山田工務店沿革
山田工務店の歴史
昭和31年 山田工務店として個人創業を開始
昭和36年 一級建築士事務所として県知事登録
昭和49年 建設業許可を静岡県知事に登録
昭和51年 法人設立し、株式会社となる
昭和58年 宅地建物取引業許可
平成4年 資本金を1,000万円に増資する
平成5年 焼津市小川新町から同市石津へ本社を移転
平成8年 リフォーム部門「はっぴいリフォーム」を設立
平成11年 藤枝に「はっぴいリフォーム藤枝本部」を出店
平成12年12月 新築部門「はっぴいハウス」設立
平成18年5月 不動産部門「はっぴい不動産」設立
平成20年 本社移転予定
創業者 山田 一郎
株式会社 山田工務店は、現在81歳の会長であり私の父の山田一郎が興した会社です。私の父は東京生まれ。小さい頃は身体が弱かったため、祖父の山田鹿造が空気のよい田舎へ引っ越そうと思い、大井川町にある実家を頼って焼津の地に。 16歳の時に母親を亡くし苦労して勉強をし、将来は貿易商になる事が夢でしたが、戦争などの影響で貿易商にはなれず祖父が当時大手ゼネコン(今の大林組)の現場監督をしていたので建設業の世界に入りました。
独学で一級建築士・宅地建物取引主任・土地家屋調査士の資格を順番に取得し、昭和31年に会社をおこしました。 ちょうど私が生まれる3年前に創業した事になります。それから私が中学校ぐらいまでほとんど休み無しで働いていた事を子供心に覚えています。「今日も夜なべ?」と言うのが我が家では普通の会話でした。
とにかく仕事熱心で勉強家な父です。81歳になった今でもパソコン教室・水墨画の教室に通ったりしているほどです。 また、父はお客さんの事をいつも考えていて、今でもお客さんから「山田さんなら」とか「一郎さんいるかね」など言われる場合があるので驚いてしまいます。
現在の本社は焼津市石津にあるのですが、もともとは焼津市小川新町にあり小川新町の廻りの家はほとんど父が建てたほどです。(少し大袈裟かな。)
今では、7年前に社長を私に譲り、会長職となり毎日のんびり暮らしています。
ここで会長の好きな詩を紹介します。会長の人柄を知っていただける1つになれば幸いです。松下幸之助さんが作った詩だそうです。
青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気に満ちて
日に新たな活動を続ける限り
青春は永遠に
其の人のものである
現在の山田工務店は
兄弟で社長・専務を任されています。私は、静岡の建設会社で修行してから。私の弟は島田の建設会社で修行をしてから入社しました。私はこの山田工務店に入社して今年で17年目になりますが、私が社長、私の弟が専務になってから7年目になります。「はっぴいリフォーム」「はっぴいハウス」「はっぴい不動産」「山田工務店」として、焼津店・藤枝店で店舗を構え、志太地域・静岡地域を営業エリアとして従業員33名(2007年現在)の会社です。
将来の山田工務店は
売上げや規模を追うことなくサービス業として建設業をとらえ、革新的で合理的な経営を進めた従来の建設業とは違う会社になっています。 別の言い方をすれば、今以上に地域密着を大切にし、その結果地域できちんと評価を頂き、さらに品質の向上に努め地道にコツコツと常に成長を続けています。
派手さはないけれど「当たり前の事を、当たり前にやる」そんな会社。 当然のように社員全員が生き生きと活発に活動している会社。所属している事が誇れるような会社。お客さんはもちろん関係業者さん達も関係している事が自慢できるような会社。
この仕事を通して生きがいや満足をスタッフ全員・パートナー全員が感じ、お客さんにはさらなる喜びを伝えられる会社となっています。
株式会社山田工務店 代表取締役 山田 耕治
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