山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2009年08月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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地震被害

地震01 地震02

棟瓦に被害が集中したようだ。

画像のような御宅があちこちにある。

棟が壊れた後、シート養生をしてある。

台風が来る前にやり直すことが出来れば良いのだが。

心配だなぁ。

2009/08/29

 

麒麟

麒麟01 麒麟02

気になる麒麟を見つけた。

しゃれではない。

結構、麒麟が好きなのだ。

毎日使っているマグカップにも麒麟のイラストが描かれているほどだ。

頭の上の王冠が良いよね。

麒麟03

2009/08/29

 

水天宮さん

水天宮

焼津市石津に「水天宮」さんというお宮さんがあります。

このお宮さんに対して縁が深い事を感じます。

7年前に社務所の新築工事の仕事をいただいたのですが、この時、私に仕事を依頼してくれた理由は、母方の父 私にとって祖父 が長年宮総代を勤めていたからだと、当時教えてくれました。

祖父は 私が小学生の頃亡くなってしまっているので 何を話したのか今となっては多くのことを覚えていません。 

ですから、随分昔の話なので 社務所新築工事の受注理由の話を頂いた時には 正直驚きました。

祖父はとても無口でした。その数少ない思い出の中で一番覚えているのは、水天宮さんの大祭の時の思い出です。

大祭の時、羽織袴の正装で祖父は必ず拝殿の中にいました。私は おじいちゃんを目で探すとすぐに見つけて駆け寄り「おじいちゃん来たよ。」というと「おぅ、来たか。」と言ってにっこりしてくれた事をはっきりと覚えています。

当時の役員の方が「お前の爺さんには本当にお世話になったよ。」と会うたびに私に言ってくれます。嬉しいような恥ずかしいような。懐かしさと一緒になって不思議な気持ちになります。

その水天宮さんが地震被害にあってしまったという連絡を受けて本日大工さんと一緒に応急処置をしてきました。

その時にも、「爺さんの名前がここに書いてあるぞ。」と言って一つ一つ説明をしてくれます。

焼津市小川村の時代からの話です。水天宮の拝殿建設のために随分と苦労をした話、祖父と一緒に酒を酌み交わした話。

祖父が近くにいるような気がしてきます。

こんな話を詳しく教えてくれる総代さんは、85歳。その総代さんがまだ小僧の頃の話を、昨日の事のように教えてくれます。その場にいるような気になります。
縁を感じずにはいられない出来事です。

不思議な気分です。

地震がキッカケになって祖先を振り返る事が出来ました。ありがとうございます。

2009/08/29

 

打ち合わせ

瓦

先ほど瓦屋さんの事務所へ行って今後の打ち合わせをしてきました。

打ち合わせの時間中ずっと事務所の電話が鳴りっぱなし。

社長の机の上には、仕事の依頼先からのFAXが山積み。

事務員さんの両肩には、大判のサロンパスが2枚。

大変な様子が良く分かりました。

手際よく仕事を進めていきたいけども・・・・・・

2009/08/24

 

自由設計

自由設計

弊社は 自由設計 です。どんな間取りにも対応しているので 打ち合わせを十分に行っています。

これからも自由設計にこだわっていきたいと考えています。

時間を取られるだけ大変ですが、その後の満足度は高く 多くのお客様から喜ばれています。

2009/08/23

 

本日はリフォームイベント

北方01

トイレリフォームを中心にご案内するイベントを開催しています。

北方02

イベントの企画は大変です。

お菓子の釣堀を考えたりしています。

北方03

多くのお客様に来ていただく事を楽しみにしています。

でも、今日はとても暑いからね。

夕方なら涼しいし、大丈夫かな。

多くのお客様に来ていただけるかな。

2009/08/22

 

美味しい

美味しい01

牛刺しのニギリ

昨夜焼肉屋で食べた「牛刺しのにぎり」が美味しかった。

私は、「牛刺しのニギリ」を注文するか随分迷った。一緒にいた家族は迷っていなかったけどね。値段の割りにどうかと考えたからだ。迷った理由は簡単。牛の脂肪は高い温度でないと溶けない。冷たい刺身の状態では、食べると脂肪がロウソクのようにまつわりつくだけで、旨味は少しも感じないからだ。しかし、実際は脂肪の微粒が全体に行き渡っていて、口に入れると溶けるように柔らかく、濃厚な味ながら、しつこさがない。
真に美味しかったのだ。

