2007年10月
不定期更新です。気長にお付き合い下さい。
ニチアスの事件について
耐震偽装から始まり食品に飛び火しまた建築に戻ってきた感がある。
残念でならない。
しかも全て内部告発。
そりゃそおだ。
昔と違って、「儲けるためには仕方がない。」なんて理屈は昔から通らない。
「まるっと、ぐるっと お見通しさっ。」
自分だったらどうなのか。を検証する。
このままやり続けるか。
どの時点で 自分だったら決着をつけるか。
どのような決着の付け方があるのか。などなど
どの問題も、そんな観点で考える。
ニチアスも赤福も大きな会社で止める事ができなかったんだろうか。
欲か名誉か 何も考えていなかったのか。
他にも問題があったんだろうか。
自分なら・・・・・
2007/10/31
秋は別れの季節か
ソレイユというジムにお世話になっている。
ジムのトレーナーが2名10月末で退社する。
福祉関係の施設に転職するそうだ。
とても良い子達なので当社に来ないか?と的外れな求人活動を行ったところ、やっぱり断られてしまった。
「このような仕事を通して人の役にたちたい。」といった理由だった。
自分の息子だったらこんな話をするだろうという前提で、語ってしまった。
今思うと、おせっかいだったかもしれないが、話をせずにはいられなかった。
妻には「理屈でまとめて何でも言い切るところがね・・・・」といつも言われているのに。言い切ってしまった。
●●■☆かも なんて言えません。
彼らには、次の成長を目指して頑張って貰いたい。と思う。
2007/10/30
二年前に家を建てていただいたご夫婦
昨日、2年前に家を建てていただいたご夫婦にお会いした。
家を建てる時から完成するまで、奥さんは入院してしまったり 大変な事が沢山あったご夫婦だ。
現場見学会の会場の近くだったので遊びによったところ、顔色は良くなっているし、元気になっていて安心をしました。
現場見学会の会場の近くだったので遊びによったところ、顔色は良くなっているし、元気になっていて安心をしました。
その時に
- 家が温かくなった。
- 家が揺れなくなった。
- 日当たりが良くなった。
- 24時間換気は気にならない。
- 家族が仲良くなった。
- ありがとう
などなど、嬉しい話を聞かせていただきました。
これだから、家づくり 止められませんな。
2007/10/29
風邪をひいたようだ。
久し振りにセミナーを行った。
あまりにも久し振りなので、セミナーの感覚を忘れてしまい、少し戸惑ってしまったが最後には喜んで帰っていただいたのでまぁ良いだろう。
自分の話し以外にも沢山お客さんの話を聞いたので 結構 勉強になった。
いつも思うのだが、家を建つ事ができるご家族はちゃんとしているな。感心してしまう。自分はどうだろうか。
ところで、風邪を引いてしまったようだ。どうも身体がだるい。鼻が詰まる。こんな時は、葛根湯 を飲むに限る。すぐに良くなってしまうのだ。
2007/10/28
新時代のリーダーシップ
先日参加した堀之内先生のセミナーで教えていただいた事だ。
新時代のリーダー像とは
時代によってリーダー像は変わってくる。豪傑が求められたり、腹芸の出来る人が評価され出世したりと、時代によってリーダー像が変わってくる。
では、今の時代 求められているリーダー像は一体何なのか。
リーダーとなるための条件は何なんだろうか。
堀之内先生の話によると、2つだけで十分だそうだ。
- 私生活の安定
- ユーモアのセンスがあること
たとえ話で、福田首相の話をされていた。
私生活は安定しているようだが、ユーモアのセンスがね。と、当初思っていたが、国会の答弁を見ると次第に ユーモア を入れていた。だから、長期政権 になるかもしれない。
また、ユーモアはトレーニングを積まないと上手になれない。とも教えていただいた。
樋口裕一先生の「文章力の鍛え方」にも同じ内容が書かれていた。本文より
