山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2009年01月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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久し振りの雨

久し振りの雨。気持ちが良いですね。しかし、雨のことを人間の都合で悪く言う場合がある。天気が崩れる。生憎の・・・・。などなど 本当は雨が降らないと大変な事になるのに。人は守っているものが多いと勝手な事を言い始める。などと偉そうな事を言っても私も・・・・。だって、ツモジに雨があたると禿てきそうで心配なんですよ。

2009/01/30

 

50歳

1月28日にめでたく50歳となります。今更ながら50歳を迎える自分に驚いています。子供の頃50歳の年齢は随分大人に見えた事を思い出します。大人と言うよりもどちらかと言えば老人かな。人生を一日でたとえると正午の12時はとっくに過ぎ 16時過ぎとなり いよいよまわりが暗くなる夕方 暗くなったから家に帰らなくてはならない時間となったわけです。外で沢山遊んだ後、お腹をすかせて家に帰るというところかな。残りの時間を有意義に使うよう考えないと大変な事になってしまいそうな気がしてきた50歳の山田耕治でした。

2009/01/26

 

現場きれい

施工要領書

品質のばらつきは仕方の無い事だと昔は考えていました。
職人の腕・人間だからポカミスもあるしね。と品質のばらつきについて両腕で持ちきれないほどの言い訳を持っていました。
ところが、現場を綺麗にする事だけを目標にしたところ、品質のばらつきが少なくなっていくのがわかりました。
基準を明快にする事で職人さん達に対して品質のレベルをはっきりした結果だと思います。建設業でこの現場が綺麗な事を徹底出来ている会社が非常に少ないのが残念です。住宅産業はまだまだ遅れているのが現状です。
そこに欠陥住宅が芽生えてくる土壌があるのです。

今年は、当社の考え方を大きく公開して静岡県の新築をはじめ住宅リフォームのレベルアップに貢献したいと考えています。

2009/01/25

 

会社訪問

富士山

これからの家づくりを勉強する為に、埼玉県にある会社まで車に乗って勉強に行きました。これからを考えるいい機会を頂きました。ありがとうございます。

どんな家づくりをするのか難しい問題です。例えば、「自然素材の家が欲しい。」とお施主さんから言われた時、私達建設業者は「無垢の家」を即イメージしてしまいがちですが「話はちゃんと聞かないとわからない。」ということを学びました。

具体的には内装と構造にわけて話を聞かなくてはならない。ということです。

内装は、湿度を調節できる素材を希望され ヒビとかが気になる方には 構造材には集成材をお勧めする。お子さんのアトピーを心配されているご家族には、構造材も無垢材をお勧めする。ただし、無垢材を使用する時には 多少のヒビは理解して頂く。さらに、内装材には湿度を調整するほかにフォルムアルデヒドを吸着する素材をお勧めする。

どんどん情報があふれ本当の情報が分からなくなっているこの時代、業者としてお勧めできる商品を持っていないとお客さんと一緒になって迷い続け 結果として お客さんに喜んでいただくと言う「ほしい結果」を手に入れる事ができなくなってしまう。

だからこそ私たちは勉強し続けなくてはならない。という事もあわせて学びました。
ありがとうございます。

それはそうとトヨタのウイッシュに6人で乗り込み往復8時間は結構大変でした。疲れた。3列シートの一番奥のシートは道路の継ぎ目を通るたびに大きくバウンドしてしまう。やはり3列シートの場合は真ん中のシートが一等席のような気がする。


さて、埼玉県草加市まで行ったのでもちろん「草加せんべい」を買ってきました。お気に入りは「ざらめ」のついたせんべい。お茶を飲みながら少しずつ食べる「ざらめせんべい」は美味しい。新製品で「にんにく醤油せんべい」も美味しい。日本酒を舐めながら「にんにく醤油せんべい」を食べるといくらでもお酒を飲む事ができます。香ばしい香のする焼いた醤油ににんにくのうまみが乗っていて結構上手い。しかも静岡では売っていない。希少価値の高いせんべいなのですが、家の子供は「辛い」と言って食べてくれません。「にんにく醤油せんべい」は「大人の味」なのだ。。。。

2009/01/24

 

活断層データベース

料理03

面白いサイトを見つけました。

活断層データーベース。

とりあえず活断層からは離れているけどドウでしょう。

http://riodb02.ibase.aist.go.jp/activefault/cgi-bin/search_map.cgi?search_no=j029&version_no=1&search_mode=0

活断層

2009/01/22

 

