山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2008年06月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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今月の本

水滸伝を読み読み終わってから、今読んでいる本です。

たまには、いろいろな分野の本を読もうかと想い 乱読を始めました。

知人から紹介された 成熟のための心理童話 は2回も読んでしまいました。

本

2008/06/30

 

全体会議

スタッフ全員が集って月に一度会議を行っています。

その時の様子。

専務が、真面目な話をしています。

全体会議の様子

2008/06/29

 

第12回品質向上大会

第12回品質向上大会が終了しました。

多くのパートナーの皆さんに参加いただいたお陰で、とてもいい内容の会議が出来ました。

ありがとうございます。

品質の向上は全員で取り組まなければならない課題です。

全員の方向性が一つになる大切な会議。

それぞれがチームに分かれて宣言を読み上げました。

この時間も、宣言も大切に守りながらこの一年を過ごしましょう。

品質向上大会1 品質向上大会2 品質向上大会3 品質向上大会4

2008/06/29

 

お世話になります。

2008/06/28

 

困った時の神頼み

神頼み

チラシが出来上がるたびに神棚にあげています。

今回は、6月28日・29日のリフォームイベント

魂をこめてイベントチラシをつくったので結果が出るように御願いをしています。

天気が心配。

沢山のお客様に来ていただけますように!

2008/06/26

 

飛び込み営業

18年前 今の専務と飛び込み営業をしていた。

その頃は必死で何とか仕事を受注しなくてはならない。と、考えていた。

しかも、受注する為には、当然 飛び込み営業しかない。と考えていた。 

焼津市内あちらこちらで飛び込み営業をした。

「ごめん下さい。山田工務店です。」


「・・・・・・・。何?」

「何か御用がありましたらよろしく御願いします。」

「・・・・・・?」

「失礼します。」

というような 行き当たりばったりの会話。

もちろん結果は、悲惨なもので一件も受注が取れなかった。

しかも、飛び込み営業をすればするほど人間嫌いになっていく自分に気付く。暗くなる。どんよりとする。今の世の中は声の大きい人が勝ってしまうんだ。血筋のいい会社が勝つんだ。上手くいかない事がどんどん他人の責任になっていく。

こんな苦い経験を 専務と一緒に現場点検をしていて思い出した。

今があるのも昔の経験があるから。

ちなみに、小社では、「飛び込み営業」は禁止している。

自分が出来なかった事を「やりなさい。」とは言えないからです。

2008/06/24

 

徳洲会病院

静岡にある徳洲会病院に御願いをして救急救命のセミナーを行います。7/25

今回で2回目。

もともとは災害に会ったときに何かお役に立てることが出来たら嬉しいと思い、徳洲会病院さんに御願いしたところ快くセミナー開催を受けてくれた事から始まります。

今年は、災害の当たり年であるかのように頻繁にあちらこちらで災害が発生しています。

ジュセリーノ予言によると2008.9.13にアジアの地域(中国か日本)で地震が起きるといわれています。

すでに、中国で地震が起きていることを思うと次は日本。しかも「東海大地震」という可能性を消す事ができません。

どうにもならない事を心配しても仕方が無いのですが。

先日も神戸大震災を体験した方と話をしたところやはり同じ事を言っていましたが、印象に残る一言も同時に教えてくれました。

「地震がいつ来るのか心配していても仕様が無い。ただ、地震が来ると、二度と付き合わない人。と、どんな事があっても付き合いを続ける人。と、二種類の人間にはっきりと分かれるよ。」

地震が来るのは心配だけど、その後で「人付き合い」がどうなるのかが少し楽しみ。

地震

2008/06/22

 

金目鯛

今の季節、金目鯛が美味しい。

先日、金目鯛の干物 を頂いた。

美味しい。

5人家族が、今では3人家族になってしまっているので、

せっかく頂いた美味しい金目鯛の干物も2枚もあると余ってしまう。

そこで、鯛の身をほぐして「鯛めし」にして翌日頂いた。

これも美味い。

何を食べても美味しいのだ。

体調管理が難しくなってきた。

2008/06/21

 

お客様感謝デイ

本日お客様感謝デイとして新築していただいたお客様をお招きして本社でお茶会を開催しました。
ありがとうございます。

平日のために参加していただいたお客様は多くは無いのですが、どちらのお客様もニコニコしながら来社してくれました。

その中での話。

私「ご自宅の住み心地はいかがですか?」
お客様「とても良いですよ。特に家の子供はね、階段が出来て嬉しいと言うのですよ。」
別のお客様「そぉなの。うちの子供も、階段がうれしくて 建ててから一年以上たつのに階段を行ったり来たりしているの。」

あちこちから「そぉなんです。」


新築すると 新築した事が嬉しいのではなくて 子供にとっては「階段」が嬉しいそうなんですよ。

「階段のある家」である事が嬉しいのです。

階段を売りにした住まいを販売したら売れるかしら。

1

2008/06/16

 

たばこ1000円

私は煙草を吸わないのでたいした問題ではないが煙草を吸う人達にとっては大きな問題でしょう。

確かに、300円がいきなり1000円になっては大変な事だろうと思う。
1000円では1箱20本入りだと一本50円になってしまう。

世の中で嫌煙権と言い出してから このところの煙草に対する風当たりはヒステリックな感じがする。
次々と煙草の吸うことが出来る場所が減ってきている。
煙草を吸う場所や、吸っていい時間など考えないと煙草が吸えない。
もちろん、携帯灰皿を持っているからどこでも煙草を吸えるわけではない。

こんなにヒステリックになってしまったのも 今まで、愛煙家のマナーが悪すぎたのも原因の一つだろう。

ついこの間まで煙草の煙に文句を言う事さえ憚れる雰囲気だったからだ。

食事中に隣の席から流れてくる煙草の煙に対して「止めて」とは言いにくい。
睨まれてしまう様な気がするからだ。

また、私の子供も歩き煙草で手に持った煙草の火が顔についてやけどをしそうになったことがある。その時も、煙草を持った人はまるで気にしていなかったことを覚えている。

このような経験を多くの人が持っているので愛煙家を擁護する意見が出てこないのかもしれない。

しかし、良く考えてみると酒やばくちが原因で家庭を壊してしまう人がいるが、煙草を吸いすぎて家庭を壊したと言う話を聞いた事がない。煙草に走った為に、サラ金でお金を借りてしまった。と言う話も聞いた事がない。

煙草は大騒ぎの対象ではないような気がする。

社会の安定の為には ばくちの取り締まりやばくちの胴元に対しての増税の方が緊急性が高いような気がする。

ここまで我慢して黙っている愛煙家から突然の大逆襲があるかもしれない。
普段から怒らない人が怒ると怖い。ああ、心配だ。

たばこ

2008/06/11

 

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