2008年02月
不定期更新です。気長にお付き合い下さい。
花粉症いよいよ来たか!
今年は花粉症の時期になるのが楽しみだった。
何しろ、体重が昨年同時期よりもマイナス6キロなのだから。
体質も改善されてしまい、花粉症にならないだろう。
という予想を自分勝手にしていたからだ。
ところが、ちゃんと花粉症になってしまうじゃないですか。
昨夜は、鼻が詰まって目が覚めてしまうし、
今朝からは 鼻水が止まらなくなってしまうし。
体質改善にはなっていないことに気付き 残念。
世間では、突然治った! という話も聞くので・・・・・ ストレスが多い為か。
2008/02/26
お客様から
昨日新築をしていただいたお客様ご家族を対象に「はっぴいお客様感謝デー」を開催しました。
その中でいろいろな声をいただきました。
中でも「ホームページ観ているよ。」と言っていただいたお客さんからは貴重な意見を幾つもいただきました。
ありがとうございます。
前のホームページの方が良かったよ。とか、社長の言い方がきついと感じる時があるよ。とか。
勉強になります。
これからも教えてくださいね。
2008/02/25
プラスのホームページ
不動産部門のホームページを造っている。
○ 土地を求めているご家族
○ 売却を考えているご家族
に対して わかりやすく便利なサイトを造りたいと考えている。
しかし、考えれば考えるほどわからなくなってしまう。難しいね。
いい事、悪い事をはっきりと伝える。を一貫したコンセプトにしたいと考えているのだけれど、表現が難しい。
画像も文章に合っていなくてはならないが、どんな画像が良いのか。決めかねている。
難しいから、出来上がった時に喜びもひとしおだろう。
2008/02/24
映画2
先月は、息子と「アメリカン ギャングスター」を観た。R15だったので少し心配だったが、まぁ良いだろう。と思い一緒に行く事にした。
見応えのある内容でとても面白かった。
ここから引用 http://cinematoday.jp/movie/T0005686 シネマトゥデイ
1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。彼を追う刑事を同じくオスカー俳優のラッセル・クロウが演じる。型破りなギャングスターの知られざる実像、多くの有名アーティストによるゲスト出演などに注目。
ストーリー:1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。
お勧めですよ。
ニューヨークが舞台の映画なので、映画を観終わって家に帰る途中 安倍川を渡る。
そこで、ニューヨークからブルックリンにわたっている自分を想像してBGMを選ぶ。
息子にも、同じ気持ちになるように伝える。
橋を渡ると・・・・・
田舎の風景。
お父さん ニューヨークにいる気持ちになれないよ。
やっぱり、無理があるか。
2008/02/23
映画
映画を観るのが好きでよく観にいく。先日も観て来た。
エリザベス・ゴールデンエイジ
ストーリよりも、絵、絹のドレスがこすれる音。ドキドキして観てしまった。
中でもグリーンのドレス綺麗だった。。きっと、エリザベスは、ブリテッシュ・グリーンのドレスを今日は着ます。とか言うのだろうな。
また、戦士達の戦意を鼓舞するためにエリザベス自ら戦場に赴いた時のシーンも素晴らしかった。白馬に乗って登場。もちろん鬣は銀色。そして着ている鎧も素晴らしい芸術品と呼んでしまいそうな綺麗な鎧。とても綺麗。感激だった。
文章力が無くて上手に伝える事ができないのが悔しい。
ストーリではなく絵を見るつもりで行かれると良いでしょう
ところで、映画を観ながら私は自分に問いかける場合がある。
この時代に、この場所に 自分は居ただろうか。 という質問だ。
正直、私は洋物が好きだ。
洋物かぶれ
と、言われても少しも恥ずかしくない。
だから、希望としたら 前世は洋物でありたい。と思っている。馬鹿ばかしい話だが。
先ほどの自分の心への問いかけでは、洋物の映画を観ていて 問いかけても 心に響いてこない。
エリザベス・ゴールデンエイジ を見ながら問いかけた。
何も響いてこない。
きっと違うのだろうな。
ところが、日本の時代劇を観て、心に問いかけると 何か感じる時がある。
きっと、前世は 田舎のお百姓さんじゃないだろうか。と思う。
水を飲みながら仕事してたんだろうな。
残念だけどね。
2008/02/22
おーる・はっぴい
先日、長谷川先生に来て頂き~『美しい』言葉遣い~というテーマでセミナーを開催しました。
4時間に渡りいろいろな話を聞かせていただきました。その中で、特に印象に残った内容を紹介したいと思います。
<表現方法を変えて見ましょう!>という項目です。同じ内容でも表現方法を変えるだけで相手に与える印象が凄く違う。という内容です。
(資料より引用)
1.味噌汁の具は、豆腐とわかめにしろ!