美味しいおすそ分けで画像をUPしときました。ご覧下さい。

2009/08/21

 

メーカー神話

景色03

私は、このところの大手住宅メーカーの倒産にまつわる報道から「住宅メーカー神話」なるものは完全に崩壊したと思っています。

住宅メーカー神話とは、大手住宅メーカーなら大丈夫。大手住宅メーカーなら安心。大手住宅メーカーならメンテナンスも大丈夫。などなどのことを言います。

今の世の中は、工夫をして努力をし続けている会社が多くのお客様ご家族から正当に評価される時代になって来たような気がします。

生意気なようですがいろいろな場面で手ごたえを感じています。

例えば、先日、完成保証保証制度業者登録をした時に最終面接がありました。

最終面接は、財団法人 住宅保証機構の職員の方と行いましたが、その時に職員の方といろいろな話をしました。その中で、いくつか印象に残る話がありました。

①静岡県だけ保証機構に入会する会社が多くなった。あの会社の影響かしら。
②入会する会社は財務内容がとても良い。入会の必要が無いくらいだ。
③「何故、保証機構に入会するのですか?」と質問をすると 「お客様が安心されるから。」とほとんどの会社が答えるそうです。
③さらに、 景気の先行きはどうですか?」と質問をすると どの会社も「問題ありません。」「と答えています。
④「何故問題ないですか?」と質問をしなおすと、「努力していますから。」と皆さん答えます。

努力している会社の多くはその努力が正当に評価されているので会社も忙しいのでしょう。そして、多くのお客様が努力している会社を上手に見つけていることを実感したのです。

 

2009/08/19

 

地震報告 その一

地震07 地震 地震05 地震04 地震03 地震02 地震06

昨日は本当に大変だった。
朝から電話が鳴り続け、対応に追われたからだ。

お陰さまで、大きな災害にならずに済んだのは不幸中の幸いだった。阪神大震災のときのようにゆれが続いたら大変な事になっただろう。

さて、今回の被害の多くは、概ね築年数が多い瓦屋根の御宅が多い。

棟瓦が取れてしまった。
瓦がずれてしまった。
漆喰が外れた。

という内容が多い。

いろいろと考えた結果、当社の動きは以下の通りとなった。

電話を頂いてから先ずは各担当者に振り分けて現地調査。

この時点で、担当者は既に10件/一人当たり を越える件数になっていた。ちなみにリフォームの場合 担当者一人当たり現場10件を超えるととても大変な仕事量です。

18:00 全員集合し、それぞれの内容を報告。

二次災害を考慮し、緊急性の高い案件から対応する事を決める。

瓦屋さんが不足しているので、板金屋さんや大工さんも応援手配をする。

足場がないと出来ない現場は足場屋さんも同時に手配をする。



<この時点で、21:00を過ぎる>

以下の点をお客様にお伝えする事を決める。

今回は、お盆休みの期間を跨いでしまうので対応が遅れ気味になってしまうこと。
養生をしても雨漏りは防げない事。
今後は、見積りを出してから相談しながら進めましょう。
瓦などの残材は、後日の片付けになること。
危険な作業になる場合は、応急処置も対応できないこと。

OBのお客様にお見舞いの電話を順番に入れる。

8月12日で対応できないときは、8月13日まで対応する事を決める。

大変な一日でした。

2009/08/11

 

ダイニングテーブルについて新しい考え方

景色01

父親の威厳と存在の重要性
一家の長が座る椅子だけ肘掛け椅子に変える。
その椅子には、一家の長だけしか座ってはならない。
仮に、来客が多くて椅子が足りなくなってもその椅子には一家の長以外座ってはならない。
というルールを作ると多くの良い事がおきるらしい。

① 一家の長の居場所が出来る。
② 一家の長がいなくても存在を感じる為に、子供が落ち着く
③ 家族全体が、落ち着く

是非、これから家づくりを考えているご家族は考えてみてもらいたい。簡単に実践できそうな気がする。

2009/08/10

 

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