2008年03月
不定期更新です。気長にお付き合い下さい。
虫歯
私は虫歯になりにくい歯らしい。
だから、子供の頃歯医者に行ったことがあるが 今まではほとんど歯医者にいったことがなかった。
ところが、45歳を過ぎてから歯医者に行く機会が増えた。
なんと、歯の詰め物が取れてしまうのだ。
今日も、お昼にお餅を食べたら 取れてしまった。
やだね。歳を取ると歯も悪くなる。がっかり。
でも、先ほど歯医者さんに電話をしたら友達だから予約無しで特別に治療してくれる。と、言ってくれた。ありがとうね。
友人の歯医者は、焼津にある永田歯科医院。
高校からの友達。
今から行ってきます。
日曜日でなくて良かった。
2008/03/29
整理整頓はにがて
どうも片付けが苦手だ。なっちゃあ無い。捨てることが出来ないのだ。
その結果、大事な書類はどこかに行ってしまう。昨日も今日も書類を捜すのに小一時間かかってしまった。しかも、欲しい書類が出てきた場所はなんといつも持っているノートに挟んであったのだ。
何故、こんなに片づけが下手なんだろうか。
考えてしまう。
昔、子供の頃母親から「ケチ」だと言われた事がある。だから、ケチなのか。
ケチだから捨てることが出来ないらしい。
前世に問題があるのか。
前世、イタリヤ(別にフランスでも、イギリスでも良いけどね。)にすんでいた時に、貧乏をしていて、その記憶が残っている為に、物を捨てることが出来ない。
または、幼児体験に問題があり、整理整頓をするとのどが渇き手足が震えてきてしまうと、深層心理に刷り込まれているからなのか。
もちろん片付いている方が気持ちがいいのは知っている。
決して多くのものに囲まれていたいと、思っているわけでもない。
「捨てる技術」を熟読した時期もあったが何の役にも立っていない。
誰か、片付けに来てくれませんかね。
2008/03/28
春
春になった。
三寒四温とはよく言ったものだ。
家のそばの桜並木の桜も咲き始めた。
きれいだね。
この歳になると、桜の咲く様子を見て嬉しくなる。
折り返し点を過ぎたから
だろうか。
昨日、机の周りを片付けていたところ、8年前に熱心に通ったセミナーの資料が出てきた。懐かしくしばらく内容を読み返してしまった。
あの頃は夢中でセミナーに参加していた。
何かをしなくては何も無くなってしまいそうで、心配で毎日ぐっすりと眠れなかった頃だ。いつも何かに追われていて 立ち止まったら大変な事が起きそうで、落ち着かない毎日だった。
実際、会社の方も今よりも大忙しだった。
毎日がめまぐるしく過ぎていった頃だ。
比べるのもおかしいが、大学受験や一級建築士の勉強の時よりも勉強したような気がする。
社会人となっても勉強が必要だと感じた時だった。
そして、8年前と比べると会社を取り巻く環境が大きく変わった。
セミナーの資料を見ていると いろいろな事を考えさせられる。
そんなセミナーの資料には、当時名刺交換をさせていただいた方の名刺が糊付けしてある。
名刺を眺めていたら急に懐かしくなって連絡をしようと思い、電話をしたところ通じない。
驚いたね。
何人かに電話をしていったら、半数の方と連絡がつかない。
今はどうしているのだろう。
セミナーを受講すると、日本全国からいろいろな人が集ってくるので、ある意味 地元の友人達よりも刺激的な人が多いのも事実だ。
刺激的というと聞こえが良いが、良い意味も悪い意味も含まれている。
だから、セミナーを受講するとセミナーでももちろん勉強になるがセミナー受講者の人物観察と言う意味でもセミナーは勉強になる。
8年前のセミナー受講者の中で 今でも連絡がつくような友人達には共通点があるような気がする。
それは、・・・・・・・・・・・・・ と言う点だ。
何でしょう。ここでは書かない。いや、書くことは出来ない。
何故なら、それだけ凄い内容なのだ。