2.味噌汁の具は、豆腐とわかめにしてくれよ。
3.味噌汁の具は、豆腐とわかめにしてくれないか?
4.味噌汁の具は、豆腐とわかめがいいよね。
5.味噌汁の具は、豆腐とわかめがいいんじゃないかな。
6.味噌汁の具は、豆腐とわかめなんてどう?(ここまで引用)
皆さんは奥さんに何と言っていますか。言い方次第で印象が随分違いますよね。奥さんとの人間関係を考えた時、おそらく6番目の言い方が良いような気がします。自分が6番のように言われたら頑張って味噌汁を作ってしまいます。1番のように言われたら 具の内容を変えてしまうか『自分で作りなさい。(怒)』と言ってしまいそうです。
言い方次第で 大きく変わる。言葉を大切にしたいものです。
セミナーの最中 味噌汁で話が盛り上がりました。『そぉ言えば、このところ味噌汁見たこと無いなぁ。』 『味噌汁作って貰っていないよ。』『具は選べないよ。』『二つも具が入っている味噌汁は、特別な時にしか出ないよ。』などと、見当違いの話ばかり出てきたのもセミナー中で、印象深い話でした。
ところで、 私の好きな味噌汁を紹介すると、具は、たまねぎ+豆腐。たまねぎ+ジャガイモでも可。特別な時は、卵入り。かき混ぜてはいけません。当然、半熟でなくてしっかり火が通っている卵で御願いします。今の時期は、大根と卵の味噌汁。嫌いな味噌汁は、キャベツの入っている味噌汁。後、赤味噌が苦手。皆さんはどんな味噌汁が好きですか。
最後に 私が先生に尋ねた質問は『言葉に気持ちを載せるにはどうしたら良いでしょうか』先生の答えは『テクニックではありません。気持ちです。』勉強になりました。
2008/02/20
縁
縁とは不思議なものだ。お客さんと話をしているとどこかで繋がっている。
地元で商売をしている醍醐味なのかもしれない。
また、求人活動を行っても、現在いるスタッフとも縁を感じる時がある。
人は一人では生きていく事が出来ないと改めて感じる時でもある。
企業もそうであると思う。
縁を感じてくれるお客さん。
そうでないお客さん。
その差は大きい。
こちらの気持ちが伝わりやすい場合と、伝わりにくい場合と。
スタッフもそうだ。
この会社に縁を感じているスタッフと、縁を感じていないスタッフ。若しくは、何も考えていないスタッフ。
その差は大きい。
先日行った、<何の為に働くのか。>
という全員に対しての質問で「答え」は大きく違った。
仲間の為。会社の為。という回答を見て 嬉しく思った。
意識の中身が問われるこの時代に 大切にしていきたいと思う。
2008/02/19
毎月一回顔を合わせる仲間
毎月一回定期的に飲み会をやっている。
幹事は持ち回り。
今月も開催予定。
幹事は、私。
もう5年も続いている。
ただ飲むだけ。
後は馬鹿な話をしてお仕舞い。
お気楽な集りだ。
話題は、『健康について』が多くなってきた。
年齢も近いので話題も近い。
そうそうついこの間の飲み会では 初孫が出来たという話も出てきた。
何より凄いのは、とにかく沢山飲む。飲む。飲む。のだ。
ビールから始まって、ワイン・焼酎・日本酒まで。「ちゃんぽん」なんて気にしない。
焼酎は、温かい焼酎から冷たい焼酎まで。
で、店を出れば普通に家まで帰る。
若くないからべろべろになるまでは飲み続けない。
健康に気を付けているからだ。
総勢10名の変な親父の集りなのだ。
2008/02/17
地元で仕事をする事
当社に注文を頂くお客様のほとんどの方から必ず言っていただく言葉がある。
『地元の会社だからね。』
『顔の見える会社だから頼んだ。』
ほとんどのお客様が言われる。
昨日も着工式の時、お客様から頂いた言葉だ。