PART1文章とは何か?それがわかれば文章や会話は組み立てられる 論26 「笑わせる」努力をする。
他人と話をする時に何を心がけていますか?もし何も意識していないのなら、今日から「笑わせる」努力をしてください。
・・・・・・・・・・・・・つまり、大切な事は「相手を気遣う」ということです。・・・・・・・・・・・・・
相手とのコミュニケーションをなりたたせるためのトレーニングをしなければいけないわけですが、それには、笑わせることが一番です。
難しいね。回りにも上手に笑いを取れる人がいる。意識してやってみようと思う。
2007/10/27
近況報告
このところ忙しくて落ち着いていなかったような気がする。「ダメだ。落ち着かなければ。」という事で気になることを思いつくまま書いてみようと思う。
読書の傾向
- 水滸伝 北方謙三 著
ついに5巻まで来ました。北方水滸伝は本当に面白い。 - 文章力の鍛え方 樋口裕一 著
今思うと小学校の時に作文の授業をちゃんと受けていなかったような気がする。文章力のなさを最近特に感じています。目標は、静岡新聞の読者投稿 に採用される事だが。難しいね。 - いつまでもデブと思うなよ 岡田斗司夫 著
面白い。こんな考え方があるとは。というような感想です。この頃自分も体重が減少傾向にあるので、大変共感できる部分が多くて参考になりました。記録する事が大切。という話です。
映画を観たい
映画を観るのが好きなのだが、これといった映画が出てこないので残念で仕方がない。「グッド シェパード」を観にいきたいと思っているが。
映画の前宣伝が上手くなったので、つまらない映画も上手に宣伝をしてくる。ついだまされて観にいってしまう。ブルース・ウィリスが好きなのでパーフェクトストレンジャーという映画を観にいったらやられてしまった。
洋物が好きなんだよね。
ファミリーパーティー
日帰りで家族親睦旅行会を行った。
概ね好評で良かったと思う。
企画当初 家族を連れてくることに抵抗があるようだったが、当日はそんな心配を吹き飛ばすかのような良い天気だった。富士山も良く見えていた。職場で安定しているスタッフは家族も落ち着いている。皆でニコニコとして、一日を全員で過ごす事ができて本当に良かった。
毎日、このブログを更新できるように頑張ります。
2007/10/27
全員と面接
この時期スタッフ全員と面接を行っている。
半年に一回。誕生日に一回と一人のスタッフにつき一年に2回は面接を行うように決めている。3日間で全員の面接を行うとさすがに疲れる。目がちかちかしてくる。歳かな。とも思う。
しかし、先日友達夫婦と食事に行ったら、お店の人に同い年の友達よりも10歳は若い。と言われて喜んでしまった。どんなもんだろうか。
話を元に戻して、面接は とても勉強になる。
また、方向性を合わせる意味でもとても良い時間じゃないと考えている。
面接をすると、人によっては、物凄く成長している人も居るのに気付く。
成長している人の特徴で 本人は、変わっていないと思っている場合がほとんど。
そこで、実際は凄く成長している。という事を伝える場でも有る。本人は安心するようだ。
自分も負けずに成長を続けて行きたい。
画像は、先行手配表。一つの建物が出来上がるためにさまざまな帳票を使って管理をしている。全部見せると真似されちゃうのでホンの一部を公開。
2007/10/26
痩せてしまうかも。
東国原知事の書いた本を読んでいて、知事は15年以上自分の食べた食べ物を手帳に記録してある。という一文を読んで自分も記録する事をやり始めた。
と同時期に、お医者さんから「食品交換表」という本を紹介された。
その本を熟読し、自分の食事を見直すと、以下の事が分かってきた。
- 食べ過ぎている。
- 食事が偏っている。
- 果物の量が特に多い。
- ご飯はもっと食べて良い。
そこで、挑戦を始めたところ、体重に変化があるじゃありませんか。
「痩せましたね。」なんて言われてしまう。
少し嬉しい。
