株式会社山田工務店 沿革

静岡のハウスメーカー山田工務店から会社案内

山田工務店沿革

山田工務店の歴史

昭和31年 山田工務店として個人創業を開始
昭和36年 一級建築士事務所として県知事登録
昭和49年 建設業許可を静岡県知事に登録
昭和51年 法人設立し、株式会社となる
昭和58年 宅地建物取引業許可
平成4年 資本金を1,000万円に増資する
平成5年 焼津市小川新町から同市石津へ本社を移転
 
平成8年 リフォーム部門「はっぴいリフォーム」を設立
 ⇒さらなるお客様のご要望にお応えするため、当時の専務(現社長)の呼びかけで新たに創設。

平成11年 藤枝市に「はっぴいリフォーム藤枝本部」を出店
 ⇒藤枝から来店されるお客様と、藤枝で「家を建ててほしい・直してほしい、メンテナンスをお願いしたい」という要望が増えたため、新たに出店。

平成12年12月 新築部門「はっぴいハウス」設立
 ⇒当時、リフォーム事業での好評を受け、さらに「新築住宅」を通して、より「住まいの質」を高める部門を発足。 

平成18年5月 不動産部門「はっぴい不動産」設立
 ⇒リフォーム・新築住宅のお客様からの強い要望を受けて、不動産事業を発足。

平成21年4月9日 焼津市石津から同市柳新屋へ本社を移転
 ⇒社員数の増加に合わせる形で、新社屋に移転

平成24年10月 カーテン部門「はっぴいカーテン」設立
 ⇒住まいに関わる事柄を包括的にサポートするために、新部門設立

平成27年4月 島田市に「はっぴいリフォーム島田店」を出店
 ⇒地域のお客様へのサービス充実化を図り、新たに出店

平成27年4月 トランクルーム部門「はっぴいBOX24」を設立

平成28年10月 はっぴい館藤枝 リニューアルオープン 
平成29年3月 はっぴい館志太 出店
平成29年6月 はっぴい館焼津 リニューアルオープン
 ⇒かつて難しかった、「家の買い方」に革新を起こすことを目的として、リニューアル&出店

創業者 故 山田 一郎

創業者 故 山田 一郎

株式会社 山田工務店は、2013年4月 86歳で亡くなった私の父山田一郎が興した会社です。私の父は東京生まれ。小さい頃は身体が弱かったため、祖父の山田鹿造が空気のよい田舎へ引っ越そうと思い、焼津市吉永(旧大井川町)にある実家を頼って焼津の地に。
16歳の時に母親を亡くし苦労して勉強をし、将来は貿易商になる事が夢でしたが、戦争などの影響で貿易商にはなれず祖父が当時大手ゼネコン(今の大林組)の現場監督をしていた関係で建設業の世界に入りました。

独学で一級建築士・宅地建物取引主任・土地家屋調査士の資格を順番に取得し、昭和31年に会社をおこしました。 
ちょうど私が生まれる3年前に創業した事になります。それから私が中学校ぐらいまでほとんど休み無しで働いていた事を子供心に覚えています。「今日も夜なべ?」と言うのが我が家では普通の会話でした。

とにかく仕事熱心で勉強家な父でした。84歳になった頃でもパソコン教室・水墨画の教室に通っていました。
また、父はお客さんの事をいつも考えていたので、今だにお客さんから「山田さんなら」とか「一郎さんいるかね」など言われる場合があるので驚きます。

現在の本社は焼津市柳新屋にあるのですが、もともとは焼津市小川新町にあり小川新町の廻りの家は父が建てた家が多くあります。(少し大袈裟かな。)

今では、12年前に社長を私に譲り、会長職となり毎日のんびり暮らしていましたが、2013年4月に亡くなりました。「僕の人生は悪くなかったと思うよ。」と、生前母に話しをしていたそうです。

ここで会長の好きな詩を紹介します。会長の人柄を知っていただける1つになれば幸いです。松下幸之助さんが作った詩だそうです。

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気に満ちて
日に新たな活動を続ける限り
青春は永遠に
其の人のものである

現在の山田工務店は

本社

兄弟で社長・専務を任されています。私は、静岡の建設会社で修行してから。私の弟は島田の建設会社で修行をしてから入社しました。私はこの山田工務店に入社して今年で25年目になります。
現在では、私が社長、私の弟が専務,私の妻が常務となって、「多くのお客様からかわいがっていただける。」の先にある「会社の継続」を目標に日々努力を続けています。
「はっぴいリフォーム」「はっぴいハウス」「はっぴい不動産」「はっぴいカーテン」「山田工務店」として、焼津店・藤枝店で店舗を構え、志太地域・静岡地域を営業エリアとして従業員53名(2014年現在)の会社です。

現在の近況
お陰さまで2014年39期を迎える事が出来ました。多くのお客様の支えがあったからです。ありがとうございます。
「はっぴいリフォーム」を立ち上げた頃のスタッフが 本社の移転を機に少しずつ成長をし始め、広告宣伝やイベント活動についても自ら考えています。

目標としている一つですが、自ら考えて行動する組織に向けて動き出した手ごたえを感じています。

将来の山田工務店は

売上げや規模を追うことなくサービス業として建設業をとらえ、革新的で合理的な経営を進めた結果 従来の建設業とは違う会社になっています。
「行列の出来る工務店」となっています。

別の言い方をすれば、今以上に地域密着を大切にし、品質の向上に努め その結果地域で評価を頂きながら地道にコツコツと常に成長を続けています。

思いつくままに、未来の事を書きだすと。


これからの住まいは、エコに配慮し機能的に仕上がり満足した家となっています。

これからの住まいは、高齢者に対して 大切にされながら安全で優しい家となっています。

これからの住まいは、二世帯住宅でありながらお互いのプライバシーが十分に守られている家です。

これからの住まいは、・・・・・・・

これからの山田工務店は、スタッフの専門性の高さにお客様から驚きの声をいただいています。

これからの山田工務店は、女性社員が生き生きと活躍し、半数が管理職となっています。

これからのホームページは、まったくストレスを感じずに お客様の知りたい情報を手に入れることが出来、もっと簡単に新築住宅や住宅リフォームを購買できるようになっています。

地元では「憧れの企業」として有名な会社となっています。

派手さはないけれど「当たり前の事を、当たり前にやる」そんな会社。
当然のように社員全員が生き生きと活発に活動している会社。所属している事が誇れるような会社。お客さんはもちろん関係業者さん達も関係している事が自慢できるような会社。

この仕事を通して生きがいや満足をスタッフ全員・パートナー全員が感じ、お客さんにはさらなる喜びを伝えられる会社となっています。

株式会社山田工務店 代表取締役 山田 耕治

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