答え:この文章を最後まで読んでいてご自分の心に上がった言葉が答えです。
2008/03/23
家族で映画を
息子と娘を連れて久し振りに家族で映画を観に行きました。
「犬と私の10の約束」です。
娘の友達から、「予告編を観ただけで涙が出てしまった。」と聞いていたので 泣いても良い様にタオルをもって、沢山涙が出るように水分を十分に取ってから、ドリームプラザに行きました。
ドリームプラザで映画を観るのは3年ぶり位。
本当に久し振り。3年前と比べてドリームプラザも変わったななどと思いつつきょろきょろしながら映画館へ向かう。
春分の日だけあって映画館は人で一杯。家族連れから恋人同士、友人同士などいろいろ。
大好きな人間観察をしながら待ち時間を潰す。
人ごみの中の人間観察は最高に面白い。
気分は最高潮。
「さぁ、泣くぞ。」と思って映画が始まった。
早速泣けそうな場面になって「よしっ!」
タオルを取り出し泣ける準備完了。
その時、隣に座っている息子が先ほど買ったばかりの「キャラメル味のポップコーン」をボリボリ。「ウーロン茶」を「ズズッー。」
「・・・・・・・・」
映画に集中して、次の泣ける場面。
隣に座っている息子が先ほど買ったばかりの「キャラメル味のポップコーン」をボリボリ。「ウーロン茶」を「ズズッー。」
「・・・・・・」
でしたが、結構 楽しめました。
帰りには、「もんじゃ焼き」を食べて帰りました。
家族で映画を観にいくのも良いもんですね。
2008/03/21
三代にわたって
桜の便りが届く今日この頃、嬉しい話をひとつ紹介したいと思います。
「祖父に世話になったから今度家を建てるのに山田さんに頼みたい。」という話で仕事を頂いたのです。私の祖父が亡くなって既に10年以上経っています。その方は、実際に私の祖父がお世話させてもらった方ではなく、その方のお孫さんにあたる方です。
そのお孫さんも詳しい内容は分からないが、 「祖父が 昔 焼津に初めて来た時、山田さんにすごく世話になった。親身になって住まいのことを心配してくれたお陰でその時本当に助かった。だから、家のことは山田さんに頼むようにしなくてはならない。」と、その方は お父さんから事あるごとに言われ続けてきて今回お願いする事が出来て嬉しい。と言ってくれました。
もちろん私の父(現会長)も何回かお世話になっています。
そして、今回の話で親子三代のお付き合いになります。ありがとうございます。
生前 祖父はとても頑固で、私が物心ついた時にはすでにかなりの歳だったので、しっかりと話をした思い出はありません。とても頑固だった事だけが子供の頃の記憶として私の中に残っています。
明治時代の哲学者である内村鑑三先生が書かれた『後世への最大遺物』という本の中に「普通の人間にとって実践可能な人生の真の生き方とは何か。我々は後世に何を遺してゆけるのか。明治27年夏期学校における講演「後世への最大遺物」はこの根本問題について熱っぽく語りかける。「我々は何をこの世に遺して逝こうか。金か。事業か。思想か。…何人にも遺し得る最大遺物―それは高尚なる生涯である」と、書かれています。
内村先生が言われているほど立派ではないとは思いますが、祖父の生き方を少しだけ見たような気がしました。
果たして、自分に振り返った時、自分の孫に「後世への最大遺物」を残せるのだろうか。
今回の仕事の話の中で、大きな問いかけを貰った気がします。
2008/03/17
ダンベル体操始める。
日頃からお世話になっている清水さんとダイエットの話をしたところ、
「ダイエットは筋肉もつけながらダイエットをしなくては、上手なダイエットにならない。自分は毎日筋トレをしている。」
「正しいフォームで筋トレをしないと効果的に筋肉はつかないし、身体を壊す原因にもなる。」
