです。

ホンの一部を紹介すると、、、、、

ポイント8 正しい住宅チラシの見方

ポイント9 生活音対策

などなど。

お楽しみに。

2010/08/02

 

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