山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2009年12月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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家系図

ある縁を頂いて家系図の調査を御願いしている。
少しずつだが報告が上がってきて大変興味深い内容だ。
100年前の家系図調査では、当時一番人口が多かった士農工商で言うところの農の出身ではないかと思っていた。現に今はもう亡くなっていない祖父からも農の出身だと子供の頃聞いたことを覚えている。ところが驚いた事に農の出身ではないようなのだ。

以下メールの内容。

さて、文献調査の方を進めております。
まず、山田家の歴史を少し整理いたしますと、取得できる最も古い戸籍は山田亀吉氏を戸主とするもので本籍地は「静岡県志太郡********」です。
この高新田村というのは、明治12年~22年の間にだけ存在していた村名で、江戸時代は吉永村という村名でした。
しかし、この吉永村でも江戸時代中に分村したり合併した地域があり、少し複雑です。
元々は農業地帯でありながら江戸時代中には製塩業も盛んになった地域です。
山田家も江戸時代中は農業か製塩をしていたものと思われます。
そして、現在ではこの地域も焼津市に編入されています。

ところで、文献などで焼津市近辺の山田姓の家はどういう出自を持つ家かということを調べてみますと、室町期に豪族(大名)の今川氏の家臣だった山田越後守だった系統が結構あるようです。
焼津のあたりの山田姓であれば、江戸時代以前はこうした流れを汲む名門の武家だった可能性が高そうです。

さて、郷土史などを読んでいきますと、江戸時代中の吉永村の古文書(宗門人別帳や検地帳)が結構現存しているのではないかと思われます。
今後は、それらの古文書が今どこにあるのかを探すのが重要な仕事になります。(郷土史を読み込んだ感じでは、おそらく個人所蔵になっていると思われます)
そのあたりのことが分かりそうな「焼津市歴史民族資料館」、焼津市の「焼津市史編纂室」に本日、問い合わせをしてみたのですが民族資料館の方は定休日、市史編纂室はいくら電話しても誰も出ません。
この2か所には今後もアプローチしてまいります。

また、今後行うこととしましては菩提寺である**寺と、山田**様へ問い合わせの手紙を書くことです。
但し、年末に手紙を出すよりも新年が明けて少し落ち着いた頃に出すほうがよろしいかと思います。
年内は古文書探しを行っていきたいと思います。
動きがありましたら、また連絡を入れさせていただきます。

取り急ぎ、ご報告まで。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

今後の調査結果が気になるところ。
結果がわかったらまたお知らせします。

2009/12/26

 

一日一回づつ

今日、年末の挨拶をする為にお客さんのところへ伺ったときに聞いたいい話を紹介したいと思う。
そのお客さんが旅行に行った時、昔から少し太っていたお客さんの友人と一緒にお風呂に入ったら何とお腹がへこんでいた事に気付き、『どうしたの』と、聞いたところ『毎日腹筋を50回やっているんだ。』という返事を貰ったそうだ。

そこで、「よく50回も腹筋が出来るね。大変じゃないの?」と聞いたところ「最初は10回しか出来なかったけど毎日一回ずつ回数を増やしていって今は50回出来るようになったんだ。」と話を聞いて感心した。という話を教えていただきました。

ここからが本題。60歳を既に超えているそのお客さんは「自分もやってみよう」と考えて「今は26回まで出来るようになったんだ。一回筒増やすと出来るようになるんだね。感心したよ。」

凄いと思いませんか。とりあえず自分もやってみようという姿勢が勉強になりますね。また、少しづつ毎日努力していく姿勢は良いですね。

私もこのような感性を大切にしていきたいと思う話でした。

2009/12/21

 

品質向上会議~報告~

品質向上01

品質を向上させるために一年間に2回パートナーさん達にも集っていただき会議を行っている。
今回のテーマは『コミュニケーション』

品質向上を目的にしたコミュニケーションはなんだろうか全員で考える場となった。
◎誰とのコミュニケーションだろうか。
◎内容は雑談でいいのだろうか。
◎タイミングはいつコミュニケーションを取ったらいいのだろうか。

問題を投げかけた後、チームに分かれて話し合う。

会議02

十分に話し合った後、チームごとに発表をする。
同じ答えのようだが、チームごと少しずつ違っているので勉強になる。
とても良く考えてくれている。

私たちだけで家は出来ないんだなと。改めて考える時だ。

今年も一年お世話になりました。

2009/12/19

 

