山田工務店社長 山田耕治の社長のひとりごと

静岡のハウスメーカー山田工務店から社長のひとりごと

2007年12月

不定期更新です。気長にお付き合い下さい。

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いよいよ

いよいよ

今年もお世話になりました。
無事今年も年を越せる事ができそうです。いろいろな事が起き、いろいろな方と出会い、そして多くの学びと気付きを得ることができました。ありがとうございます。
来年も多くの出来事や出会いを通して学んで行きたいと思います。

2007/12/21

 

木星が山羊座に入ると

占星術を少しだけ勉強した事があるので、その知識を少しだけ披露すると、昨日から木星が山羊座に入った。そこで少しだけ解説をすると、木星とは、寛容さ、拡大するもの、増殖すること、善の意識などを表します。
山羊座とは、まじめ、堅実、思慮深い、困難にも立ち向かう、打算計算という特徴をもちます。

木星が山羊座に入ると

この山羊座の特徴がより強まる。
例えば、ダメなものはダメ。今までは良かったかとが、ますますダメのものはダメ。とはっきりしてくる。来年はそんな一年になりそうです。
それではどうやって来年は過ごしたらいいでしょうか。
計画をキチンと立てて計画どうり進める。
そんな一年が良いような気がします。
来年もよい一年を過ごしましょう。

2007/12/20

 

品質向上大会 報告

品質向上大会 報告

無事、品質向上大会は終わった。

開催するたびに参加していただけるパートナーさんも増え、感謝している。
会社はとても小さな会社だが、志は大きい。
だから、会社の割には要求するレベルが非常に高いと思う。
残念な事に パートナーさんによっては、『偉そうに』と言って離れていってしまう場合もある。
しかし、頑張ってくれているパートナーさんも多い。
『鍛えられているので、どの会社に行っても褒められる。』と言って喜んでくれるパートナーさんも多い。
全員のベクトルが揃うときっと凄い事になるんじゃないかと思っている。

2007/12/16

 

品質向上大会そのあとは忘年会

品質向上大会そのあとは忘年会

半期に一度の品質向上大会を行う。

趣旨は、2点ある。
1、上半期の報告と反省
2、どの方向に会社が向かっているのか の説明
3、皆で同じ方向を向こう という御願い

この話を、半日かけて全スタッフはもちろん、パートナーさんたちも集って話をする。

この大会の他社と違う大きな特徴は、全員参加型 だ。

普通の会議は、意見や話を聞かされっぱなしだが、会議の形式を取っているので、参加した人が全員 意見を言う場がある。

黙ってはいられないのだ。その場で、方向性についての意見を言ってもらう。今年は『顧客満足について』という永遠のテーマだ。深いぞ。

そして、夕方からは忘年会を行う。

当社の忘年会は ある意味、学芸会的な要素を持っている。
詳しく言うとチーム対抗でテーマに対しての表現を5分間行うのだ。

今年のテーマは、『合唱』

どんな回答が出てくるのか、とても楽しみ。
また、一年を過ごした画像が会場に流れる。どんな表現をしてくれるのかこれも楽しみ。

残念な事は、病欠 となってしまったスタッフが何名かいることだ。
せっかく練習に参加していたのに。
その人の分まで楽しもうと思っている。

一点、苦痛なのは『挨拶』をしなくてはならない事だ。社長だから仕方が無いが、結構考える。

社長は、緊張しないで挨拶できるから良いですね。と言われるがそんな事はない。いつもどきどきしてしまう。

この文章を書いてから挨拶を考えるのだ。

2007/12/14

 

2008年の教科書

2008年の教科書

毎年教科書を決めて学んでいる。

来年は、ヤンキースの松井秀喜選手が書いた『不動心』を教科書に決めて学ぶ事にした。

今年は「企業人としてのコンプライアンス」を教科書にした。

今年の漢字は『偽』と昨日決まった。

まさしくコンプライアンスが問われた年であったように思う。

来年は、『不動心』をテーマにして山田工務店は考える。
共通言語にしていきたい。
また、この教科書から 松井選手のメンタルな部分での心のコントロール方法を学び役立てて行きたいと思う。
『不動心』が揺り動かされ『多動』しないように。