自慢しそうになる自分を抑えていたが、我慢しきれずブログに出してしまった。
皆さんもどうぞ。痩せますよ。
ところで、記録する作業は一ヶ月が限度でした。
2007/10/19
水滸伝4
ついに4巻目に突入。宋の時代、役人の腐敗。賄賂などに不満を持ち世の中を作り変えようと立ち上がった男達の物語。今の中国とダブって読み進めていくと本当に面白い。もしかしたら、国民性なのかもしれない。
以下は、IZAというところで見つけた記事だ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/88962/
弁護士ら相次ぎ不明...中国、党大会控え締め付け強化 20:44
中国共産党大会の開幕を15日に控え、公安当局が人権派弁護士や民主活動家への締め付けを強化している。暴行を受け、行方不明になる事案が相次いでおり、北京五輪に反対する著名な市民も拘束されたとみられている。党大会をにらみ「社会の安定」を重視する当局が、異論者の封じ込めに出ている格好だ。
「北京から出ろ」
著名な人権派弁護士の李和平氏によると、9月29日午後5時半、李氏は北京市の事務所近くの駐車場で、複数の男に布袋をかぶされ拉致された。
ナンバープレートのない車で郊外の地下室に連れ込まれ、スタンガンなどによる暴行を約6時間にわたって受けた。男らは李氏に「家も車も売って北京から出ていけ」「出ていかないなら余計なことに構うな」と警告したという。李氏は官僚の腐敗による被害者救済などで知られる。公安当局者4人が24時間、自宅を監視している。
同じく人権派弁護士の高智晟氏も9月22日から行方不明だ。高氏は、妻子の安全と引き換えに、外国人記者の取材を受けないことなどを約束させられたという。関係者は、党大会を前に当局が別の場所に軟禁したとみている。妻子は自宅にいるが、監視下に置かれている。
当局が締め付けを強化しているのは、党大会に合わせ民主化活動家や弁護士、反体制派らが、腐敗などを訴えるために地方から上京した陳情者らと連携し行動をとる事態を、阻止する狙いがある。消息筋は「生活に不満をもつ主要な退役軍人の監視も強化している」と指摘している。
五輪反対者拘束
北京五輪のあおりで住宅立ち退きに反対し投獄中の葉国柱さん。その息子の葉明君さんも、9月30日から北京の留置場に拘束されているという。
関係者によると、容疑は「国家転覆扇動罪」。葉国柱さんの弟、葉国強さんも同月29日から同様の容疑で拘束されている。同氏は、五輪開発による立ち退きに抗議し「自殺の意思を示すため」に、天安門前の堀に飛び降り、公共秩序を乱したとの罪で約2年間服役したことがある。現在も「五輪は中国に大きな災難をもたらした。腐敗を増長し人民の権利、財産を侵害した」と、五輪反対の文章などを発表していた。葉明君さんが拘束されたのは、葉国強さんのパソコンの手伝いをしたためだという。
郊外に行ってほしい
北京市内に住む複数の他の人権活動家や作家も、拘束されたり連絡が不通になっている。
1989年の天安門事件で民主化運動にかかわった活動家、劉風鋼氏は「9月27日から自由に外出できなくなった」と話す。劉氏はキリスト教徒として活動をしていたが、国外への違法な情報提供の罪で3年間、服役したことがある。
天安門事件で軍に銃撃され左足を失った活動家、斉志勇氏に対する監視も始まった。
女性弁護士の倪玉蘭氏は、公安当局者から「党大会期間中)郊外などに行ってほしい」との通知を受けた。近く軟禁される見込みだ。倪氏は2002年4月、五輪に伴う再開発の強制立ち退きを告発するため、現場などを撮影し「派出所で8人の男性警官から10数時間にわたり暴行を受けた」。今も歩くことができない。(北京 野口東秀)
2007/10/14
求人広告です。
サービスの内容を上げるために求人を再開する事にした。
- 媒体はどこにしようか?
- いつまで募集をしようか?
- どの職種を御願いしようか?
- 一体、求人にはどのくらい費用がかかるのか?
