山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2009年06月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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剛床~ごうしょう~

剛床~ごうしょう~とは、2×4工法の良さを取り入れた工法で当社では以前から取り入れている工法の一つです。いろいろな検証をして現在の工法に行き着いたいきさつがあります。他社でももちろん剛床を取り入れて家づくりをしている会社があります。お客さんから見ると同じように見えても内容は全く違います。ある会社の床組みは酷い。(悪口になってしまうので表現の仕方が難しいが、今回は言わせて貰います。)下地の間隔が大きすぎる。いくら28ミリの構造用合板を使っていてもあの間隔では絶対に床がしなってしまう。一年以内に酷くなる。しかも床の仕上げ材に無垢の床板を使っている。床が酷くなった時に「自然素材だから仕方ありません。」とお客さんに説明するのだろうか。そんな事だから、住宅産業 がいつまでも世間から怪しいと思われてしまうのだ。下地の間隔だ大きすぎたのでこうなりました。と言って、お客さんに説明をしなくてはいけない。そして、早くその会社の社長が気付き 改善をしていい家をお客さんに提供してもらいたいと思う。今の状態で同じ剛床工法と言ってもらいたくない。
その会社が今やっている工法は 根太レス工法。
見た目だけ綺麗に作ってもね。


私は技術者なので 技術的に見ての嘘に対していつに無く怒りを感じてしまいました。

2009/06/05

 

スタートレック

スタートレック02 スタートレック01

映画館で久し振りに映画を観た。
男性の日ということで1000円で観る事が出来た。1800円が1000円だから結構お得な気がする。チケットを買って中に入ると 映画館の中は何と男ばかり。年齢的には50歳の私はまだ若い方。びっくり。もちろんアベックなんかは居ない。さすがに男だらけだと何か臭い気がしてくるから不思議だ。

観てきた映画は 子供の頃よくテレビで観た「スタートレック」だ。
USSエンタープライズ。カーク船長。スポック。が出てくるSF映画だ。
「スタートレック」は大変よく出来た話で子供心に毎回感心していた。今では普通に普及している携帯電話も子供の頃観たときから使われていた。本当に進んだ世界観を持った内容なのだ。話の中で出てくるまだ実現できていない転送やワープの技術などたくさんあるが、きっと、瞬時に移動できる転送技術はあと何年かすれば普通に使われる移動手段になるのかもしれない。楽しみだ。一瞬にして移動できるのだからどこにでも行く事ができる。凄いよね。それこそ本日開港の静岡空港なんて不要になってしまうかもしれない。

さて、「スタートレック」を観るにあたって私自身課題として持っていた事が解決できるのではと思い期待していた事があった。

それは、スポックとカーク船長の友情のきっかけ。子供の頃から気になっていたのだ。カーク船長とスポックがどう考えても仲がいいわけが無いのに 根っこの部分で繋がっているのが子供心に不思議に思っていたのだ。


今回の映画は、カーク船長の子供の頃から始まり、スポックの子供の頃の話などが出てきて ようやく自分の中で繋がった。

どうでもいい事なんだが、理由がわかってほっとした。

2009/06/04

 

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