良いお年をお迎え下さい。

カレンダーを配りながら『良いお年をお迎え下さい。』と言って帰ってくる。
毎年良い年を迎えたいと考えているが、今年は特にそう願う。
新社屋を手にし順調に成長している感はあるが、その都度問題が発生するからだ。
会社の経営はなかなか難しい。
こうなりたいとの想いは年々強くなり 事あるごとに伝えてきているが、話し手の問題なのか聞き手の問題なのかストレートに通じない場合もある。もどかしい想いもする。しかし、最近は社員の成長が著しいので 伝わり易くなったような気がする。感謝。
これからの時代は、全員の想いが一つになって進んでいかなければ これから来るであろう大波に飲み込まれてしまうだろう。

2009/12/17

 

義理と人情

はっぴい忘年会が無事に終わった。
けが人も無く。今年もいよいよ終わりという感じになってきました。
義理と人情
のテーマは表現が難しかったような印象を受けた。
義理と人情 と何回も連呼したチームがあった。
この忘年会が終わると、次年度ミッションクレド会議の準備に入る。
今回のテーマは、Being
プレティウーマンを見たり、中島みゆき『誕生』という曲を聴いたりと盛りだくさんの会議にしようと今から準備をしている。
新年には、心の目標設定を行う大切な節目でもある。
 
実りある一年とするために。

2009/12/15

 

義理と人情:はっぴい忘年会

本日は、品質向上大会の後はっぴい忘年会が開催される。
挨拶を考えているが、なかなかまとまらない。
品質向上大会は一年に2回開催されるパートナーさんたちにも集っていただいて今年の結果と今後の方針を伝える大切な場でもある。
今回のテーマは「コミュニケーション」として、グループ討論を行いグループごと発表する。パートナーさんが意見を述べる事ができるとても良い時間だと思っています。コミュニケーションをテーマにした理由は、報告・連絡・相談が思った以上に上手く言っていないのでテーマに選んだ。
どんな意見を聞くことが出来るのか、全員がどんな学びを得ることが出来るのか。楽しみにしています。

会議04

画像は、昨年の様子。

忘年会楽しそう

その後、忘年会に突入。

今年のテーマは「義理と人情」

各チームごとどんな義理と人情を表現してくれるのか楽しみ。

この画像も昨年のもの。

今年の画像は今後。

お楽しみに。

2009/12/10

 

食事

料理サラダ

この歳になってようやく一つ一つの事を大切にしなければならない事に気付きました。

どんな食事をするのか。

誰とどんな時間を過ごすのか。

一つ一つを選択する事の大切さ。大切な事の気付きです。

そんな気付きをくれた料理。見てくださいね。


まず、最初の画像は、サラダ。猫のカットになっているのがわかりますか。

イカ墨

次は、イカ墨を練りこんだパスタとクリームソース。

美味しいんだなこれが。

猫のカットになっているのがわかりますかね。

料理02

ほらここにも猫がいたでしょ。

びっくり。

ここにも猫

仕上げのデザート。

ここにも猫がいるでしょ。

 
遊び心。ってこんなことで表現できる。

2009/12/06

 

赤い靴

赤い靴

昔から赤い靴が欲しかった。
ついに買ってしまった。
憧れの赤い靴だ。見てよ。

理由は特に無いのだけれど赤い靴を買う事を決めるまでに物凄く時間がかかった。

深層無意識の中に「赤い靴」願望の理由があるのかもしれない。

「赤い靴」を履くと異人さんに連れて行かれてしまうかもしれないという恐れかもしれない。

このように考える事を「交流分析」と言うらしい。

残念な事に「交流分析」にはユングの考えた元型を理解しなければ「交流分析」に入れない。

などと、どうでもいい事を考えながら「赤い靴を履いてみた。」

お洒落かも。

2009/12/05

 

香嵐渓 香嵐渓02 香嵐渓03 香嵐渓077

香嵐渓に行ってきました。
この時期、桜を見ることが出来る。という事で出かけてみました。
びっくり。
四季桜と言って春と秋に咲くそうです。
不思議な光景。
桜の咲いている景色と紅葉が綺麗な景色が重なっているとても不思議な景色でした。

香嵐渓04

さすがに桜の大きさは大きくないのですが、働き者の四季桜。

綺麗な景色でした。

香嵐渓05

夜景も綺麗。

町おこしの一環で綺麗にライトアップされていました。驚いたのは、人が多い事。しかも若いカップルが多い。驚きましたね。
ららぽーと磐田に出かけたときも平日の水曜日であったのに、人が多い。
繁盛する場所。とはこういう事なんだと勉強になりました。

行列の出来る・・・・・

とは、こういう事なんだ。

夜私

と、考えている私。でした。

2009/12/04

 

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