- 4年前には沢山入社してもらったが、今回の求人は大丈夫だろうか?
- どんな人が、応募してくれるのかな?
などなど、心配事は絶えない。が、頑張りますっ。
以下求人広告です。
今やっている仕事には、そこそこ満足をしている。
でも、何かが違う。もっとやりがいのある仕事があるはずだ。
そう思われている方にとっては、この手紙は、運命との出会いになるかもしれません。
この手紙は、貴方を説得する為に書いたものではありません。
説得するのではなく、呼びかける事が目的です。
貴方が本来、果たすべき役割を担っているとしたら、
多分この手紙を読んだとたんに、ピンと来ると思います。
まずは、株式会社山田工務店について簡単にご説明します。
焼津・藤枝に支店を構え従業員数31名。
なりは小さいのですが設立以来50年間黒字決算を続けてきた事が自慢の会社です。
バブルに躍らされずにコツコツと技術を積み重ねてきました。
この9年間は毎年120%を超える成長を続けています。
この9年間成長し続けている理由は
お客さん中心の「今までの建設業界にはない会社」だからです。
私達は何の為に働いているのか?
私達は、何を悦びに働いているかと言えば、
お客さんから「ありがとう」という感謝の言葉を直接貰う事に悦びを感じ、
同じ価値観を持った仲間達と一緒に仕事の出来ることを、
何よりも幸せに、そして、誇りにも思っています。
あなたに提供する事が出来るもの
あなたが成長することが出来る「場所」を、提供する事が出来ます。
それは、あなたが活躍できるステージとも言う事が出来るでしょう。
ともに成長して頂く為には、次の資質が必要です。
- 仕事中は仕事に熱中し、仕事の中に、工夫や 楽しみを見つける事ができる人
- 健康等自己管理できる責任感のある人
- 人間的に成長していきたいと思っている人
- 今の状況から逃げるのではなく、新たなチャレンジを求めている人
- 思いやりがあり、あたたかな人
あなたにこのような事で、力になって欲しいと思っています。
私はもともと現場監督から建設業に入りました。
ですから、お客さんに提供する商品の品質にはこだわりがあります。
そして、工程管理やその打ち合わせを通してお客さんに今以上に満足していただけるような力になってほしいと思っています。
今何故募集をしているのでしょうか?
お蔭様で受注が順調で、現在の営業スタッフ数や現場管理部門のスタッフ数では
お客さんから大満足を頂く事が大変になったからです。
いたずらに規模を拡大していくのではありません。
お客さんから「ありがとう」の言葉を貰えないようになったら何の為に働いているのか分かりません。
約束します。
- 毎月10万部を超えるチラシを配布し、反響営業だけで営業を行っています。
だから、「飛び込み営業」や「ノルマ」など一切ありません。 - 未経験者でもエルダー制度という 教育システムも完備しているので安心して応募してください。
辞めて頂く場合があります。
出来るだけ長く共に仕事をしていきたいというのが私の考えです。
そして、一緒に働く限りにおいては、共に成長していきたいですから、出来る限りチームメンバーの能力を開発していくのが私の仕事であると考えています。
しかしながら、どうしても会社の運営に支障となってきた場合は辞めて頂く事になります。
協調性が無く、チームメンバーと仕事が出来ない場合。
勤務態度が悪く、ほかの社員に悪影響を及ぼすと判断された場合。
我々は個人プレーではなく、チームワークを重視します。
チームでの円滑な運営に支障になった場合には、我々の文化には合わないので、お互いの協議により辞めて頂く事があります。
以上、まぁきつい事を書きましたが、実際の会社は、
ギスギスしたところはほとんど無いアットホームな雰囲気です。社員定着率97%が自慢です。
入社すればとても仲の良い雰囲気を感じてもらえると思います。
この手紙を読んでみて、あなたにとって必要なメッセージが含まれていたなら是非応募して下さい。
お会いできる事を楽しみにしています。
2007/10/11
社長のひとりごと一覧のページへ
