山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2010年06月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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求人広告

ケーキ02

お陰さまで多くのお客さまから注文を頂いています。

お客さま一人ひとりを大切にしたいので、人員を増やしていきたいと考えています。

そこで、求人広告を出しているのですが、なかなか希望する人と出会う事が出来ません。

熱い思いを文章に載せて語るのですが、なかなか『これから出会う人』に伝わりません。

難しいなぁ。

いよいよ面白くなってきたぁ。

かも。

2010/06/29

 

現場見学会へのお誘い

景色

子供の頃気が付くと家には多くの神様がいました。

八百万の神様。 ~ ヤオヨロズ ノ カミサマ ~

いかにも日本的な考え方で 私はとても気に入っています。

小さな頃、物を大切にしないと、『○○に悪いでしょ。○○に謝りなさい。』と言うように怒られた事ありませんか。

私は、子供の頃 両親から怒られていました。

今思うと 小さい頃は、物を大切にしていなかったんでしょうね。

家は多くの職人さんが心を込めて家を作り上げていきます。

更に、家づくりには、家族の想いが詰まっています。

だから、家づくりには地鎮祭のような色々な儀式があって、
色々な感謝の場を設けているのではないでしょうか。

 ~ ヤオヨロズ ノ カミサマ ~

いっぱい。いっぱい感謝しながら家づくりをしてみませんか。

そんな感謝いっぱいの家づくりを 私達と一緒にしませんか。

始まりは現場見学会から。

お待ちしています。

2010年7月
株式会社 山 田 工 務 店 一級建築士事務所
代表取締役 山田耕治

2010/06/24

 

現場について

森

現場に行くといろいろな事が気になってくる。

「現場きれい」が守られていくかどうか。
納まりに無理が無いかどうか。
お客さんには喜んでいただいているだろうか。
職人さん(パートナーさん)に無理は言っていないか。
書き出せば、きりがない。

最近歳を取ったね。と、言われるわけだ。

2010/06/24

 

家づくりに低価格の波が押し寄せています。

05

今、家づくりに低価格の波が押し寄せています。安いことで、誰が幸せになるのでしょうか。
他社との競争に打ち勝つ為の低価格戦略。
安い家につきもののクレーム。

クレームの原因は、例えばこんな事です。

・手間を値切って、職人が手を抜く。
・無理な工程で、雑なつくりになる。
・品質の悪い素材で、メンテナンスに困る。

家づくりを単に値段のついた商品と考える事に私は反対です。

家は単に値段のついた商品ではありません。
家づくりは家づくりを行うご家族が絆を感じる為の大切な時間です。

私達は「自分が家を建てるんだったら・・・」という想いでいます。

言うまでもない当たり前のことのように聞こえますが

・自分だったら絶対に建てないような家
・家族や友人、知人には絶対に勧めないような家
・建てた後困るんじゃないかと思うような家 

このような家が現実あります。

私達は、お客様ご家族と一緒になって、
安くて良い家とは、どんな家なのか。本当に安心できる家づくりとは、どんな家づくりなのか。を考え続けます。

私達は「出会えてよかった。」と、言っていただけるように努力を続けて行きたいと考えています。

2010/06/17

 

品質向上会議

昨日は、パートナーさんと社員が集って「第16回 品質向上会議」を開催し、その後懇親会。品質向上会議では、昨年の8月11日の地震をテーマに 地元の工務店の責任 について話し合いました。当初、難しいテーマでどのようにまとまるのか心配でした。しかし、話し合いを通して想いが一つである事を確認できて安心しました。その後の懇親会は大変盛り上がり、私自身飲みすぎてしまいました。朝から、ソルマック を飲みました。この仕事を通してパートナーさん達と「絆」を感じた時間でした。皆さん ありがとうございます。

2010/06/13

 

進化するという事

09

家づくりについて考える事が仕事柄多い。
コストダウンをしながら仕様を上げる作業をしているからです。

最近の傾向に乗っかって設備を上げる事・自然素材を多用する事。を優先すべきか。
家とは・・・を突き詰めた時に構造の性能を上げ、断熱性能を上げ、という風に基本性能を充実させるべきなのか。

迷う。

プロとして正しい選択はどうなのか。

迷う。

私の考えは基本性能の充実が最優先事項でないかと考えている。
ベンツのカタログに載っていた話を思い出すと、車は、走る。曲がる。止まる。だからベンツはブレーキに力を入れているそうだ。

私がここで言いたいのは基本性能についての捉え方の事です。

住宅に置き換えてみると、設備はあとで交換なりバージョンアップが出来ますが基本性能は簡単にはバージョンアップできません。

基本性能の一つである断熱をテーマで考えてみると。芯壁納まりの家づくりは考えられません。どんなに頑張っても断熱性能が劣るからです。

ただ、家づくりは性能の追求だけではないので芯壁の部分使いは問題ないと考えています。

最近の自然素材を売りにしている会社の家づくりはこのような考え方から言えば「?」です。住んでから寒い家であることに気付くでしょう。

ながながと私の考えを書きました。

押し付けるつもりはありませんが、軸として持ち続けたい大切な考え方だと思っています。

2010/06/08

 

私のお気に入り

01

私は、ハイボールが好きだ。

しかも、ハイボールは角が美味しいと思っている。

昔ほど飲めなくなってきてしまったけど、角のハイボールはいつ飲んでも美味しい。

元気な証拠だろうか。

お酒を飲めない人やお酒を飲まない人はお酒を飲みたいと思うことが無いそうだ。

私は、毎日でも飲みたい。が、我慢している。

お酒の種類は問わない。が、あれこれ選ぶ。


今日も何を飲もうか考えている。

2010/06/07

 

家について考える

06

家づくりの本当の楽しさを忘れていませんか。

先日新築住宅のサポーターからこんな話がありました。「驚きました。挨拶を済ませて家の話を始めようとしたら突然ボイスレコーダーを取り出して録音を始めたんですよ。」
私も驚きました。
余程、住宅業者を信頼していなのでしょう。残念な事です。業界全体の問題であるのかもしれません。そこで、工務店の社長としての考えをここに書きたいと思います。

確かに家づくりは大変な仕事です。しかし、家づくりの本当の楽しみと言うのもあります。家とは大切な家族と一緒に過ごす時間をかけがえの無い場所だと思います。
家づくりは、家族の絆づくりであり、
      夢を実現させる手段でもあります。
私達は家づくりが大好きです。
そんな私達が危惧している事があります。
今の家づくりのあり方が家づくりの本質からずれている様な気がしています。
家は商品ではありません。ですから、損得で決めてはなら無いのです。
家づくりの醍醐味とは、つくるまでの楽しみ。
           つくる最中の楽しみ。
           つくってからの楽しみ。
など、多くの醍醐味があります。
工務店の家づくりには、損得で決めた家づくりでは絶対に見えてこない小さな感動があります。私達と一緒にこの家づくりを通して小さな感動を味わいませんか。

2010/06/06

 

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