2007/12/13

 

業者選定のなぞ

業者選定のなぞ

先日の話 お客様と話をしていて気付いたのだけれど、お客様は、『安くて良い家』が欲しい。

ところが、各社基準がばらばらで比べようが無い。

そこで、見積りの金額と担当者の印象で業者選定をする。

あちこちに声をかけ過ぎてしまったご家族は大変な事になっている場合が多い。

断るのが大変になってしまうのだ。

その時、『値段が合わなかったからごめんなさい。』と断るご家族が多い。

残念な事だな。と、私は思う。

また、断る時に心の中で思っている理由は、大手住宅メーカーだから大丈夫だろう。
この会社なら大丈夫と思えた。
モデルハウスで確かめたから大丈夫。などだと思う。

高品質の家とは、価格の高い家や設備の良い家ではない。
メンテナンスの面倒見の良さのことだーっ。
現場がきれいなことだーーーっ。
と、唾を飛ばしながら説明しても『とりあえず、見積りを出してもらえませんか。』という話になってしまう。

そして、お断りが入る。『お値段が・・・・』

既に家を建てた経験のあるご家族なら品質の大切さや、メンテナンスの大切さ が良く分かっているが、よく分かっていないご家族が半分以上か と思われるときが多い。残念だ。

特に、現場が汚い場合は『良い家』など出来るはずが無い。各社見比べると良く分かるはずだ。

また、どの業者にも特徴があるので、特徴を理解して業者選定を行えば良いと思う。

リフォームをやっているといかに『建てっぱなし』の会社が多いかと驚くばかりだ。

大手のように社員数が多い場合はメンテナンスが出来るが、少ない会社はメンテナンスは不得意だ。

私の経験からだと社員数が10人を超えてからメンテナンスが出来るようになった気がする。

10人以下では心配か。というとそうでもない。
ちゃんと少人数でもメンテナンスが出来ている会社もあるからだ。

そうすると、お客様は えい!やっ! で決めなくてはならないのか。と、取り留めの無い話を書いていたら、友人が言っていたことを思い出した。

『その会社に何かを売りに行って、その時の対応を見ると良い』という話だ。確かに言い得ている。

会社によっては感じの悪い会社がある。

電話の対応でも、『電話下さい。』というので電話をしたら、『何』『いや電話下さい。というので電話しました。』と、ここでお客だと感づき猫なで声で『お待ち下さい。』

ホント嫌だよね。
お里が知れるとはこんな感じだろう。

○緊急社内連絡○

このブログを読んだ社員は、以下の事の無いように気をつけること。

あそこの会社の社長は嫌な奴だが、社員も嫌な奴が多い。
と、言われないように、する事。以上。

こんな内容の無い話に最後までお付き合い頂きありがとうございます。

2007/12/11

 

気になる記事より

気になる記事より

中高年のための恋愛講座
私が定期購読をしている「月間ベルダ」
櫻井秀勲氏が毎月書いている記事の中に「中高年のための恋愛講座」の中でとても面白いところがあったので紹介したいと思います。

(ここより引用)

話は変わりますが、作家の川口晴さんが『犬と私の10の約束』という一冊を書きましたが、この内容は単に愛犬家のものではなく、弱者へのあり方を私たちに教えてくれます。ネイティブアメリカンには「犬の十戎」ともいうべき教えが代々続いているそうで、これが人としてのあり方になっているとか。

かりにこの十戎を、女性あるいは妻にあてはめたらぴったりになりませんか。男達がこの十戎の戒めを心に誓ったとしたら、どんな女性でもついてくることでしょう。最高の優しさを持った騎士に映るからです。

(ここまで引用。)

何かとても気になった記事でした。いかがでしょうか。

2007/12/08

 

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