山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2008年08月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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新トラウマ

料理

先日食事をしていて隠れたトラウマが自分にあることに気づいた。
それは、「ロールキャベツについた爪楊枝」
私の妻が作ってくれるロールキャベツは確かに美味しい。しかし、ロールキャベツを見るとなぜか気が重くなる。
なぜだろう。
ずっと考えていた。
先日も同じように考えながら妻の作ってくれたロールキャベツを食べていたら、「はっと。」気づいた。

そぉ言えば、まだ私が子供だった頃、母が料理教室で覚えてきたばかりのロールキャベツを作ってくれた。
私は、始めて食べるロールキャベツだから、当然何も考えずにかぶりつく。
すると、キャベツをとめてある爪楊枝に歯があたる。

「がっ」

そこで学習すればよかったが、学習をしなかったために悲劇が繰り返される。

母も覚えてきたばかりのロールキャベツを何回も作ってくれる。
キャベツをとめてある爪楊枝に歯があたる。

「がっ」

そんなことを何回か繰り返してしまったのだ。

その幼児体験がそのまま残りロールキャベツを見ると気が重くなる。

また、「がっ」となってしまうような気がする。

という話を家族にしたら、大爆笑!

笑われてしまうほどの話じゃないけどね。

今じゃ爪楊枝を使わないでもロールキャベツは出来るそうだ。

2008/08/30

 

健康について

ぱん

昔は、健康に気を使っている大人を「弱虫」だと思っていました。
長生きしたい為にあがいていると考えていたからです。
しかし、自分が年齢を重ねるごとに間違いに気付いてきました。
健康に気を使うのは、快適に毎日を過ごしたいからで決して長生きをしたいからではない。
また、歳を重ねるごとに 傷つきやすくなっている自分 に気付いてきたのです。
あんな一言、こんな一言 に結構反応してしまう自分がいるのです。
若い頃は マイペースでまわりの言う事などは気にならなかったのですが、気になるんですよ。
つまらないことですが、何か品物を買ってお釣りを貰う時の おつりの渡し方 受け取り方 でさえ気になるようになっている自分に気付いたのです。

こんな話を先日友達としたのですが、8人中気になるのは3人だけでした。

どぉなんでしょうかね。

2008/08/26

 

課題にテーマが潜む。

成長するために仕事をする。
人間は成長するために生きている。そして、与えられたテーマを解決するために色々な課題が降りかかってくる。課題の中に潜んでいるテーマを理解した場合のみ 課題を乗り越えることが出来るのだ。テーマを理解していない場合は 何度も何度も形を変えて問いかけてくる。

という内容の話を先輩から聞いたことがある。

当社の例で考えると 住宅リフォームの担当者によっては 何度も玄関リフォームの仕事だけ 何度もお風呂の改修工事だけを頂く場合がある。
不思議なことだと思いませんか。
施工という技術的な問題がテーマなのか。接客のプロセスがテーマなのかはわかりません。何度も問いかけられるのです。

私の場合も同じ。
今、同じ課題に問いかけられている。

もぉ、大変。

胃が痛くて仕様がない。そこで、会社に生えているアロエを食べたらとても楽になった。しかも、課題の内容が変わってきた。

そぉすると、今回のテーマは、「会社のアロエを食べろ!」だったのかもしれない。

そんなことないか。トホホ。

2008/08/23

 

自動車学校

息子が自動車学校に通い始めた。夏休みを利用して免許証を取るつもりでいるから。

毎日息子と自動車学校の様子を聞くのが楽しくて仕方が無い。

例えば、
◎ ペダルの位置が見えないけど、下目を使ってみているから大丈夫。
◎ 半クラッチが難しい。誰が考えたんだ。
◎ 授業中カチカチ歯を鳴らしている奴が後ろに座っている。気になって仕方が無いけ    ど、気味が悪いので顔を見ることが出来ない。
◎ 父  運転が上手だね。と言って褒めてくれる?
  息子 ありえない。
◎ 父  車を壊す気か!と言って怒られない?
  息子 まだ言われていない。
◎ 坂道発進が難しいんだよな。

私は、自動車の免許を取るのにとても苦労したのでその当時を思い出してしまう。
その時と比べながら話をすると楽しいのだ。
当時は自動車学校も在ったが、父の知り合いの教習所に通った。教習所の先生と合わなくて随分と嫌な思いをしたからだ。
ここに書き込みたいが、大人気ないので書かない事にしようと思う。
全世界に発信するほどの内容ではないからね。

昔から、どうでもいい事は本当によく覚えている。

招坤酒

2008/08/19

 

さて、問題です。

娘が新幹線に乗っているときの話です。

始発の東京駅から5人家族が3人用の座席を6人用に動かして使っていました。
その席は指定席だったのでたまたま指定席が空いていました。
小さな子供も一緒で楽しそうに過ごしている5人家族でした。
新横浜の駅から残った座席の指定を持っていた人が乗車してきました。
その家族は目的地まで楽しく時間を過ごしたいらしく、後から来た人に「5人家族で使っているのでこのまま6人用として座席を使わせてもらって良いでしょうか。」と御願いをしているのを聞きました。
その人は「私は、進行方向と逆向きだと乗り物に酔いやすいので座席をもとに戻してもらえませんか。」と言って上品にお断りする会話を聞きました。


娘は 自分だったら断りきれないので、「このままで良いですよ。」と答えてしまうところ、非常に感心したそうです。

その場の雰囲気も崩れずに座席をもとに戻したそうです。

なかなか出来ない事だと思います。
私もその場面だったら自分の意見を上手に言えないでしょう。




さて問題です。

自分が新幹線に乗っているとき、後ろに子供を連れた家族がいます。その子供が後ろから座席をたびたび蹴ってきます。貴方はこの場合なんと言って注意をし、この行動を止めたら良いでしょうか。