「自分は、寝る前に一時間筋トレをしている。」というアドバイスを貰い、いろいろと考えた結果、昔少しだけやったダンベル体操をやることに決めた。
やるからには正しいフォームで正しい順番でダンベル体操をやらなくては気がすまない。
そこで、一冊の本を購入し昨日からダンベル体操を始めた。
本に書かれているとおりの順番を守って15分間行う。身体がぽかぽかしてくるから身体に効いているような気がする。
この本は、アマゾンで評価が高いだけあって 結構いいかもしれない。
問題は、「継続」
続ける事が何しろ難しい。
清水さんの話だと 「一ヶ月も待たないで結果が出てくる。」
身体に筋肉がついてきた事に気付き始めるそうだ。
2008/03/12
マックのコーヒー
マクドナルドのコーヒーが美味しい事を皆さんはご存知だろうか。
本当に美味しい。
確かに、ドトールやスタバのコーヒーも美味しいが、100円でこんなに美味しいことはある意味驚きだ。
モスバーガーのコーヒーは注文してから入れてくれる。
その点、マックのコーヒーは結構な量を一度に入れている。
しかし、回転がいいのでいつも入れたてだ。
昨日は、少し贅沢をしてマック プレミアムコーヒーのMサイズ 180円 を飲んでしまった。
100円サイズにしなかったところに 少し幸せを感じた。
マクドナルドさん ありがとう。
2008/03/08
パトリシアン・コーンウェル
検屍官「スカーペッタ」が活躍するシリーズで「異邦人」を読み始めた。
検屍官シリーズでパトリシアン・コーンウェルが書き上げた作品だ。
初期の頃の作品は、徹夜して読んだ覚えがある。
しかし、今回の作品は 生意気かもしれないが、ちょっとかな。という感想だ。
シリーズが進むごと 何か救いが無くなっていくような気がする。
主人公のスカーペッタは一生懸命に仕事をしているのだけれど 世間でおきる犯罪が限りなく残虐になっていく。
更に登場人物全員が どんどん辛くなっていく。
小説の中の話だけれど うなってしまう。
上下巻を一緒に買ってしまったので読み続けているが 途中で読むのを止めようかとも思っているのだ。
ハッピイエンドだけが良いとは言わないがどうでしょう。
このところ気が晴れないのもパトリシアン・コーンウエルの影響かもしれない。
スカーペッタの気持ちが移ってしまった。
私は、影響を受けやすいのだ。
今度は、村上春樹の訳した「ティファニーで朝食を」をアマゾンで注文をしよう。
2008/03/07
新月の願い
もうすぐ新月を迎える。
昔から日本は太陰暦を使い明治になってから太陽暦を使い始めた。
だから、日本人の心の中には 月の満ち欠け と共に生活を送るDNAが残っているのではないか思う。
新月を迎える時の気持ちと満月を迎える時の気持ちの違いは確かに感じる。
満月を迎える日は、何故かワクワクする。
新月を迎える日は、静けさを感じる。
月光浴をした後は体調が良い。気がする。
ある方から「新月の願いは叶う」という事を教えていただいてから、月の満ち欠けが気になりだし、新月の日には出来るだけ 願いを書くようにしている。
その結果、どうでしょう。手帳を見直すと、願いが叶っていることに気付きました。
不思議。
本当に些細な事ですが、まぁ 幸せを感じる。出来事の一つです。
2008/03/06
求人活動
求人活動を一生懸命行っていると、いろいろな事に気付きがある。
会社の広告を打つのと同じ感覚がある。
求職者側の立場に立って表現をすると 問い合わせが増える。
こちらの気持ちだけを言い続けると 問い合わせは減る。
また、最近は問い合わせしてくる方の年齢が高くなってきたような気がする。
それだけ厳しい時代になってきたからかもしれない。
仕事も、歳の多い方からの問い合わせが増えてきた。
求人活動も、会社の広告も 同じ 流れのような気がします。
2008/03/04
社長のひとりごと一覧のページへ
