山田工務店沿革

はっぴい館藤枝

山田工務店の歴史

昭和31年 山田工務店として個人創業を開始
昭和36年 一級建築士事務所として県知事登録
昭和49年 建設業許可を静岡県知事に登録
昭和51年 法人設立し、株式会社となる
昭和58年 宅地建物取引業許可
平成4年 資本金を1,000万円に増資する
平成5年 焼津市小川新町から同市石津へ本社を移転
平成8年 リフォーム部門「はっぴいリフォーム」を設立
平成11年 藤枝市に「はっぴいリフォーム藤枝本部」を出店
平成12年12月 新築部門「はっぴいハウス」設立
平成18年5月 不動産部門「はっぴい不動産」設立
平成21年4月9日 焼津市石津から同市柳新屋へ本社を移転
平成24年10月 カーテン部門「はっぴいカーテン」設立
平成27年4月 島田市に「はっぴいリフォーム島田店」を出店
平成27年4月 トランクルーム部門「はっぴいBOX24」を設立
平成28年10月 はっぴい館藤枝 リニューアルオープン
平成29年3月 はっぴい館志太 出店
平成29年6月 はっぴい館焼津 リニューアルオープン

創業者 故 山田 一郎

山田一郎

株式会社 山田工務店は、2013年4月 86歳で亡くなった私の父山田一郎が興した会社です。私の父は東京生まれ。小さい頃は身体が弱かったため、祖父の山田鹿造が空気のよい田舎へ引っ越そうと思い、焼津市吉永(旧大井川町)にある実家を頼って焼津の地に。

16歳の時に母親を亡くし苦労して勉強をし、将来は貿易商になる事が夢でしたが、戦争などの影響で貿易商にはなれず祖父が当時大手ゼネコン(今の大林組)の現場監督をしていた関係で建設業の世界に入りました。

独学で一級建築士・宅地建物取引主任・土地家屋調査士の資格を順番に取得し、昭和31年に会社をおこしました。 

ちょうど私が生まれる3年前に創業した事になります。それから私が中学校ぐらいまでほとんど休み無しで働いていた事を子供心に覚えています。「今日も夜なべ?」と言うのが我が家では普通の会話でした。

とにかく仕事熱心で勉強家な父でした。84歳になった頃でもパソコン教室・水墨画の教室に通っていました。

また、父はお客さんの事をいつも考えていたので、今だにお客さんから「山田さんなら」とか「一郎さんいるかね」など言われる場合があるので驚きます。

現在の本社は焼津市柳新屋にあるのですが、もともとは焼津市小川新町にあり小川新町の廻りの家は父が建てた家が多くあります。(少し大袈裟かな。)

今では、12年前に社長を私に譲り、会長職となり毎日のんびり暮らしていましたが、2013年4月に亡くなりました。「僕の人生は悪くなかったと思うよ。」と、生前母に話しをしていたそうです。

ここで会長の好きな詩を紹介します。会長の人柄を知っていただける1つになれば幸いです。松下幸之助さんが作った詩だそうです。

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気に満ちて
日に新たな活動を続ける限り
青春は永遠に
其の人のものである