山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2010年03月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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大涌谷

景色01大涌谷 oowakudani

先日家族で大涌谷に行ってきました。大涌谷に行くと小さな頃家族で行ったことも思い出します。硫黄の匂いが何とも言えず好きですね。最近の大涌谷は、国際的に有名らしく外国の旅行者が沢山来ているのでビックリ。山頂で温泉卵を買うのに列に並ばなければいけないのに、列に並ばないし、並んでも後ろから押してくるし、道幅いっぱいに歩いてくるし、立ち入り禁止のところで写真を撮るし、もぉ大変。日本人はマナーが良いなと感じる時でもあります。多少の事はしょうがないか。

2010/03/28

 

海老

来年度採用の第二回目会社説明会には、22名の学生さんに参加していただきました。とても真面目な学生さんが集ってくれたので、私が学生の頃を思い出しました。私が学生の頃にはこんなに真面目だったのか自信がありません。就職自体を大変甘く見ていたのを思い出しました。
「今の時代は、成人するのに時間がかかる。30歳が昔の20歳になる。」と思っています。
ある意味、楽になった面、当事者達にとっては大変な面もあるように思えます。

私は、就職した後もしばらくは学生気分が抜けずにふらふらしていました。良かった事に、給料が非常に安かったために大きく道を外れる遊びは出来ませんでした。
お金が無かったから、就職したての頃の思い出は、地味な思い出だけが多くあります。しかも、彼女もいなかったので、いつも男同士で遊んでいました。懐かしいなぁ。

2010/03/27

 

第二回会社説明会

どら焼き

明日は結構忙しい。新入社員が2名初出社してくれる。

その上 第二回会社説明会を10:00から行った後、全体会議と入社式を行うからです。

ついこの間まで入社式や会社説明会を行う事がとても出来ない状態だったけど、ようやくできるようになって嬉しいと思っています。

手続きを大切にする事で一つ一つを大切にしする事に通じると考えているからです。

一つ一つを大切にする考え方を手に入れると「味わう」という感覚も手に入れることが出来ます。

私もまだまだ出来ていませんが、日々努力していきたいと考えています。

2010/03/25

 

スタッフ全員参加の着工式

005 02

藤枝店に在籍しているスタッフが自宅を建てる事になり着工式を執り行いました。

着工式の時間に合わせてスタッフが集ってきて、全員でのお祝いとなり、

良い時間を過ごす事ができました。

その時、良い仲間に恵まれていることを感じて私自身感動の着工式でした。

2010/03/23

 

小冊子

抹茶

新しい小冊子を書いている。題名は「他社で自宅を建ててしまった社員がいた工務店の社長が書いた本」ちょっと長い題名だけど良いにしてください。
随分考えて書いたけど、評判はどうでしょうか。
最終校正がもう少しで終わるので、連休までにはHPにアップできると思います。

更にもう一冊。専務と共著で書いています。
題名は、今考えています。案として「家づくりばんざい」にしようかな。
それとも「家づくりの大切な事は全て江戸城から学んだ。」
家づくりの知恵を集めた内容になっています。

2010/03/20

 

会社説明会

説明会01

会社説明会を行いました。

今から入社の説明をして、来年の3月に入社する学生さん達です。

私が新卒で就職した時は、10月から探し始めて11月には決まったような気がします。

今の学生さんたちは4年の学生生活も3年しかないようでかわいそうな気がします。

説明会02

社長は何を話しているんでしょうかね。

2010/03/14

 

着工式

床の間

先日開催した着工式はとても思い出深い着工式になりました。

不思議な事に着工式の時には私達が想像していないような出来事が起きます。

出来事と書くと「?」と思われるかもしれません。

例えば、色紙に書いてくれた言葉とか、

例えば、ご主人の挨拶とか、

例えば、その時の職人さんの挨拶だとか、いろいろあります。

その日の着工式は、ご主人の挨拶が終わった後、「せっかくですから、奥さんからも一言お願いします。」と司会者が奥さんに振ったところ、奥さんが挨拶で言ってくれた言葉「私達の命を預けます。よろしくお願いします。」という挨拶でした。

この一言を聞いたとき、着工式の参加者全員の気持ちが一つになった瞬間でした。

文章力が無い為に上手に伝える事が出来ませんが。察してください。

家づくり って 本当に良い仕事だな。と思える瞬間でもありました。

2010/03/13

 

鳩山会館

鳩山会館05

あの有名な『鳩山会館』に妻と一緒に出かけてきました。
さすが大金持ち 本物のお金持ちとはこのような人達のことだな。と、感心する事ばかりでした。庶民はかなわない。

少しだけ感想を書いてみますね。

● 画像のステンドグラスには鳩がいっぱい。
● お爺さん 鳩山一郎 の遺品(大正時代)の中には、眼鏡ホルダーが展示されていて『ヴィトン』製だった。
● もちろん時計はロレックス(大正時代)
● 建物のあちこちに『鳩』がいっぱい。
● 庭が素晴らしい。四季折々楽しめるようになっているのはもちろん。

あちこちの鳩に驚いていたら、最後には はとバス が10分おきに到着している事に気付き大笑いしてしまいました。ここにも鳩が・・・

パンフレットから抜粋
 戦後政治の原点がここにあります。
日本の近代政治と教育界に偉大な貢献をした鳩山家。戦後政治をリードし、復興から高度成長への転換点となった保守合同を成し遂げたのも鳩山家でした。また、元首相であった鳩山一郎が唱えた『友愛』の精神は、この地で育まれ、今もなおその理念が輝き続けています。
鳩山家が文京・音羽の地に居を構えたのが、明治24年でありました。洋館が完成したのは、大正13年。そして平成7年、現代の最新技術を駆使した大規模修復工事が行われ、当時の面影を忠実に再現し、先代の偉業を紹介する記念館機能と集会機能を兼ね備えた会館として生まれ変わりました。

2010/03/11

 

友達と会って

鳩山会館03

先日友達がわざわざ焼津まで遊びに来てくれた。

久し振りに会ったが、一瞬で昔に帰る事ができるから不思議。

色々な話をして、うなぎを食べた。

そうしたら、東京に出て行って他の友達にも会いに行きたくなってしまった。

4月か5月には会いに行こうと思う。

待っててね。

2010/03/06

 

いよいよ3月

鳩山会館06

昨日は津波で大騒ぎだったけども、ともかく3月を迎えることが出来て嬉しい。
今年の冬がとても長く感じていたからです。

昨年の秋から今年の冬は私にとって思い出深い季節でした。

色々な出来事が起こりいまだ解決していない問題もありますが、
季節が春になると解決の糸口が見つかりそうな予感がして気持ちが落ち着きます。

自宅の近くにある桜が満開になるのもあと少し。

毎日を味わいながら過ごしていこうと思います。

2010/03/01

 

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