献血が出来て嬉しい。

本日は献血の日。
全員で献血をしました。前回は比重が軽くて献血できませんでした。ホンと、残念でした。そこで今回は体調を十分に整えて献血に臨みました。本気モードかな。問診が終わって、いざ採血へ。比重計に一滴落とすと見る見る沈んでいくじゃありませんか。「よしっ。」小さくガッツポーズ。「400㎖御願いしまっす。」50歳になっても60歳になっても献血できる自分でいたいと思う。何気にね。「どぉよっ。」っう感じかな。

また、多くの方が献血に協力いただきました。ありがとうございます。56名で19.2リットルも集りました。

通りすがりの方も3名献血に協力してくれました。

次回は春に行いたいと考えています。

2009/01/15

 

2009年 教科書

教科書

毎年教科書を決めて一年を過ごしています。

今年は、「女性の品格」を教科書に決めました。

教科書を決めるまでが結構大変な作業で、いろいろな事を考えてしまいます。

候補としていた本は、19冊。

その中から厳選をして一冊に絞り込みました。

昨年末に全員に配り、今年全員から感想文を貰いました。

感想文は、全員で回覧します。

一緒に働く仲間達はこの教科書を読み込んで何を感じたのか。

感想文を読む事も大事な作業です。

多くの学びと気付きをこの一年得ることが出来ますように。

2009/01/13

 

心眼力

心眼力

いつもお世話になっている清水さんから紹介をしていただいた本です。

本を読む基準として「紹介」を大切に考えています。
なぜなら、紹介して貰った本は「当たり」「はずれ」が少ないからです。

はずれの本を読むことほど時間の無駄使いは無いんじゃないかと思っています。同じ作家でも「あたり」と「はずれ」があるような気がします。

ですから「紹介」を大切にしています。良い本を紹介してくださいね。

この文章を書いていて思ったのですが、仕事も友人関係も「紹介」が良いですよね。安心できます。情報過多の現代のように思っていますが、情報の選択の基準として「紹介」は大切な尺度になりそうです。だからこそ付き合いを大切にしていきたいと思います。

さて、著者は「鏡の法則」を書かれた方です。ご存知の方も多いかもしれません。
今回紹介したいのは以下の文章です。  本文より


第5章 燃える志を掲げて前進する

私たちは後世に何を遺せるのか?
(二)この世界に幸せな人を増やす
仕事を通じて、生活を通じて、出会う人々に愛を注ぐ。出会う人々の幸せに貢献する。この地道な行為の積み重ねによって、世界の幸せの量は着実に増えていきます。
そして、貴方がそれをやり続けるなら、それは伝染するようになります。貴方が蒔いた幸せの種が、芽を出しながら広がっていくのです。これは未来の世代への素敵な贈り物となります。
人の幸せに貢献するための具体的な行為として、仏教で言う「無財の七施」が参考になります。これは、財産があろうとなかろうと誰にでも実践できる親切です。
①眼施 ガンセ 慈しみに満ちた優しいまなざしで接すること。
②和顔施 ワガンセ なごやかな、微笑みのある顔で接すること。
③身施 シンセ 身をもって奉仕すること。人のためにすすんで行動すること。
④心施 シンセ 思いやりをもって、心を込めて接すること。人の痛みや苦しみを自らのものとして感じ取ること。
⑤床座施 ショウザセ 座席や立場・地位を他の人に譲ること。
⑥房舎施 ボウシャセ 風や雨露をしのぐ場を提供すること。困っている人を助けること。
以上は生活の中ですぐに実践できることなので、手帳などにメモして携帯し、いつも意識しておくのもいいですね。

以上 本文より。

まだまだ多くを紹介したいのですがここまでにしておきますね。

2009/01/12

 

天童荒太

永遠の仔

随分前に「永遠の仔」を読んでから天童文学のファンになりました。
「永遠の仔」は児童虐待が含まれている内容なので結構重い。

それから7年いよいよ新しい本が出てきました。

悼む人

5日かけて読みました。

引き込まれてしまうほどの内容。

ここで感想を長く書く気はありませんが、読み終わった今でも思い出します。

2009/01/12

 

明けましておめでとうございます。

お正月02

2009年明けましておめでとうございます。
今年もよろしく御願いします。

昨年中は大変お世話になりました。

また、このブログをいつも見ていただきありがとうございます。

今年は、続ける事を目標に頑張りたいと考えています。
よろしく御願いします。

皇室

お正月には、生まれて初めて一般参賀に行って来ました。

とても良い経験をさせてもらいました。

お正月01夫婦

夫婦で仲良く記念写真。

2009/01/04

 

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