相手の気持ちを害してはいけません。考えてみましょう。
答えは、・・・・・・・・
私宛に連絡を下さい。正解者には秘密のアレをプレゼントいたします。

「こらっ!」と言うのが一番楽かもしれません。

相手の気持ちを害さずに自分の意見を言える事は、今の時代大切な技術ではないでしょうか。

鉄人28号

2008/08/18

 

ご無沙汰しています。

今日から日常に戻ってきました。お休みは身体を休める事も出来るし、自分の考えを見直すいい機会にもなるので助かります。
いつもこの「ひとりごと」を見てくれている皆さんありがとうございます。
後半戦に向かって元気もチャージ出来たので 安心してくださいね。
さて、盆休み中皆さんは何をしていましたか。
私は、昔読んだ本を読み返していました。

「坂の上の雲」 昔読んだときの感動がよみがえりました。

ウィキペディアより

坂の上の雲

当初は秋山好古、秋山真之の兄弟と、正岡子規の3人を主人公に、松山出身の彼らが明治という近代日本の勃興期をいかに生きたかを描く青春群像小説を意図したようで、前半は、師範学校を経て陸軍士官学校に学びフランス留学を経て日本騎兵を一からつくりあげてゆく好古や、松山中学から共に東京へ行く、受験勉強で一時在籍した共立学校を経て大学予備門(のちの一高)の時代、そこから一方は帝国大学文学部へ、一方は海軍兵学校へと異なった道へ進む子規、真之の姿が中心となって描かれている。この時点での重要なモチーフの一つは、羸弱な基盤しか持たない近代国家としての日本を支えるために、青年たちが自己と国家を同一視し、自ら国家の一分野を担う気概を持って各々の学問や専門的事象に取り組む明治期特有の人間像であり、好古における騎兵、真之における海軍戦術の研究、子規における短詩型文学と近代日本語による散文の改革運動などが、それぞれこうした状況の代表的事例として丁寧に描かれている。

後半、特に子規の没後は、秋山兄弟が深く関わった日露戦争の描写が中心となり、あたかも「小説日露戦争」であるかのような雰囲気になる。作者が日露戦争そのものを巨視的かつ全体的に捉えることを意図したために、後半部分では本来の主人公である秋山兄弟の他に児玉源太郎、東郷平八郎、乃木希典などの将官や各戦闘で中心的な役割を果たした師団と日本海海戦についての記述に紙幅が割かれている。

「坂の上の雲」とは、封建の世から目覚めたばかりの幼い日本国家が、そこを登り詰めてさえ行けば、やがては手が届くと思い焦がれた欧米的近代国家というものを、「坂の上にたなびく一筋の雲」に例えた切なさと憧憬をこめた題名である。

2008/08/18

 

おーる・はっぴい

毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?先日久しぶりにお休みをもらいました。久しぶりと言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、何も予定が無い休みの日が「久しぶり」だったのです。その時の話です。

私は、予定が無いと不安を感じます。「どぉしようか」と、水曜休みが来るまで悩みました。私は無趣味。しかし、貧乏性なので無意味な一日を過す事に我慢なら無いのです。

自分の考える理想的な休日の過ごし方は ビートルズのホワイトアルバムを聞きながら 男料理に挑戦。休みといっても寝巻きのままじゃないですよ。ちゃんと着替えて男の前掛けをしなくてはなりません。パスタはショートパスタのペンネかロングパスタのフェットチーネ・タリアッテレ(きしめんのようなパスタのこと)どちらにしようかと十分に時間をかけて迷い、その後パスタを茹でながらビールを飲む。ビールは最近お気に入りのスパークリングホップ。味はもちろん美味しいのだが、スパークリングホップは緑色がきれいなデザインなので気に入っているのかもしれない。ハイネケンのガラスのビンも緑色でこの色もきれいだから気に入っている。パスタは、アルデンテになるように気をつけ、ソースはオリーブオイルから作り始める。ビールを飲んだ後は、ボルドーで採れたシャルドネの白ワインを飲む。という村上春樹的な一日を過ごしたい。という思いもあったのですが、結局、レンタルビデオでDVDを借りました。

村上春樹にはなれんのですよ私は。残念。

せっかくだから変わった映画を観ようと考えて選んだつもりが、どうしても好きな映画は偏ってしまいます。そして一日中たっぷり時間をかけて観ました。

「オーメン」・「スターウォーズ シスの復讐」・「キングダム・オブ・へブン」・「アナライズ・ミー」

時々、休憩。休憩のときは、氷まくらを使って頭を冷やしながらお昼寝。遠くで蝉の鳴き声を聞きながら横になります。

とっても幸せな気分になり、子供の頃を思い出しました。
目が覚めたら よく冷えたスイカをかじり『あと少しだ。』と言ってから DVDをまた観出す。
さすがに、「オーメン」は気持ち悪く、『借りなきゃ良かった。』と独り言を言いながらも、借りてきて見ないのももったいないので我慢して見続けました。自分の後ろに何かが居るような気がしてね。
「スター・ウォーズ」はさすが名作。楽しめましたね。ハリウッド映画の定番。
勧善懲悪・最後には悪が滅び、善が勝つ。このパターンが分かるので安心して観る事が出来ました。
どうでもない一日でしたが、気分転換には最高の一日でした。

夏休みはこれから。皆さんも映画を楽しんでみませんか

2008/08/04

 

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