2008年03月
不定期更新です。気長にお付き合い下さい。
息子の卒業式
子供の頃、というか学校に通っている頃は先生の話はつまらなく「聞き飽きた。」と言う気持ちで 正直 先生の話はあきあきしていました。
特に、毎週朝礼の時の校長先生の話は 今になっても何も覚えていない。
朝礼の時間は、私にとって景色を眺める時間でしか無かった。
皆さんもそんな事なかったですか。
ところが、息子の卒業式に昨日出席して新鮮な感動を覚えました。
校長先生は本当によい話をしてくれました。
きっと昔もよい話をしてくれたと思う。
こちら側の聞き理解するという準備が出来ていなかったために校長先生の話が理解できなかった事に気付きました。
機会損失とはこのような事を言うのだろう。
のどが渇いていないと冷たくて美味しい水を目の前に置いてあっても飲まない。
そんな子供だったんだろう。
それはそうと 無事息子が高校を卒業できて良かった。
感謝の気持ちでいっぱいです。
2008/03/02
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