責任を感じる一言だ。
実は、パートナー選び(協力業者)の時 地元に住んで仕事をしているのかを基準にしている。いくら調子の良い事を言っても、地元に住んでいない職人さんは?だと思っているからだ。また、地元の仕事が少ない職人さんも?だと思っているので、当社の協力業者にはなれない。
今の時代だからこそ、顔の見える関係を大切にしていきたいと考えている。
2008/02/17
小青竜湯~漢方薬~
友人から漢方薬を紹介された。普通に薬局で売られている漢方薬でこれが非常に調子が良い。今のところだけかもしれないが、知ったからには言いたくなってしまった。そこで、ここに書き込む事にした。
この小青竜湯とは、(引用)
花粉症の七割の人に有効と言われている“水毒”を改善する薬です。“水毒”というのは、体の中の水はけが悪いために起こる不調のことです。 本来、胃の中に水は留まらないはずですが、ここに余分な水がたまることを胃内停水と呼びます。これは消化不良、食欲不振を引き起こします。
みずおちをこぶしてたたいたり、走ったりすると、胃の中でポチャポチャと水の音がする人がいますが、これを振水音といい、胃内停水を示す重要な目安になります。
このほかに、関節に水がたまる、水太りする、湿っぽいセキをするなども水毒の症状とみなされます。
体力が中等度の人の、水の巡りをよくして、水毒に基づくさまざまな症状を改善する薬、というのが小青竜湯の特徴です。
水毒の最大の診断目標は、さきほど申し上げた胃内振水音を示す胃内停水といえるでしょう。それに伴って、鼻水、セキ、くしゃみがよく出る人は、ほぼ間違いなく水毒の証(証とは漢方的診断目標)と考えることができます。
このように、小青竜湯は、春先から始まる花粉症の治療にぴったりの薬です。 実際にこの処方が、花粉症に有効であるとする報告は無数にあり、使用した人のおよそ6~7割には有効というデータがあります。それ以外の3~4割の人には、葛根湯(かっこんとう)や桂枝湯(けいしとう)が効くことがありますが、とりあえず花粉症の人は、まず最初にこの小青竜湯を使ってみましょう。
そして、副作用の心配は?
もともと水毒を改善する薬ですから、小青竜湯は花粉症だけに効くというわけではありません。熱がでたりセキが出たりして水毒の目立つ一般のカゼ、気管支ぜんそくなどに用いられて効果を発揮することも珍しくありません。
また、体内での水の新陳代謝をよくしますから、急性や慢性の腎炎やネフローゼといった腎臓の病気、むくみの伴う病気、結膜炎、関節炎、体のどこかに水のたまる病気にも効果を現します。
さらには、消化管の中の水毒症状、例えば胃酸過多症、胃カタル(カタルとは粘膜の表層の炎症)、胃の病気などにも卓効を示します。
小青竜湯は、体力が中等度の人で水毒の症状を治す薬というのが基本ですから、花粉症の人の多くに効き目があるでしょう。
もっと体が虚弱な人には苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)を使うこともあります。逆に体力がもっと強い人には、葛根湯や大青竜湯(だいせいりゅうとう)を用いることもあります。
もし、小青竜湯が体に合って、花粉症やそのほかの症状が改善されるという人の場合は、例えば、花粉症の時期の間にずっと小青竜湯を飲み続けても、副作用などが起こる心配はありません。(引用、終わり)
と言う訳だ。興味が湧いたら是非試してみてください。
2008/02/15
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